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私がアナウンサー (文春文庫)

商品情報

私がアナウンサー (文春文庫)

私がアナウンサー (文春文庫)

カスタマーの評価:4.0/5
  • 著:菊間 千乃
検索する >> 菊間 千乃
製造・発売:文藝春秋
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形態:文庫
総ページ数:296
発売日:2003-04
[ 和書 ]
定価:¥ 550
中古品最安値¥ 1 (計 57 件)
Amazon価格:¥ 550
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カスタマーレビュー

評価:3/52005-09-21  

う~ん

事故のこと、身辺のこと、周囲の人に対する感謝。よく理解できたけど、1つ。意識がありながら、下の世話を親にしてもらうことのやりきれなさみたいなことが書いてあったけど、今もそう言う状況の人がこれを読んだらどう思うだろう?そうそう、そうなんだよね!って言うかなぁ?少々疑問に思いました。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52005-01-01  

華やかなだけではない女子アナの真実

大失恋したときに思わず、手にとりました。きっと、逆境を乗りこえた人から何かを学び、自分も大失恋という人生で最初の危機から抜け出したかったのだと思います。でも、そんな甘い考えが、すぐふっとぶほど、すごい本でした。菊間氏の事故の事は皆さん、記憶に新しいでしょうが、復帰までの苦労を微塵も見せない菊間氏の明るい笑顔からは考えられない手記でした。事故に関する話がメインですが、私は、高校生時代や浪人時の挫折感、またフジテレビ入社までのいろんな経験や苦しみ、友情などの話に大変、感動と共感を覚えました。誰にでも隠れた努力や苦労があるということはわかっていても、毎日の時の流れに消え去ってしまうものです。「自分だけどうして」と自暴自棄になりがちな時にお薦めです。この本を読んでから、テレビで見かける菊間氏に共にがんばろう!と自分をも励ましています。

(5人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52004-07-23  

苦しい中からの生還

あの日、職場に行くとものすごい騒ぎになっていた。
彼女の出ている朝の情報番組は時計代わりにつけていることが多かったから
生放送中の事故の話しに驚いた。
数年前からワイドショー関係を見なくなっていた私には
その事故の映像を目にする機会はなかったけれど、
その後どうなったのかな?というのは心配だった。
事故の詳しい内容をこの本で知ったが、身震いした。
そして、苦しい中から戻ってきた彼女の強さを感じる本だった。

(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52003-05-04  

絶対読むべき!

TVでみかける、華やかな印象のアナウンサー菊間千乃さんではなく、人間であり女である 菊間千乃さん自身の事が書かれている。事故に遭った悲劇のヒロインではなく、この事故によって何を感じ、何を得たのか・・・。事故に遭って初めて知った人との係わりなど、一気に読みきる事の出来る内容で、私自身の心をわしづかみする内容だ!!特に女性は読むべき!

(8人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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