勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
商品情報
勝間和代のインディペンデントな生き方 実践ガイド (ディスカヴァー携書 022)
著:勝間 和代
製造・発売:ディスカヴァー・トゥエンティワン
このカテゴリから ディスカヴァー・トゥエンティワン の製品を検索する形態:新書
総ページ数:216
・日本語 ( Unknown )
[ 和書 ]
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カスタマーレビュー
評価:
2008-07-27
評価:
2008-07-23
評価:
2008-07-08
評価:
2008-06-28
評価:
2008-06-20
自己啓発本と言うよりエッセイに近い。どっちつかずで中途半端。
いいことが書かれている。共感できる部分も多い。内容的にはもうひとつでした。論理的、ロジカルという点ではかなり難があります。知人や友人、他の本の紹介が頻繁に出てくるので読みにくいです。この部分を消していくとこの本はすっきりしてわかりやすくなると思います。ページ数も半分程度に減るでしょう。著者の本の書き方そのもの(あれもこれも言おうとしすぎ?)や、編集の問題ではないかと思います。一見ビジネス書あるいは生き方の進めのようでいてエッセイ風です。エッセイにしては専門用語やカタカナ英語などの業界用語が多い。新しいスタイルというのも無理がある。所詮は、評論家ということ自体、限界があるのでしょうか。勝間さんのファン以外の一般的読者にとってはどうでもいい部分が多く中途半端で読みにくい。『利益の方程式』も同様のきらいがありました。読み手の目線や立場に立った書き方、編集を望みます。(8人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
内容は広く・浅い(極めて初心者向け)
マスコミでの露出が急増している勝間和代さんの本。
勝間さんの本はここ1年でほとんど読んでいますが、この本のように広く・浅いノウハウ本の出来はいまひとつです。
社会人1年生には有益かもしれませんが。
勝間さんの本には必ず「世界でもっとも注目したい50人の女性」に選ばれた、「最年少で公認会計士に合格」、「子供3人を育てながら仕事もこなす」と書かれています。
ほとんど全ての本の冒頭に。
で、「年収が10倍」。
私のようになりたかったら、この本を買って、その通りに実践しましょう!というのが毎回毎回のパターンです。
最初は私もそれを信じていたのですが、「2度結婚して2度離婚」というのを知って、やっぱり理想通りにはいかないなーと思いました。
「男選びは最初の1回で成功することはまずない」「どんどん結婚してどんどん離婚しよう」というのはいかがなものでしょう。
勝間さんも3度目の結婚をかんがえているのでしょうか?(11人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
20代前半の働く女性向き
破竹の勢いで売れているため、何冊か読んでみたが、勝間さんの本は面白い。
しかしながら、本書に限ってコメントすれば、若手女性、中でも20代前半の働く女性にしか該当しない部分が多く、対象となる読者層はかなり限定される。
この層には非常に参考になると思うのでお薦めできます。(4人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
通りすがりのバイオ研究者
インディペンデントな条件は皆さん書かれているので割愛させて頂きます。
丈夫な心を作るために;愚痴を言わない、笑う、姿勢を整えるl
学び続ける力のために;手帳を持ち歩く、本かCDを持ち歩く、ブログを解説する。
これらの行動の意味が丁寧に解説されている。
特に、20:80%の原理を適用すると、本当に重要な20%の問題に取り込むことが
大切である、という私的には共感を持った。また、他人は会った人に関する情報は、
視覚情報が半分以上を占めるので、見た目にも注意が必要、という指摘も
他の本にも書かれていて納得させられた。
人として基本的なこと気をつけて日常生活を送ろうという気になった。(22人中、19人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
随所に金言が
勝間和代さんの2年前のデビュー作を装いも新たに出版しなおしたものです。
本人も「顔から火が出るほど恥ずかしい」とブログに書いている通り、
ネームバリューが全くなかった頃はこれくらい読者に媚びなきゃ
出版できなかったのだろう、と思わせるくらいの軽いタッチ。
今の硬派な経済本を書いている姿からは想像もつきませんでした。
だから、あっという間に読み終わります。本当にあっという間です。
この内容でさすが勝間さん、随所に金言がちりばめられており、
それなりの学びは得ることができました。
例えば、「いい男」の定義。
それは「つきあっている相手のことを友人にのろけられるか」。
笑顔でパートナーのことを友達に自慢できればよく、
付き合っている言い訳を探してしまったり、
褒めるところを一生懸命見つけなければならないというのはダメ。
確かにこれは絶対的な基準があるわけではなく、
人それぞれにとっての「いい男」なので合点がいきます。
(19人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
