図書館戦争
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カスタマーの評価:
製造・発売:メディアワークス
このカテゴリから メディアワークス の製品を検索する
形態:単行本
総ページ数:345
発売日:2006-02
[ 和書 ]
定価:¥ 1,680
中古品最安値:¥ 694 (計 18 件)
Amazon価格:¥ 1,680
通常24時間以内に発送
- 著:有川 浩
製造・発売:メディアワークス
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総ページ数:345
発売日:2006-02
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カスタマーレビュー
評価:
2008-11-20
評価:
2008-10-26
評価:
2008-10-05
評価:
2008-08-23
評価:
2008-08-07
読みやすいです。
アニメの方を先に見てから、原作のほうを読んだのですが、原作とアニメの双方の持つ印象がまったく同じでアニメファンの方にも読んでいて楽しめる内容だと思いました。
一見すると分厚い本ですが、さくさくと読み進められ楽しめると思います。
また、アニメ化されなかったエピソードもあり、「図書館戦争」の世界にどっぷりとつかりたい方はシリーズを読破されてはいかがでしょうか?
評価:
笠原郁の「てよだわ言葉」
出てないところで。
「違うわよ」「うるせーわよ」「○○なのよね」
という笠原の徹底した女性語、いわゆる「てよだわ言葉」が、
どうしても妙な感じで、読みにくい。
これは笠原の女性性のアピールか、著者による「若い女性のしゃべりかた」という
思い込みなのか、どちらにしても安っぽさと、違和感が残る。
対して柴崎のてよだわ言葉は、キャラのせいか違和感が無かったんだけど。
(「熱血バカと一緒にされたらたまらないわ」とか言われそう)
余談で。てよだわ言葉を使うのは、東京の人に多い。
笠原の出身地、茨城県水戸市で使う人はほとんどいない。
ていうか、いたらかなり浮く。
変換したら「違くね」「うっちゃしい」「○○だへよ」ですから。
評価:
ツボに入れば
今更ながらハマりました。
出たころは、ハードカバーであの表紙、タイトル、にそうは惹かれなかったのですが。
ベタな、甘い系のライトノベルだとは思えないじゃありませんか。あの装丁は。
でもそういうのが好きな人には最適だと思います。
軍隊モノっぽかったり、少し小難しい箇所(そしてその部分は他のレビュアーさん達がおっしゃるように穴だらけですが)もありますが、軽く恋愛ものとして楽しめました。
ありえない設定、というのは前提です。
こんな世の中になってもらっても困りますし。
だけど、この内容でハードカバー、あのお値段というのはいかがなものか、とは思いますが。
結構学生さんには辛いのでは。やはり図書館で借りろと?
評価:
【焚書対象認定(笑)】 驚異の駄作
絶賛する書評が多いが、正気を疑う。
なぜこれが売れているのか、
また高い評価を受けているのか、全然分からない。
一般紙にしつこく掲載される宣伝が奏功しているのか?
それとも、アニメ化の影響?
とにかく「浅い」、ストーリーにもヒネリも工夫もなく、つまらない。
続刊も多く出ているが、読むだけ時間の無駄だと思う。
結論:【焚書対象認定】出版社の宣伝に踊らされないよう気をつけましょう(笑)(37人中、11人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ハードカバー出版でラノベの裾野を広げた・・・か?
現実世界の上に仮想の世界観を描く娯楽作品,となると思い出されるのが万城目学「鴨川ホルモー」ですが,ホルモーの世界観がそれほど違和感を感じなかったのと比べると,こちらはちょっと行き過ぎ。
いくら空想世界でも市街地で死者が出るほどの銃撃戦を繰り広げられたら住民としてはたまらないし,「気分だ」という理由で奥多摩でアドベンチャーレースまがいの野外行軍訓練をするのも理解に苦しむ。
「検閲勢力から読書の自由を守る戦い」がメインであれば,必ずしも戦争ごっこをさせる必要は無い。訓練の記述に妙にリアリティを追求しているのも,著者の個人的に趣味でこの世界に引き込みたいから,と勘ぐらずには居られない。
その部分さえ目をつぶれば,キャラがうまく立っていることもありスイスイ読めます。読んでいて吹き出したこと多数。ていうか,ライトノベルなんだからその部分がこの作品の生命線なのか。漫画と割り切って読むのが吉でしょう。
(13人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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