新・世界の七不思議 (創元推理文庫)
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製造・発売:東京創元社
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形態:文庫
総ページ数:327
発売日:2005-02-24
[ 和書 ]
定価:¥ 735
中古品最安値:¥ 0 (計 18 件)
Amazon価格:¥ 735
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- 著:鯨 統一郎
製造・発売:東京創元社
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総ページ数:327
発売日:2005-02-24
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カスタマーレビュー
評価:
2008-05-16
評価:
2007-09-02
評価:
2007-07-09
評価:
2006-12-27
評価:
2006-10-25
切り口の面白さは健在です
邪馬台国の次にこの本を読ませて戴きました。
過去多くの方たちが語ってきたテーマを
新たな切り口で展開していくのは面白かったです。
松永の健気さも健在です。
ただ、思い入れ過多なのかもしれませんが
それぞれの話の終りの宮田の締め方がちょっとしんどかったです。
「俺は〜」から始まる締めです。
自分に酔ってる感が漂ってるように感じ
ちょっとしんどかったです。
評価:
だったら僕が考えてみよう。
小さなバー、「スリーバレー」が舞台。
アトランティス大陸、ストーンヘンジ、ピラミッド、ノアの方舟、始皇帝、ナスカの地上絵、モアイ像。
ハリウッド女優にも引けを取らない美貌をもった歴史学者の早乙女静香の挑発的な語りかけと、雑誌ライターの宮田六郎のとぼけた返事で七不思議を解明していく短編集。
「世界史は知らない」という宮田に対して、会話の形で静香が説明をするので七不思議について詳しくなくても楽しめます
静香の接待客ジョゼフ・ハートマン教授から見た形でえがかれているので、いっしょにカウンターに座って会話を聞いている気分読み進むことが出来る本です。
評価:
酒の肴代わりに
前の『邪馬台国はどこですか』にくらべると、質はいまいち。
ただ、お酒を飲みながら、バーに同席している気分で、1話ずつ読めば楽しめますよ。
評価:
小説でなければトンデモ本
「邪馬台国はどこですか」の続編で、推理の対象を世界に広げたものだが、内容は最悪である。登場人物の設定、舞台設定が同じなのは仕方がない。しかし、話の進行の仕方に進歩がないのにはウンザリする。小説作法をもう少し考えて欲しい。
そして推理の内容は、どこかのトンデモ本を引き写して来たようで独創性に欠けるし、面白味がない。「邪馬台国」の原点に却って快作を期待したい。(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
がっくり
読む前にワクワク感を与えてくれたことに対して星2つ。「邪馬台国〜」のあの感動はどこに?って感じです。歴史に対する見方ですから多少の無理矢理は、ありかなと思いますが、今回はひどすぎました。どのお話もゴリ押ししてねじこんで終わっちゃう。うなづける解釈がまったく出てこない。そりゃないよ、鯨さん。トホホ。強引にもほどがあります。(5人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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