キノの旅〈7〉the Beautiful World (電撃文庫)
商品情報
キノの旅〈7〉the Beautiful World (電撃文庫)
- 著:時雨沢 恵一
製造・発売:メディアワークス
このカテゴリから メディアワークス の製品を検索する形態:文庫
総ページ数:224
発売日:2003-06
[ 和書 ]
定価:¥ 557
新品最安値:¥ 557 (計 2 件)
中古品最安値:¥ 1 (計 59 件)
Amazon価格:¥ 557
通常24時間以内に発送
- 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
- 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。 - お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。
関連商品
「キノの旅〈7〉the Beautiful World (電撃文庫)」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。
- キノの旅〈6〉 (電撃文庫)
- キノの旅〈8〉the Beautiful World (電撃文庫)
- キノの旅〈5〉the Beautiful World (電撃文庫)
- キノの旅〈9〉the Beautiful World (電撃文庫)
- キノの旅―The beautiful world (4) (電撃文庫 (0440))
- 詳しい一覧を見る
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2007-07-23
評価:
2004-08-25
評価:
2004-08-08
評価:
2004-03-30
評価:
2004-03-27
パターン化してきてる
本巻の内容は以下のとおり。
・プロローグ・エピローグ
キノが師匠の下で修行していた時代。ある日、初代キノの故郷を知る人が現れて…。
ボリュームがあり、本巻のメイン。
・迷惑な国
国全体が世界中を移動し続けるという話。移動の途上に別の国があった場合は…。
・ある愛の国
師匠の若い頃の話。ある国の王様から持ちかけられた依頼とは…。
・川原にて
シズがバギーを手に入れる話。
・冬の話
その国では医療行為が禁じられていた。
そのため末期患者は旅人に頼んで殺してもらうのだが…。
・森の中のお茶会の話
師匠の若い頃の話。森の中で出会った老人の自宅に招待された
師匠たちは突如暴れ始める。その理由とは…。
・嘘つき達の国
革命によって王政を打倒したその国には、ずっと恋人が来るのを待ち続ける
革命家がいるのだが…。
さすがに7巻までくると話のパターンは読める。真新しいのは「迷惑な国」くらいか。
エピローグはボリュームがあり、過去の伏線も回収されていて一番読み応えがある。
(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
分りやすい深さ
「キノの旅」には作者の感じたことがたくさん詰まっている。ちょっとしたことでこんな話が書けるっていうのはやっぱり才能でしょうか?
アニメは終わってしまいましたが、本のほうは続けていってほしい。でも新刊が久しく出ていない。これは困りました。(11人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
軽井沢から見た地球は何色でしたか?
7巻、これが最新作として店頭に並んだ時には、アニメがやっていました。
アニメのキノ、血の気が感じられないような淡々ぶりで、結構面白かったのを覚えています。さて、実は本巻で、わたしは初体験をしました。
「あとがきなのに前にあるじゃん(まぁ、本文を書いた後に書くから「あとがき」なわけで、後ろにあるから「あとがき」なんじゃないんでしょうけど)」そして、「カラーじゃん(なのにも拘らず色が駆使されていないような…)」
それだけですけど
さあ今回もお付き合い下さい。
・「迷惑な国」どっちも迷惑。迷惑だなぁ
・「ある愛の国」師匠と或る禁断の愛。わたしはスウェーデンやオランダを思い浮かべてしまいました…これも、愛、多分、愛、きっと、愛
・「川原にて」同じでしたね。皮肉ですねぇ
・「冬の話」神から授かった命故、自殺は罪、安楽死は自殺と考えられ、罪となる、とかいう宗教がありましたね。わたしは彼こそ「医者」だと思います。
・「森の中のお茶会の話」師匠の、本当にあった恐~い話。いい気分にはなれない話だということをお約束します
・「嘘つき達の国」その嘘は正しくない、とわたし個人は思います
・「何かをするために」本巻の核となる話でしょう。まだキノが師匠のもとにいたときのこと、ある日キノはキノの国を知る事に、その後キノは? 凄まじい話でした。彼の親の言い分が正しいと思うからこそ
「キノ」は読者を選びますね。好きな人は好きでしょう。抵抗ある人は、それもまた極端に、「キノ」は納得し難いでしょう。(11人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
読者サービス?
扉絵から5頁、今までとはかなり趣を異にした、女っぽいキノの姿が拝めます。1巻の頃の性別不詳のボーイッシュさはどこに消えてしまったんだあ!と私などは憤慨したりもするのですが、男性ファンには嬉しい驚きなのではないでしょうか。
「何かをするためにa」での師匠と出会った頃のキノの少女っぽさも新鮮で可愛いと思えないこともないかもしれない。
でも、全体的に小説としては今ひとつ。そろそろネタ切れかな?。頑張れ、時雨沢!(11人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
買って損……
友人どもがしきりに「面白い」とすすめるので、
とりあえず買ってはみたのですが……
星新一のショート・ショートの質を激しく落としたような感じです。
文体にも、わざとそうしているのかは知りませんが稚拙さが見受けられます。
プロローグとエピローグの作り方も、営利目的にしか見えません。
まあ、古本屋でならば暇つぶしに買ってもいいくらいの本ではないですか?
あまり奨めはしません。(58人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
前に戻る << 1 / 3 >> 続きを読む
