余命1ヶ月の花嫁
商品情報
カスタマーの評価:
著:TBS「イブニング5」
製造・発売:マガジンハウス
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形態:単行本
総ページ数:160
[ 和書 ]
定価:¥ 1,470
中古品最安値:¥ 490 (計 35 件)
Amazon価格:¥ 1,470
通常24時間以内に発送
著:TBS「イブニング5」
製造・発売:マガジンハウス
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総ページ数:160
・日本語 ( Unknown )
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カスタマーレビュー
評価:
2008-05-11
評価:
2008-05-08
評価:
2008-05-04
評価:
2008-03-30
評価:
2008-03-29
明日が来ることに感謝
自殺が後をたたない世の中・・・その命を是非千恵さんにあげてくださいと強く思いました。
生きたいけど死への期限が近づいてると感じつつ懸命に生きる姿に本当に感動しました。
毎日自分が生きている理由が見い出せなくなったらこの本を手に取ってみてください。きっと何かを感じるはず。(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
私も生きる!!
私も乳癌なんです。
病名を告げられた時は、他人の事を聞いているようなそんな気持でした。
信じられない日々。受け入れられない事実。
えっ?どうして?まさか、まさか、まさか私がそんなことないでしょと・・
4月21日手術を行い、これから長い治療が始まります。
落ち込んで笑顔も出なかった私です。
そんな私に勇気をくれたのが、この本です。
私も千恵さんのように頑張ろう。きっと前向きに頑張れる!
テレビも見ました。
苦しむ千恵さんの姿に未来の自分を重ねて涙が止まらなかったのも事実ですが、
千恵さんの素敵な笑顔、可愛い言葉。光を見たような気がします。
私も戦う!笑顔で頑張る!私も今日を生きる!久々に明るい気持です。
千恵さんありがとう。(48人中、43人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
感謝・感謝です。
本屋でカバーとタイトルに釘付けになりとっさに購入しました。
新幹線内で読んだのですが、涙が止まらず、大泣きしないよう休み休み涙を抑えながら読みました。
千恵さんが伝えたかった「乳がん早期発見の必要性」が実際の闘病生活が刻銘に記録されていることでひしひしと伝わってきました。
悪化する中、これほど詳細な取材を許可していた勇気はものすごいものだと思います。
それ以上に「もうダメかもしれない」という不安を抱えながらも、前向きに笑顔で生きる千恵さん、
千恵さんを支える周りの人たちの一生懸命さに非常に感動しました。
結末を知ってからも、
「毎日を大切に」「逆境に陥っても前向きに一生懸命生きること」「周りの人を幸せにすること」
を自分に言い聞かせるために、何度も何度も読み返しています。
(6人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
明日が来ることは本当に奇跡なんですよ!
私はTVも見たし、本も一日で読んでしまいました。 本の帯に書いてある言葉、「オッパイのない彼女でいいの? なんで千恵を選んだの?」って言う言葉に対て太郎さんが言った、「胸がなくても、髪がなくても、千恵が千恵であればいい」って答えた言葉に共感できます。 私の彼女は、サリドマイドで左腕が不自由なんです。 私と彼女が付き合ってから6ヶ月して私がプロポーズした後に、「私より可愛い女性が沢山いるよ。 何で私なんかに優しくしてくれるの?」て彼女から2回ほど言われました。
「君じゃなきゃ駄目なんだよ」って彼女の顔を見ながら私は言ってあげました。 だから二人の会話に共感できるんです。 私の大切な彼女が入院したらって考えた途端咄嗟に、「君の入院している病院から仕事に通うし、病院近くの銭湯に行けばお風呂に入れるし、一緒にご飯食べて、一緒にお散歩するんだよ」って彼女に話したんです。 そしたら「羽賀研二みたい!」て言われてしまいました。だから長島千恵さんと太郎さんの話に共感できるんです。 大好きな人に巡り会えて、一緒に生活出来る事も奇跡! 一日、一日豪華じゃないけれどまあまあ美味しい社食を食べて、季節の移ろいを感じながら、普通に仕事し生活出来る事に感謝しなければいけないと、なお強く思うようになりました。 命に期限がついたとしたら、会う方声を掛けてくれる方に、精一杯の感謝を込めてお辞儀をするでしょうし、健康であった頃の生活が幸せの連続で、奇跡の連続である事に気づく筈です。 本屋さんで本を見つけた途端涙が溢れてしまい、べそかいたままレジに並んでしまい定員さんに笑われてしまいました。 男のくせに駄目ですねぇ。涙腺が弱すぎて(^_^)(9人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
余命1ヶ月と宣告されても・・・
23歳のときに乳がんと判明した長島千恵さんは、病気から逃げるのではなく、病気と闘っていく姿勢が見えた。乳がんと判明したら誰もが、これから始まる闘病生活に苦しむだろうが、千恵さんは友達が毎日お見舞いに来てガールズトークをしたり、彼氏である太郎さんとサプライズの結婚式をしてもらうなど、周りのの人の支えがとても大きかった。
抗がん剤治療の副作用で髪の毛が抜けてしまった時もカツラを買ったりして、千恵さんの前向きなところが良かった。
千恵さんは周りの人を愛し、周りの人に愛されて最後まで精一杯生きていた。
そして、明日を迎えられることは奇跡だと感じた。
(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

