貫徹の志 トーマス・ワトソン・シニア―IBMを発明した男
商品情報
カスタマーの評価:
製造・発売:ダイヤモンド社
このカテゴリから ダイヤモンド社 の製品を検索する
形態:単行本
総ページ数:527
発売日:2006-12-01
[ 和書 ]
定価:¥ 3,360
中古品最安値:¥ 2,450 (計 5 件)
Amazon価格:¥ 3,360
通常24時間以内に発送
- 著:ケビン・メイニー
- 翻訳:有賀 裕子
製造・発売:ダイヤモンド社
このカテゴリから ダイヤモンド社 の製品を検索する形態:単行本
総ページ数:527
発売日:2006-12-01
[ 和書 ]
定価:¥ 3,360
中古品最安値:¥ 2,450 (計 5 件)
Amazon価格:¥ 3,360
通常24時間以内に発送
- 商品の購入や、さらに詳しい情報をご覧になる場合は、商品名をクリックしてください。
- 合計1,500円以上購入すると 送料が無料 になります。
※ マーケットプレイスの商品は新品・中古品ともに対象外となります。 - お支払いは、クレジットカード決済・代金引換・Amazonギフト券に加え、コンビニ・ATM・ネットバンキング払い(先払い)を利用できます。
※ マーケットプレイスの商品はクレジットカード決済のみとなっています。
関連商品
「貫徹の志 トーマス・ワトソン・シニア―IBMを発明した男」を買った人は下記の商品も一緒に購入しています。
- 先駆の才 トーマス・ワトソン・ジュニア―IBMを再設計した男
- IBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉 (Eijipress business classics) (Eijipress business classics)
- ケース演習でわかる技術マネジメント
- IBM お客様の成功に全力を尽くす経営
- GMとともに
- 詳しい一覧を見る
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2008-07-21
評価:
2008-05-02
評価:
2007-02-18
評価:
2007-02-05
評価:
2007-01-21
経営者必読書
貫徹の志といわれている理由がよく分かりました。
ピンチはチャンスなどとよく言いますが、
それを実現した人がこの人なのではないでしょうか。
悲しい話ではありますが、経営者として自問自答させられる一冊です。
評価:
強い「芯」のある経営者像
USAツゥデイのコラムニストが書くコンピューターメーカの創業者の伝記
IBMに残る340ものダンボールの記録や関係者の言葉からこの本ができています.
そのせいかとてもしっかりした物語が展開されています.
500ページあまりの本ですが,時系列で話が展開されておりとても理解しやすい
文章です.また訳は,ブルーオーシャン戦略も手がけた有賀裕子でとても読みやすい
日本語になっています.
英文の副題”The Maverick and His Machine"という言葉が示すとおり
最初から順風ではなく,長期に渡って厳しい状況下での経営を余儀なく
されます.その中で執拗に経営に携わってゆく姿勢はこの本全体を
通じて伝わってくるメッセージです.
ワトソンの熱意と執念,そして著者の熱意が生んだすばらしい本です.
評価:
この人の魂は100年経っても生きている
一時期、『中の人』だったこともあり、子供の頃に Endicott に住んでいたこともあるので言うのだけれど、この人の魂は100年経った今でも、確かに息づいていると思う。
逆に言うと、おおもとのレベルではそれぐらい「正しい」考え方をしていたのに違いない。また、その考えの正しさが広く知れ渡っているからこそ、今でも企業に、あるいは地方に、その息吹が感じられるのだろう。
ほとんどの日本人はまだ、IBMの社訓にある「個人の尊重」の本当の意味を理解していない。これは「個人の好きにさせてほったらかす」という意味では全く無い。
この本全体からワトソンI世が「社員を尊重するとはどういう意味だと考えていたのか」を読み取って欲しい。この指標は、今の日本に最も必要な考え方だと思う。(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
探求心
不勉強であったが、これほどまでに、挫折や不幸を乗り越えてきた人物であるとは、本書を読むまで、想像だにしなかった。その、いわば、不屈の精神は、悲壮感漂うものではなく、あくなき探求心に裏付けされたものであることが、よくわかった。(11人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
成功法則は楽観主義
IBMに興味があり、中古だが、以前から think padを購入していました。考えるマシンは、ワトソンの執念のかたまりのようなものを感じます。試練を楽観的に乗り越え、インターナショナルビジネスマシーンズを世界的企業にしたワトソンの生き方にはとても勇気を得られます。600ページを読破するのには、3日くらいしか掛かりませんでした。後半から一気にのめりこみ、東大の方の翻訳に繰り返し理解することもありましたが、それも私の心地よいワトソンからの試練だったかもしれません。今のIT企業のような、見かけだけの会社を作ったのではなく、執念、頑固、生きがい、企業とは何か。。を本気で感じる一冊です。松下幸之助翁共々創業者の行き方には、熱いものを感じられずにはいられません。。次は息子のトーマスワトソンジュニアを読みたいと思います。(4人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
