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怪異・妖怪百物語 -異界の杜への誘い-

商品情報

怪異・妖怪百物語 -異界の杜への誘い-

怪異・妖怪百物語 -異界の杜への誘い-aws

カスタマーの評価:3.0/5
  • 著:小松 和彦
検索する >> 小松 和彦
製造・発売:明治書院
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形態:単行本(ソフトカバー)
総ページ数:208
発売日:2006-08-10
[ 和書 ]
定価:¥ 1,575
中古品最安値¥ 960 (計 1 件)
Amazon価格:¥ 1,575
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カスタマーレビュー

評価:3/52007-02-16  

なかなか興味深いけど・・・

中身は大変見やすい作りになっています。
イラストも綺麗で一話一話が大変興味深い内容で楽しめます。

ですがやはり新聞記事だっただけあって
社会批判や皮肉が多かったかも・・・。

(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52006-10-10  

日本の怪異・怪異文化の幅広さ、奥行きの深さを伝える本です

見開き2ページで、1つの妖怪や怪異を説明しています。
見開きで、右側が解説、左側がイラストで、妖怪などのイメージを図示したもので
す。大きな字で書いてあるために、分量は多くありません。

江戸時代の文献などから、各地に伝わる妖怪や怪異が説明されています。
「カマイタチ」「雪女」などおなじみのものから、(100もあるので、)「日常にひそむ怪異」「夕立にまつわるもの」などマイナーなもの(?)まで、載ってます。
地方地方によって、呼び名、妖怪のやること、怪異現象が、ちょっとずつ違っていることの説明が多かった印象です。

イラストもかわいい(?)ものです。

日本の怪異・怪異文化の奥深さ、奥行きの深さが伝わってきます。
といっても、文章もやさしいし、気軽に読める本です。

(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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