零―zero (電撃文庫)
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カスタマーの評価:
製造・発売:メディアワークス
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形態:文庫
総ページ数:257
発売日:2002-03
[ 和書 ]
定価:¥ 662
中古品最安値:¥ 979 (計 3 件)
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- 著:雛咲 真冬
製造・発売:メディアワークス
このカテゴリから メディアワークス の製品を検索する形態:文庫
総ページ数:257
発売日:2002-03
[ 和書 ]
定価:¥ 662
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カスタマーレビュー
評価:
2008-09-09
評価:
2008-05-27
評価:
2006-03-09
評価:
2005-07-15
評価:
2005-03-04
ゲームとは違う
テクモの和風ホラーゲーム「零――zero――」のノベライズです。但し、ゲームを忠実に小説化したものでもなければゲームの要素を翻案したものでもありません。
ゲームの一登場人物が実在し、その人物が体験したことを書いた本という体裁を取っています。
推理小説的なところは面白いですが、ホラー小説や忠実なノベライズを期待すると失望に終わるでしょう。「零」の世界の一つの表現と思って読めばそれなりに楽しめるかと思います。
評価:
ゲームとはかなり違います。
ゲームとは相当離れた感じを覚えます。ストーリーともまったく別物でした。面白いのが他の小説には無い斬新な切り口から入って行く所ですね。
切り口が違ってもやはり零独特の恐怖はありますね。怖さはあまり変わりません。
ただ、色々とゲームには無いキャラを登場させたり、後日談がまったく違ったりするので
まったく切なさや悲しさはありません。ギャグでは無いながら、「何コレ、ギャグ?」と思ってしまうような気さえします。
零と云うのは主人公や生贄になった者達の痛み、苦しみ、悲しみというものと共感できるからこそだと思うので、ちょっと期待外れでした。
評価:
期待はずれでした(序盤のみネタバレ)。
零シリーズの耽美的な雰囲気が好きなので購入しました。
『内容(「BOOK」データベースより)』に記述されている、
雛咲真冬の受けた奇妙な依頼というのは
「零〜ZERO〜」というゲームをノベライズ化するというもの。
真冬はゲームの登場人物達が自分達にそっくりなのに驚き、
開発者達と供にゲームのモデルになったという
日本家屋に取材に行くと…というお話です。
ゲームと現実が交錯する話ですが、
真冬の性格に違和感がありますし、耽美さは欠片もありません。
正直、痛々しい感じの作品に仕上がっています。
あえて良かった点を挙げるとすれば、
展開が読めなかったという点です。そこで★2つとしました。
原作が好きな人ほどがっかりすると思います。(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
肩透かしを食らった。でも面白かった。
これを目にした当初は、ゲームのストーリーに沿った
ドラクエの小説のようなものだと思っていました。
ですが、全く違う。
世界観はまるで別物。現実とゲームが入り交じっているという感じ。
ただ、こういう視点で書かれた小説は初めてだったので
個人的には楽しめました。
ただ
ゲームのストーリーに沿った小説
例えば“小説 ドラゴンクエスト”のようなものが好きな人は
買わない方がよいかと……(6人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
オススメ!
あまり、怖いという印象は受けませんでしたが、
読んでいると自然と肩が強張っていました。
他の人も言っているようにゲームとは違う怖さがあるのだと思います。
あと、小説では主に、登場キャラ感情などを表現しているような
感じも受けました。
ゲームとは話は違いますが、ゲームに出てくるシーンも
出てこないシーンあり、非常興味深かったです。そして
つながってるなぁ。と思うのです。
これを読むと、ますます零にひきこまれていきます。
とても、面白いですよ!!
ただ純粋にホラーの恐怖を味わいたい!と思って読むと、少し違うかも…、
ってなるので注意です。(7人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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