東方求聞史紀 ‾Perfect Memento in Strict Sense.
商品情報
東方求聞史紀 ‾Perfect Memento in Strict Sense.
- 編集:ZUN
このカテゴリから 一迅社 の製品を検索する形態:単行本
総ページ数:166
発売日:2006-12-26
[ 和書 ]
定価:¥ 1,995
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カスタマーレビュー
評価:
2008-02-21
評価:
2008-01-01
評価:
2007-11-19
評価:
2007-08-29
評価:
2007-05-29
東方上級者向け 『読解LV50』
そもそも東方とは、己の音楽の実力を世に知って欲しい一心でZUN氏が作り出した同人ゲームであり、PCゲームのシューティングなどが有名。
この東方求聞史紀はそんな東方の世界観を紹介しているが、それより前に始めての方はYOUTUBEやニコニコ動画で検索してみるといいと思います。
現在すさまじい人気ですから東方だけで一気に出てきます。
ギャルゲー?と勘違いする人が多数見られますが、それは女の子キャラが多数を占めているからそう取れるのでしょう(まあ間違ってはいなくもないが)
どちらかといえばファニーなファンタジー(自分としては)な印象です。今ではゲームの枠を超えて同人誌やCDといった二次産物もが誕生するほどで結構有名だったりします。
超大雑把に説明するとこうなります。
で、この本ですが、確かにボリュームは相当です。ただし初心者が手を出す物ではありませんでしたね。ちょっとマニアックすぎて堅苦しい印象が付いてしまう。
また内容に付いていきづらい箇所やディープな表現もあって予備知識がある程度なければ面白く読めないと思います。
気軽に手を出せる額ではないので実際に東方をプレイしてみてどんなものか分かってからのほうがいいかと思われます。
ただコアな人で東方の同人誌作る人なら絶好のバイブルになるか?となるとそうでもなく、キャラデザの設定資料がどうにも不足です。
まあ賛否両論あると思いますが、これを買うなら新しい東方のゲームを買ったほうがお得だと私は思います。まあそのゲームも万人受けでないというのがつらいんですが・・・
(21人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
読み物として興味深い
上海アリス幻楽団が作ったシューティングゲームの公式設定資料集。中身についてはゲームの攻略とかではなくゲーム内での世界観や関係ある人物の情報が載っています。 一見するとゲーム自体をやらないと読んでも理解できないのでは、と思うかもしれませんが、特にそのような心配はしなくても大丈夫です。アニメの公式設定資料のような機械的な造りとは違い、手の込んだイラストや文章は秀逸で作品の雰囲気が上手く感じられます。
原作が同人のSTGということで一般では入手ルートが限られますが、通販とかで入手できるので問題はないかと思われます。ぜひ原作とこの本を取って興味を持っていただきたいと思います。(11人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
白黒イラストしかないのが残念
この商品は、大人気同人シューティングゲーム『東方プロジェクト』の設定資料集です。
本書は、『稗田阿求(ひえだの・あきゅう)』というキャラが書いた本である、という設定の下、同ゲームの製作者でもある『ZUN』氏が執筆されているものです。
内容は、キャラ設定+キャライラストをメインとして、同ゲームの舞台となる『幻想郷』の
世界観などについて書かれています。しかも、これらはゲームをプレイしてもほぼ解らない
裏設定のようなものですので、新規ファンの方はもちろん、古参ファンの方も納得のいく
内容ではないでしょうか。特に、「二次創作の動画などでキャラが気に入ったので東方を
やってみたい」という方が、ゲームをプレイする上での予備知識を得る資料としては最適
でしょう。ただ、ゲームそのものには触れていないので注意して下さい。
また、『ZUN』氏製作の新曲が3曲収録されたCDも付いていて、東方の音楽が好きな
ファンの方にも嬉しい内容となっています。
以上の観点から星5つをつけたいのですが、残念なのは、キャラのイラストがラフかつ
モノクロのものしかないという事です。これはこれで味があるとは思いますが、少し値段と
釣り合わない気がするので星4つとします。(10人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
幻想郷に旅立つ人たちへ
九代目御阿礼の子、稗田阿求が著したとされる「幻想郷縁起」を再現した、まさに東方ファンなら是非とも一冊、な設定資料集です。
新作、東方風神録での人気振りを拍し、新たに同人ソフトの可能性を見い出し、今やこの業界では「ひぐらしのなく頃に」と肩を張る「上海アリス幻樂団」による弾幕STGゲーム、「東方Project」。
製作者はただ一人。ZUN氏のみという、この完成度からは信じられないゲームです。(特に音楽が…
本来流行らないSTGゲームという形なのに、これでもかと言わんばかりに個性的なキャラクターや世界観構築に尽力をされているのが読めばすぐに解るはず。
執筆関連は全て原作者ZUN氏が執筆しているため、まさにZUN氏の本とも言える一冊。
昨今の人気の急上昇と共に、幻想郷やそのキャラクターたちに興味を持たれる方も増えつつあるようです。
基本的にあまり企業展開はしていないため、現在では、東方に関する企業本はこの「東方求聞史紀」と「東方文花帖」しかありません。
しかしながら、実際に読んで見ると、堅苦しい設定資料集ではなく、ところどころ笑えるような注釈が楽しいですね。
東方ファンならまず手にとる一冊。買って損はしないはず。(62人中、50人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
厚い内容
東方シリーズ(紅魔郷以降)初の公式設定資料集。内容はかなりマニアックなので紅魔郷から文花帖までのシリーズを一通り遊んでから目を通すのがいいでしょう。東方の世界観が好きな方ならきっと楽しめます。とはいえ、騙されてはいけないのは、この本は純粋な設定資料集ではないということ。他レビューで、設定に抜け落ちている点があると評されてましたが、それはワザとです。本文は東方世界の一人物の視点から描かれているので、当然その人物の主観も入り得るわけです。その人物が東方世界観のすべてを網羅しているというわけでもないです。そういった意味では設定資料集としては失格と言えるかもしれませんが、単純に読み物として面白いので☆5つ。(82人中、69人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

