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ベルギービール大全

商品情報

ベルギービール大全

ベルギービール大全

カスタマーの評価:4.0/5
  • 著:三輪 一記
  • 著:石黒 謙吾
検索する >> 三輪 一記 / 石黒 謙吾
製造・発売:アートン
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形態:単行本
総ページ数:166
発売日:2006-12
[ 和書 ]
定価:¥ 2,100
中古品最安値¥ 5,000 (計 1 件)
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カスタマーレビュー

評価:4/52008-06-16  

大全、というにはやや物足りないが・・・

ベルギービールの図鑑、である。

瓶とラベル、コースター、専用グラスを一セットにしてカラー図版で紹介している。とくに専用グラスにビールを注いだ写真がなんともうまそうで、ビール党にはたまらない。

本書で紹介されているのは150銘柄弱だが、ベルギービールの銘柄はなんと800種類もあるそうだ。筆者が普段飲んでいる銘柄は残念ながら掲載されていなかった。世界に7銘柄しか許されていないトラピストビールも紹介されているのは5銘柄。大全というにはやや物足りないが、そこは自分で探して、飲んで、この図鑑に追加していくとしよう。

なかなか楽しい本であった。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52007-08-21  

よい辞書です。

えっと・・・あのビールはどんなんだっけな・・・というときによいです。
主立った銘柄がひととおり載っているし、写真の縮尺を統一しているのもよいです。私のお気に入りは69ページ・・・。

(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52007-01-06  

「愛蔵版」の名に相応しい1冊。podcastと共にベルギービールを「見て、聞いて、飲んで」楽しみたい

ベルギーに行くと必ず楽しむのはビールとチョコレート。(マンガはTinTin(笑)) グランパレスのカフェで広場を眺めながら味わうベルギービールは最高です。でも調子にのって色々な種類のビールを飲んだ後で、「さて、あのうまかったベルギービールの名前とラベルはどんなだったけ?」と帰国後には分からなくなってしまいます。(^_^)A;;
そんな時に本書の登場です。本書が出版されるのを楽しみにしていました。ポッドキャスト「ベルギービールのオイシイ話」(全12回、Web siteはeureka-i.jp/bb/)で本著者がベルギービールをどう楽しめるかについて本当に楽しそうに語っておられましたから。本書にはビールのビンとラベル、専用グラスに注がれた状態で撮られた写真、味のチャートと解説が載っていて、「そうそう、このビールを飲んだんだ!これがうまかったんだよなぁ〜」と数年前の記憶も鮮やかによみがえりました! ベルギービールをやりつつ、本書とポッドキャストを「見て、聞いて、飲んで」楽しみたいですね。(ラベルの由来、味(発酵)の違い、保存方法、などなどベルギービールのウンチクが楽しく学べます)

ハードカバーで携帯にはやや不便なのが残念です。文庫版/新書版サイズになると、今度ベルギーに行ったときに知人のベルギー人にも自慢できるのですが。

(7人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52006-12-21  

ベルギービールの入門書としては最適

ベルギービールについて書かれた本はこれまでにも何冊かあったけど、
「ベルギービールの事をよく知らないけど興味がある」人にはこの本が
絶対にお勧め。理由は、個々のビールに1ページずつ使って「ビンの形」
「ラベル」「説明」が書かれている他、決め手となる「味のチャート」が
掲載されている事。

ベルギービールは各々が非常に個性的で、味も単に苦いだけじゃなく
甘い、酸っぱい、重い/軽いと評価基準が沢山ある。
例えば「甘い」と書かれていても「どの位甘いのか」とかいう部分は
実際に飲んでみなければ比較する事も出来ないので、チャートで整理して
くれると相対評価が(飲む前に)ある程度できるので、自分の好みの
タイプのビールをきちんと特定できるのだ。

きれいなビンやラベルやコースターを見ているだけでも結構楽しいし、
お勧めの1冊です。

(13人中、13人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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