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ゴールデンスランバー

商品情報

ゴールデンスランバー

ゴールデンスランバーaws

カスタマーの評価:4.5/5
著:伊坂 幸太郎
製造・発売:新潮社
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形態:ハードカバー
総ページ数:503
発売日:2007-11-29
[ 和書 ]
定価:¥ 1,680
中古品最安値¥ 880 (計 16 件)
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カスタマーレビュー

評価:5/52008-08-24  

本屋大賞に選ばれたので

はじめて著者の作品を買いました。
本当に面白かった。エンターテインメントですね。
私は今の時代の言葉で書かれた作品が好きです。
今を生きてるから生み出せる作品をどんどん書いてほしいです。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52008-08-19  

犯人は誰だったのかな?

あ、個人ではないか。首謀者は誰だったのかな?
あのヘッドホン男の存在が微妙だったな。SFになっちゃいそうな存在。
結末は読者で完結して下さい系。話題ほどではない。

(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52008-08-10  

伏線の生かし方は最高だが、人物が弱い

無実の男が警察にひたすら追われる「逃亡者」型サスペンスだが、あらかじめ主人公が無実であることが世の中に知られていることを読者に知らせ、また適度なレベルでの援助者が介入してくることで、主人公を追い詰めすぎず、読んでいてつらくなりすぎないように絶妙なレベルでバランスがとられる。
さらに、そうした援助者と逃亡者の関わりについて、意外な伏線が生きてきて、その構成の妙は見事としか言いようがない。
しかし、数人出てくる男性の援助者のキャラクターは誰も彼も、典型的な伊坂節で、描きわけが不十分である点には大きな不満を感じる。

(4人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-08-03  

初伊坂作品

伊坂作品は初体験であったが,非常にスリリングな展開で,読者を飽きさせないストーリーとなっている.一気に一日で読破してしまった.
ストーリーはJ.F.ケネディ米国大統領暗殺事件にヒントを得ているが,容疑を掛けられた主人公・青柳雅春が警察から逃げる場面は,スリル満点である.
最後は,逃亡が成功し,ハッピーエンドで終わっているようにみえるが,結局個人では大組織には立ち向かえないということをあからさまに言っているようで,一抹の歯がゆさは残った.

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-07-22  

あとからじわじわと

伊坂氏の他の作品同様、ストーリー展開は抜群。あとは愛すべきサブキャラの多さも本作品の魅力。
読み終えた直後は、他の作品のような爽快感や切ない感動が薄いように感じられたが、「おもしろかったなぁ」という感覚があとからじわじわとにじみ出てきた。

(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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