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街道をついてゆく 司馬遼太郎番の6年間

商品情報

街道をついてゆく 司馬遼太郎番の6年間

街道をついてゆく 司馬遼太郎番の6年間aws

カスタマーの評価:5.0/5
  • 著:村井 重俊
検索する >> 村井 重俊
製造・発売:朝日新聞出版
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形態:単行本
総ページ数:299
発売日:2008-06-20
[ 和書 ]
定価:¥ 1,470
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カスタマーレビュー

評価:5/52008-06-24  

司馬千夜一夜は永遠だ!

私は司馬遼の大ファンであるが、「街道をゆく」はまだ読んでいない。

「街道をゆく」は司馬遼太郎が1971年から1996年まで実に25年もの間
週刊朝日に連載されたもので、文庫本では43冊になる大作だ。

その25年のうち最後の6年間を担当したのが村井重俊さんだ。
彼も司馬遼の大ファンであるが、当時
不覚にも「街道をゆく」は読んだことがなかったらしい。

結局、私は「街道をゆく」の前に「街道をついてゆく」を読んでしまった。

この・・・ついてゆく、は言うまでもないが司馬さんが主人公である。
と、同時に旅の先々でかかわった人たちが生き生きと描かれており
そのことが改めて司馬さんの人柄を見事に描写している。

著者が書いているとおり”司馬さんは誌面で生き続けている”

この本を読んだことで「街道をゆく」に興味がわいてきた。
村井さんが共に旅をした最後の6年間から先に読んでみようかな・・・

そんな気持ちになりました。

(9人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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