スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡
商品情報
スティーブ・ジョブズ 偉大なるクリエイティブ・ディレクターの軌跡
- 著:林 信行
製造・発売:アスキー
このカテゴリから アスキー の製品を検索する形態:ハードカバー
総ページ数:127
発売日:2007-12-17
[ 和書 ]
定価:¥ 2,625
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カスタマーレビュー
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2008-09-30
評価:
2008-03-18
評価:
2008-03-15
評価:
2008-03-03
評価:
2008-01-22
アップルの、スティーブジョブズの歴史がわかる
つい昨日撮影されたかのような鮮明な写真の数々。
創業当時の若々しいスティーブ・ジョブズから最近の彼まで、彼の作品ともいえるアップル社製品とともに写っている写真集である。
写真集であるが、彼の歴史の要点に関してはメッセージとともに文章で表現される。
客観的な事実評価の入るビジネス分析本としての価値はないだろうが、
彼の功績を美しい写真と端的な文章に凝縮し、わかりやすく読み手に訴えかけるメッセージ本としてはとても良くできていると思う。
評価:
消えていった商品たち
アップルのジョブズのすごいところはどこだろう。
マイクロソフトのリーダとの違いは何だろう。
ジョブズが手がけた製品で、NeXTは期待していた。
発表会にも出かけました。
でも、当日、すごいとは思いましたが、感動はそれほどありませんでした。
iPODも、iTuneもすごいと思いますが、感動はそれほどありません。
アップルはユーザインタフェースでは主導的な役割を果たしてきたのですから、これが当たり前だと思います。
ユーザ視点という意味では、マイクロソフトもIBMに比べれば十分ユーザ視点があると思います。
ハードウェアのデザインという面では一線を画すかもしれません。
そういう疑問にどこまで答えているかというのは、読者の判断だと思います。
Macintoshの互換品を最終的に排除した理由に納得できるでしょうか。
NeXTを止めた理由に納得できるでしょうか。
経営者としては失敗する事業を続ける必要はないと思いますが。(13人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
デザインにこだわった本
アップルの製品郡と同じく、デザインにこだわった本です。
特に、黒色の使い方に気を使っています。図書館でいうとデ
ジタル関係のところに置くのか、写真集のところに並べるのか
悩みそうです。
文章も精査されていますが、アップルほどは洗練されていな
いかも。
ところで、「ジョブズのチームのメンバーへの態度は、アメと
ムチの繰り返しだった。飲み物やマッサージ・サービスの無
料提供、社用車、ビデオゲーム、卓球台、バスケットボール
のコートも用意し、時折、高級リゾート地で合宿を行ったりも
した。その代わりチームのメンバーには、些細なことにもこだ
わるジョブズの要望にすべて応え、人間らしい暮らしをあきら
めて、激務をこなさなければならなかった。しかし誰もが、ジ
ョブズがお仕着せする激励や使命感を受け、「週八十時間労
働、それがうれしい」と書かれたTシャツを着て働いていたとい
う。」
これって、高度成長期の日本企業と同じじゃん。手厚い福利厚
生の代わり、会社の奴隷となって無制限無定量に働く。違いは、
美しさに拘ったところか。(7人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
買っておいて損はない
まず、写真が美しい。
そして間違いなく後世に残る経営者だ。
iMac,iPod,iPhoneと続け様にヒット商品を産む出す能力はどこから生まれてくるのか?
21世紀に残して置きたい本の1冊として購入しました。
とにかく、購入すべき1冊です。(7人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
「Mac Fan」ならぬ「Jobs Fan」
古くは「六色リンゴロゴ」「Lisa」、さらに「NeXT」「PIXER」、そして「IMac」「iPod」「iPhone」など、彼が関わったプロダクトや会社などごとに当時のエピソードなどを数ページずつ、そして本文とほぼ同じページ数を割いて彼の写真と名言で、その足跡を綴っている。一言でいえば、「Mac Fan」ならぬ「Jobs Fan」といったところ。
本文はとてもコンパクトにまとめられており、この本を手に取る人のほとんどは知っているであろう内容。やはりこの本は数々の写真のためにある。個人的にはジョブズとゲイツが並んで笑っている公開インタビューの写真(伊藤穣一氏が撮ったもの)が好きだ。
ともかく彼のファンのためのものだが、こんな本にもなる「ビジネスマン」を私は他に知らない。ビジネスマンというと語弊があるかもしれないが、たとえタイトルのとおり「クリエイティブ・ディレクター」としても、たいていはその人が「生み出したもの」にフォーカスをあてているはず。芸能人でもない人物にこれだけの写真を使った本が出るということが、彼の実績と生き様に多くの人を惹きつける力があることを証明しているといえる。
私はMacを持ってないが、こういう人がいないと世の中面白くないし、癌が発見された後、奇跡的にカムバックできて本当によかったと思う。(21人中、18人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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