奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録
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製造・発売:幻冬舎
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形態:単行本
総ページ数:207
発売日:2008-07
[ 和書 ]
定価:¥ 1,365
中古品最安値:¥ 1,648 (計 4 件)
Amazon価格:¥ 1,365 (13 pt)
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- 著:石川 拓治
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カスタマーレビュー
評価:
2008-11-25
評価:
2008-11-24
評価:
2008-11-18
評価:
2008-11-17
評価:
2008-11-11
素晴らしい出会い
NHKの番組で(最後の5分しか視聴しなかったのに)とてもとても印象に残っていて、よく覚えていた方でしたので、新聞広告をみて早速本を買い求めてきました。
たまたまこの直前に、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」を読んでいたこともあって、木村さんの目指されていることが地球規模でどんなに有意義で、またどんなに困難であるかが対比としてよく分かりました。熱くてモヤモヤしたものがこみ上げ、読後はしばらく口が利けませんでした。涙になってすうっと消えていくような類の感激ではなく、「ああ、この人の生き方に少しでも近づけたら」という切望や憧れに似た思い。私は学者志望ですが、このような方が日本を瀬戸際で無心に支えているんだという事実を、決して忘れないでいようと思います。
木村さんには、りんごに向けるその百分の一でもご自分のお身体に関心を向けられて、いつまでもお元気でお過ごしいただきたいものです。(7人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
冗談抜きでこれまで読んだ本の中で最高
感動した。NHKの番組で取り上げられたことのある人だなぁ位の予備知識しかなく、何気なく読み出したら、一気に読み終えてしまった。気がつくと2時間ほどであった。大げさに聞こえるかも知れないが、読む前と読了後では人間が一回り、いやもう少し大きくなった気がする。この人が実践したことは、単に無農薬のリンゴを育てただけではない。この本を読むことにより、人類が築き上げてきた文明(わかりやすく言えば、先進国における便利な生活)が、根本部分で過っていることに改めて気付かされた。これからの人生で困難に遭遇した時、木村さんだったらどうするだろうか、と自問することになるだろう。読了後のすがすがしさといい冗談抜きで最高の本である。(9人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
人の個性
もちろん、人にはそれぞれ持って生まれた個性、天性とでも云うべきものがあると思います。そういう面で考えれば誰もが木村さんのようにはできないのかもしれません。
この方の’すごみ”はひとつのことにのめり込むと徹底してやり続けること。決してあきらめないこと、負けないこと。思えば木村さんは本当に幸せな方かもしれません。ここ数年の中では間違いなく最高に感動した本です。お勧めです。多くの方に読んでほしいです。(7人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
最後まで諦めない
どこで諦めるか。諦めなければ限りなく理想に近づいていくもの。農業から教えられるのは大変なことだろう。昔流行った、夏子の酒というマンガを思い出した。(5人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
さあ、木村さんの船に乗ろう!
最初にインドの詩人「タゴール」の詩がある。著者のこのセンスがいい。
もうこの段階で、生涯の忘れえぬ一冊になる予感。そしてその予感が外れることなく、ただただ涙しながら読んだ。
死にたくなった若者からの電話、こわもてのお兄さんたちの訪問を受けた時のこと、そんなちょっとしたエピソードまでもが心に深く残る。
そして「枯れないでくれ」と声をかけて続け、見た光景は、、。
さあ、「みんなで木村さんの船に乗ろう!」
(12人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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