space
憩い@ストアのトップページへ

影の縫製機

商品情報

影の縫製機

影の縫製機aws

カスタマーの評価:4.5/5
  • 著:ミヒャエル・エンデ
  • イラスト:ビネッテ・シュレーダー
  • 翻訳:酒寄 進一
検索する >> ミヒャエル・エンデ
製造・発売:長崎出版
このカテゴリから 長崎出版 の製品を検索する
形態:大型本
総ページ数:64
発売日:2006-12-11
[ 和書 ]
定価:¥ 2,625
中古品最安値¥ 2,100 (計 1 件)
Amazon価格:¥ 2,625
通常24時間以内に発送
  • 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
  • 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
    ※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。
  • お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
    ※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。

関連商品

「影の縫製機」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。

  • ゆめくい小人
  • 哲学するゾウ フィレモンシワシワ
  • オフェリアと影の一座 (大型絵本)
  • 魔法の学校―エンデのメルヒェン集
  • 自由の牢獄 (岩波現代文庫―文芸)
  • 詳しい一覧を見る

カスタマーレビュー

評価:5/52008-01-07  

読んでみたり観てみたり

ミヒャエル・エンデの詩と、ビネッテ・シュレーダーの絵のコラボです。絵本なのか詩集なのか迷います。エンデのちょっと難解で哲学的な詩の世界にぴったりなイラストが添えられています。モノクロの世界でいつまでも字面と共に眺めていたいような気がします。
『綱渡り』という詩は宇宙まで渡ってしまうというそのグローバルな展開に心奪われました。あとは、韻を踏んだ詩が多く、読んでいても観ていても楽しいです。たぶん、読むたびに印象が違うだろうと思える一冊です。

(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52007-08-02  

他の画家の絵で見てみたい

 ミヒャエルエンデは、間違いなく世界を代表する賢者の一人であり、優れた作家であったと今も私は思っています。エンデの詩画集ということで期待して購入しました。エンデの詩の中には、さすがはエンデと思えるものもあり、十分に満足しました。しかし、絵の方はいかがなものでしょう。私は、もっとエンデ作品にふさわしい絵を描ける人がいるのに…と少し残念に思いました。あの人なら、この詩にどんな絵を添えるだろうかと想像してみました。

(9人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52007-04-30  

拍手をどうぞ。

この本を買ったひとは、おそらくエンデのファンの方がほとんどではないでしょうか。
でもごめんなさい。
わたしはシュレーダーの絵が見たくて買いました。

ビネッテ・シュレーダーの線画を見るのは初めてです。
いままで幻想的に彩られた絵本しか知らなかったのです。
デッサンの確かさ、アニメーション的な手法、そこかしこに潜んでいるくすぐり・・・。
無彩色であっても、そこにエンデのことばの描くドラマを、
よりいっそう感じさせずにはおきません。

酒寄さんが『影のミシン』ではなく『影の縫製機』と訳したところもよいです。
声に出して読んでも自然。やたらと漢字を使わない訳文は、見た目にもひとつの絵のよう。
クロス装に箱入。
愛蔵版として、書棚を飾る本として、コレクター魂も満足させる一冊。

(14人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

▲上へ戻る

カテゴリー

ドイツ

商品検索

メインメニュー