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第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)

商品情報

第1感  「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)

第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい (翻訳)aws

カスタマーの評価:4.0/5
  • 著:M・グラッドウェル
  • 翻訳:沢田 博
  • 翻訳:阿部 尚美
検索する >> M・グラッドウェル
製造・発売:光文社
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形態:単行本
総ページ数:263
発売日:2006-02-23
[ 和書 ]
定価:¥ 1,575
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カスタマーレビュー

評価:4/52008-08-07  

最初の2秒が大切みたい

物事を決断する時、一番の問題は何であろうか?
作者曰く、「情報過多が判断の邪魔をする」
その理由の例:
・情報集めに熱中しすぎるとデータにおぼれてしまう
・選択肢が多すぎると無意識の処理能力が麻痺する
つまり、瞬間に判断するには情報を減らすことだ。
あなたの決定することで思い当たることはありませんか?

興味を持ったら購入をオススメします。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-06-25  

「ひらめき」のネタ探し

「ひらめき」(blink)「直感」についてのお話。
取材はよくされていると思うけれど
研究というほどでもないのかな。。。
話のネタとしてはとてもおもしろいし
目からウロコな記述もある。
相場の格言にも使えそうな内容も多い
でもそれほど深みのある内容には至っていないと思う。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52008-06-16  

第1感の鍛え方等をもっと知りたい


本書は切り口が斬新で非常に示唆に富んでいて、とても面白く一気に読めました。

第1感の不思議な点やメカニズム等について明瞭に解説してくれているのですが、
どうやったら第1感を鍛えることができるのかといった所を詳しく書いてくれるのかなと
期待していたので、ちょっと残念でした。



評価:4/52008-04-28  

■15分の会話から夫婦の15年後が90%見えるとは驚きました!”無意識”を様々な素材を使ってうまく調理しています!!!

・私はカスタマー調査を生業にしているのですが、本書の内容は「素晴らしい」の一言。著者のあげてくれた様々な素材から、日頃の調査で気をつけるべき事、新しい調査手法のアイデアの創出など非常に勉強になりました。
・内容もさることながらこの題名も「素晴らしい」ですね。すっと、無意識に入り込んで、買いたくなってしまいます。
・さて、本書の内容を要約したいのですが、内容が濃すぎてこのamazonレビューの制限文字数では到底伝えられません。
・最もショッキングだったトピックだけ書きますと
 −15分の夫婦の会話から15年後の夫婦の結婚生活の継続性(離婚するか否か)を90%の確率で判断できる、の部分です。
 →判定の概略は、会話中の夫婦の感情の変化の内、4つの感情だけに着目して分類する。(4つとは 防衛、はぐらかし、批判、軽蔑) そのうち、軽蔑の含まれる割合でほとんど結論が出せるという。
その他、色々、無意識に支配されている恐ろしい現実を目の当たりにさせられるのですがとにかく素晴らしく内容の詰まった本です。
p.s.
個人的に勝間和代さんの著書全般の内容の薄さ・胡散臭さゆえ、大嫌いなのですが、帯に推薦文が載っていて、一瞬「この本もやばいかな」と思いましたが、この本は問題なかったです。

(3人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:2/52008-04-13  

著者の論理展開に無理がありますが・・・

申し訳ないですが、このタイトルは嘘です。
これは第1感についての本ではありません。

著者は、色々な人の研究内容や結果を引用して、
自身の立てた仮説(タイトル)を立証しようとしているのですが、
その論理展開には、無理があります。
著者が自身の仮説を立証しようと、無理やりこじつけてます。
「いや、この研究結果から、そういう結論にはならないだろう・・・」
と、どうしても突っ込まずにいられない。
全編その調子なので、読んでいてそれが、かなりストレスでした。

ただ、紹介されている様々な研究は、どれも興味深いものです。
著者の無理やりな論理展開は読み流して、
研究に関する引用だけを読んで、
それらについて自分なりに整理してみれば面白いと思います。

というわけで、
研究の引用部分は、読む価値ありですが、
著者の解説部分が、やっぱりどうにも耐え難かったので、
星は2つです・・・。

(12人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)



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