フリーダム・ライターズ
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カスタマーの評価:
製造・発売:講談社
このカテゴリから 講談社 の製品を検索する
形態:単行本
総ページ数:382
発売日:2007-06-23
[ 和書 ]
定価:¥ 1,680
中古品最安値:¥ 1,100 (計 9 件)
Amazon価格:¥ 1,680
通常24時間以内に発送
- 著:エリンとフリーダムライターズ
- 翻訳:田中 奈津子
製造・発売:講談社
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総ページ数:382
発売日:2007-06-23
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カスタマーレビュー
評価:
2008-05-11
評価:
2007-11-12
評価:
2007-08-10
評価:
2007-07-21
実話なだけに感動ひとしおです
映画が良かったので、原作を読んでみたくなり購入しました。
一気に読めました!
生徒達の日記がつづられているので、映画にあったような
ストーリー性はないのですが、4年間の流れは十分読みとれ、
また、その内容に私は泣きっぱなしでした。
(私は涙もろいので、これ↑は参考にはならないかも、です)
彼らを前に、今ある自分の問題を環境や親のせいにすることは
出来なくなりました。
彼らは、私より遙かに劣悪な環境や愛を感じることが出来ない
両親の元で生きながら、先祖代々の脈々と続いた「悪」の連鎖
を断ち切り、変化を起こしたんだから!
暴力ではなく、争いではなく、ペンと持ち、そして互いを理解
していくことで。
そして、多くの人の心に影響を及ぼし、今もなお働きかけて
います。
読んだ後、私も現実の中で、自分の人生に少しずつでいいから
変化を起こしていこう! と前向きになりました。
(6人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
変わるということ
映画を観て感動したので本を買ってみました。
とても感動しました。この1冊はすごく価値のある1冊です。
同じ世界で生活がここまで違うこと、
この先生の熱心な姿、すばらしいです。本当に言葉がでてきません。
沢山の生徒の日記は日々の生活の深刻さ、
外に出たら銃で撃たれるか撃つかの心配。
いつも死と隣り合わせ。なにをやってもだめだという考えから
一人の人間が世界を変える力を持つということに気づくまで、
彼らの変化に感動します。彼らをここまで変えることができたこの先生は
本当にすばらしいです。そして変わることができた彼らはよりすばらしいです。
映画も良いですが本も深くて感銘を受けました。
私は普段あまり本を読みませんが、このフリーダムライターズはかじりつくように
あっという間に読んでしまいました。
(7人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
「教育」の力を再認識
リアルな生徒達の叫び声が聞こえてきます。しかも、その声は希望に満ちています。どんなに辛い状況を書いていても、その先に明るい未来を見ています。むしろ、読んでいる方が、そのとてつもない彼らの置かれた状況に胸を詰まらせるかも知れません。とにかく、彼らの周りには、考えられる限りの「悪」が存在しているんです。
ミズGが、新任教師として彼らの周りに現れた時、そこは人種の壁で阻まれた、全く纏まりのない「落ちこぼれ」たちの学級でした。そこに、「寛容」と言う概念を持ち込み、「アンネの日記」「ズラータの日記」を持ち込み、彼らの視野を広げ、彼らの壁を突き崩します。
高校の卒業さえ危ぶまれていた「落ちこぼれ」が、高校を卒業し、大学へと巣立ってゆきます。この間の彼らの成長には驚きます。この本では、ミズGの教育ぶりは、詳しく語られていませんが、その素晴らしさは想像に難くありません。改めて、「教育」の力を思い知らされた感じがします。同時に、この生徒達から教えられることも沢山ありました。本当に、素晴らしい一冊でした。(7人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
つるひめのレビュー「フリーダム・ライターズ」♪
映画を見てなかなか感動したので、原作にも興味をもって読んでみた。
原作と映画がどちらもよいなんてのはなかなかないがこの作品は私的には両方良い作品だと感じましたね。
ただ、映画はエンターテイメント性を持たせているので見方が教師の視点で作られているが、本は生徒の日記が集められているため勿論生徒側からの視点になっている。
(本のほうはMs.Gと映画には出てこない重要人物も出てきます)
厚みはかなり厚いですが、いろんな生徒の日記が四年間に渡って書かれていてかなり読み応えがあります。
途中からクラスに入った生徒の日記もあり、四年間分まったく飽きずに一気に読み終えました。
自分の今後の生き方を改めて考えさせてくれる本です。
人生に迷いがある方は特にお勧めです。(9人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
