流星の絆
商品情報
カスタマーの評価:
著:東野 圭吾
製造・発売:講談社
このカテゴリから 講談社 の製品を検索する
形態:単行本
総ページ数:482
発売日:2008-03-05
[ 和書 ]
定価:¥ 1,785
中古品最安値:¥ 1,298 (計 8 件)
Amazon価格:¥ 1,785
通常24時間以内に発送
著:東野 圭吾
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カスタマーレビュー
評価:
2008-09-23
評価:
2008-09-12
評価:
2008-09-10
評価:
2008-09-06
評価:
2008-08-20
一度は読んでみてください
来月からドラマが始まるとうことと帯に惹かれて買いました。普通なら文庫本になるまで待つのですがドラマを見る前に読んでおきたかったので。「復讐計画の最大の誤算は妹の恋心だった。」って書いてあるんですが、読んでみると失敗したのは彼女が行成に惚れたからというわけではないですよね?私は理性が崩されるほど彼に惚れてしまったがために計画が失敗したというような情熱的な感じの展開を帯を見て期待をしてしまったのでちょっとガッカリしてしまいました。あと、いきなり両親が殺されたところから始まるので、もうちょっと殺される前の家族が幸せに暮らしていた頃の描写がされていたらこちらも3兄弟に感情移入できたのになと思いました。でも、真犯人は意外でした。いや、この人ではないなーとは思ってたんですが、じゃあ真犯人は?ってなったときに思い当たらないんですよね。この物語は怪しい人物が次々と出てくるわけではないので、余計に疑問でした。でも、文章は読みやすいしハヤシライスの描写もとても良く描かれていたので一度は読んでみて欲しいですね。私は1日で読み終りました。
評価:
白夜行には劣る
東野圭吾の小説は非常に読みやすく難解でないところは良い。この小説もストーリーは面白く読みやすいが、最後の主人公たちの行動が偽善者ぽく感じてしまい、いまいちだった。また、両親を殺した犯人もすぐにわかってしまったので、読んでいて予想どうりの展開だった。
帯には「すべての東野作品を超えた」と書かれていたが、個人的には、東野の最高傑作は、「白夜行」だと思う。最近の本の帯は大げさで嘘が多いので、出版社はよく考えて出版してもらいたい。(4人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
帯のバカ〜
帯の過剰な宣伝が期待を呼んでしまってます。
あのネタバレな帯がなければ、もっと楽しんで読めたのに…と思います。
それでも東野さんの作品の中で、最高傑作まではいかずとも、面白い事は確かなので★5つです。
犯人が分かった瞬間、とても憤りを感じましたが、殺人の動機が息子の為…
またここに、憎み切れない犯人がいました。
詐欺をしたり、白夜行を感じさせる作品でしたが、それよりは人間性も描かれており、感情移入もし易い作品でした。
ドラマは別に見たくないかな…
評価:
普通・・・
ドラマ化になるということで購入・・・。あとクドカンも・・・。内容は普通のできでした・・・。
評価:
どこが違うの?
「トキオ」や「容疑者X」で号泣した方たちが「流星」ではシビアな感じの意見が多いように
感じますが、三作がどこがどう違うの?という感じです。
私は「人類の泣ける三大要素」に頼ってる気がして涙が一滴も出ません。
要するに子猫の映画かなにかで一生懸命成長したのに最後に死んだら泣けますよね、
そんな映画にしたら「安易だ」と言われそうな、誰もが普通に持つであろう感情。
それが東野さんの小説になると創意工夫より、「子猫の映画」の感動話になり
皆泣ける、と。
になってしまう。いつから東野さんの小説は「泣ける」になったのか、
女子高生が「カワイー」を連発するのと一緒のような気がします。
「流星」は終わり方もハッピーエンドだし火サスの2時間スペシャルがちょうど言いのでは。(11人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
