space
憩い@ストアのトップページへ

ワインの科学

商品情報

ワインの科学

ワインの科学aws

カスタマーの評価:5.0/5
  • 著:ジェイミー・グッド
検索する >> ジェイミー・グッド
製造・発売:河出書房新社
このカテゴリから 河出書房新社 の製品を検索する
形態:単行本
総ページ数:350
発売日:2008-06-20
[ 和書 ]
定価:¥ 2,940
中古品最安値¥ 2,058 (計 1 件)
Amazon価格:¥ 2,940
通常24時間以内に発送
  • 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
  • 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
    ※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。
  • お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
    ※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。

関連商品

「ワインの科学」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。

  • 思わず人に話したくなる クイズでワイン通
  • 地図でみる図鑑 世界のワイン (GAIA BOOKS)
  • ワイン物語 下―芳醇な味と香りの世界史 (3) (平凡社ライブラリー し 20-3)
  • 世界のワイン生産者ディクショナリー307―生産者と主要アイテムを知る!ワインがわかる! (試験に受かる、ツウになるワインブック 3) (試験に受かる、ツウになるワインブック 3)
  • ワイン物語 中―芳醇な味と香りの世界史 (2) (平凡社ライブラリー し 20-2)
  • 詳しい一覧を見る

カスタマーレビュー

評価:5/52008-08-19  

ワインを飲みたくなった

「科学」と聞くと、食欲をゲンナリさせそうですが、この本を読むとワインを飲みたくなりました。
ワインのテロワール(地味)を科学的に吟味し(もちろん、結論はでない)、なぜワインの味が作り手によって特徴がでるのかを、多方面から解析します。新世界ワイン(アメリカ、チリ、オーストラリア)と旧世界ワイン(フランスなど)の比較も行います。最近はやりのビオディナミワインについても、章を割いています。

この本によるとワインというのは(1)品種(2)土地のミネラル(3)気候(4)灌水(5)剪定(6)樽、場合によっては酸素を機械でいれるミクロオキシジェナシオンを使用(7)保存料、亜硫酸(8)自然酵母か培養酵母(9)発酵条件(10)コルク(11)遺伝的な舌の感受性などによって、特徴のある味になるようです。

楽しく読んだのは「ブレット」について。発酵によりアルコール濃度がかわることで、酵母の種類がかわっていきます。アルコールが薄いときは、クロエッケラ属、カンジダ属。それからクリプトコッカス、ピキア属にかわり、最終的にはサッカロスミス・セレヴィシエが発酵させます。これで終わりなのですが、雑菌によりもう一段階ブレタノミセス属により、発酵します。こうなると家畜小屋の臭いがつきます。失敗ワインの典型です。
じつは名ワインにはこの菌がわずかながら入っているということ。ちょっとした動物臭がどくとくなアロマになり名品にしているのです。「ワインは自然との融合」なのだと、科学の視点から知ることができました。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)



▲上へ戻る

カテゴリー

お酒

商品検索

カウンセラー養成 入門体験講座の予約受付中

メインメニュー