日本語の作文技術 (朝日文庫)
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製造・発売:朝日新聞社出版局
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形態:文庫
総ページ数:342
発売日:1982-01
[ 和書 ]
定価:¥ 567
中古品最安値:¥ 50 (計 27 件)
Amazon価格:¥ 567
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- 著:本多 勝一
製造・発売:朝日新聞社出版局
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カスタマーレビュー
評価:
2008-03-09
評価:
2008-02-16
評価:
2008-01-06
評価:
2007-05-28
評価:
2007-05-18
堅そうな体裁のわりに読みやすい
昔の本だし、小さいので「難解かもしれないな…」と身構えて読み始めましたが、
意外と理解できてあっさりした読後感でした。
もともと国語が苦手ですので、すべてを理解できたとは思えませんが、数箇所「なるほど!」
と思う箇所がありました。 例を挙げると、
・日本語文にあるのは主語ではなく主格なのだから、翻訳で強引に主語をつけなくて良い。
・送りがなは文にリズムをつけるものである。いたずらに漢字を連続させないほうが良い。
・主格と述語はなるべく近くに置く。
・長い修飾語は最初のほうに持ってきて、読点で区切る。
などです。 後半は実践ぽい感じですが、例文がダラダラと続いたり置いてけぼり感を
感じるので正直読まなくてもいいかも。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
わかりやすい日本語を書くための良書
述べたいことを正確に表し、しかも読みやすい文章はどうやって書いたらいいのかが分かる本です。私は弁護士をしていますが、法律文書にはやたらと難しくて分かりにくい文章が多いことを残念に思っています。法科大学院生の必読書として推薦したい1冊です。この本を書き上げた著者の労力に感謝します。(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
20代のときに読めばよかった。
現在39歳ですが、20代のときに読めばよかったとつくづく後悔しています。
文章作成に関する本は、それほどゴマンとありますが、本書のように実用的かつ論理的な内容のものは少ないのではないでしょうか。
解説にも書かれてありますが、ご多忙な方は、第1章〜第4章だけでも読めば、文章がかなり改善されます。
(5人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
読むだけできっと良くなる
この本、小学生のときに親からいきなり渡されました。
当時は「?」と思って猜疑心を持ちつつ読んだのですが、
それでも格段に他者への伝わり方は良くなったと思います。
“将来の職業”に「小説家」と太字で書いてあるのを見て、
きっと近所の本屋から選び出してくれたのでしょう。
残念ながら夢は叶いませんでしたが、
この本は今でも、とても役に立つ技術を授けてくれました。
まだ読んでいない方は、買って読んでみてください。
きっと文章が上手くなると思います。
もう読んだ方は、もう一度読んでみてください。
きっと文章に磨きが掛かると思います。(20人中、17人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
理科系・文科系をとわず,もっともやくにたつ作文技術本
この本を読んだのはもう 20 年まえであり,それ以後は読んでいないが,いまでも文章を書くときにはこの本からえた知識がやくにたっている.とくに句読点のうちかたと修飾語のならべかた (ながいものからみじかいものへ) はいつも意識している.理科系むきにはほかの著者による本がすすめられていることがおおいが,私は理科系・文科系をとわず,この本をすすめたい.本多のほかの本 (「殺す側の論理」) の書評で本多勝一を「ばか」よばわりしたが,この本は秀逸である.
(12人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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