「続ける」技術
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カスタマーの評価:
製造・発売:フォレスト出版
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形態:単行本
総ページ数:167
発売日:2006-10-20
[ 和書 ]
定価:¥ 1,260
中古品最安値:¥ 542 (計 22 件)
Amazon価格:¥ 1,260
通常24時間以内に発送
- 著:石田 淳
製造・発売:フォレスト出版
このカテゴリから フォレスト出版 の製品を検索する形態:単行本
総ページ数:167
発売日:2006-10-20
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カスタマーレビュー
評価:
2008-10-05
評価:
2008-09-07
評価:
2008-05-20
評価:
2008-03-29
評価:
2008-03-25
すぐに読めます。
1時間もあれば読みきれます。
すごく読みやすい反面、
ちょっと内容が薄いかもしれない。
「行動科学」に基づいたというところに魅かれたのだが、
特に目新しい技術ではなかったので、
評価は星3つとさせて頂きました。
[すぐに結果がでないものは長続きしない、
だからこそ、少しでも結果が出ていると
感じるように自分なりに工夫すること。」
これが行動を継続させるために
とても大切だと再認識できました。
読んだ後に必ず行動してこそ、
この本は活きてくるそう思います。
評価:
継続・習慣化の手法をわかりやすく書いた本。但し本質は『すごい「実行力」』と同じ。
とあることを継続し習慣化するための手法を得たくて、同じ著者の『すごい「実行力」』と同時に購入した本。
行動科学をベースにした手法を説明するために、わかりやすい概念定義説明からはじまり、物事を実行・継続するための勘所がポイントで提示される。その後具体的な実践ステップが示される。
簡単に読めて、ここに提示されていることが実践されれば、実行力・継続力が着くと思われます。
ただしこの本の本質(というか核)となる部分は、『すごい「実行力」』とまったく同じです。
『すごい「実行力」』と違うところは、以下の2点:
・続ける技術をステップ(プロセス)で提示していること。
(『すごい「実行力」』は、明快なステップでの提示はない。)
・別のツール類(質問表、行動契約書)を提示していること。
さて2冊同時に読んだ私としては、次の2点から『すごい「実行力」』に軍配を上げます。
1)これら2冊は本質的に同じ内容にも関わらず、『すごい「実行力」』の方が安い割りには個人的に有用な情報が多かった。
2)『すごい「実行力」』に提示されたツールの方が、私は実践に移しやすかった。
評価の星の数は、『すごい「実行力」』との重複の意味も含め、3つとしました。
評価:
ポイントは非常に簡単だが
内容のポイントは非常に簡単。
数ページぐらいしかない。
それ以外は私個人としては正直なくてもいいか、、、という感じ。
(特に、ありがちな話を並べただけの第1章)
ただ、それだけ簡単であるがゆえに
日々実践するには意識的に活動しないと見過ごしがちだ。
その習慣化されていくまでに読み込み、活動するということを心がけたい。
(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
行動を管理することで、継続させる
○読み始めたきっかけ
「継続は力なり」よく言われている言葉ですが、実際に実践するのは難しいです。
だからこそ、この言葉が重みを持つのかも知れませんが。この本は、継続について行
動心理学からアプローチをしています。意志の力ではなく、行動で継続を管理しよ
うという方法です。
○心に残る言葉
何かを続けるには目標を設定し意志の力でやり遂げるのが、一般的ですが気持ちだ
けで続けられるのはほんの一握りの人たちだと思います。これを普通の人々ができる
ためにどうすればいいのかについて書かれています。
1.目的を設定(何がしたいのか?理想はどういう状態なのか?)
2.目的・目標を公表する
3.目的にいたる目標を設定し、文字や写真で表現、具体的に目標達成を数値化。
途中経過を記録につける。
4.目標を妨げるライバル行動を知る→事前に対策を立てる。
5.目標達成時のご褒美を事前に決める
6.目標を達成しやすい環境を設定する。
例えば、私が実践していることは下記の通りです。
目的:体力をつけて一生元気に生活をする。
目標:水泳、ジョギングをする。
継続の秘訣:
水泳・・・常に水着とゴーグルを通勤バックに入れておく(環境整備)。帰宅経路
のフィットネスクラブに入会(環境整備)。泳いでいる時に気持ちがいい(ご褒美)
。泳いだ後に距離を記録(数値化)。泳いだ後に、風呂・サウナでリラックス(ご褒
美)。その後、休憩所でハーブティを飲みながら読書(ご褒美)。
ライバル行動:行くのが面倒→携帯のアラームが自動的になるようになっていて、
訪問を促す(事前対応)。
小さい頃は水泳が苦手でしたが、大学時代から泳げるようになりました。基本的
に一人でできる運動なので他人のスケジュールに合わせなくていいので気楽で、自
分の性格にあっています。今は水泳は好きですが、より継続するために上記の方法
を実践しています。
○ジョギング
夜ではなく朝にジョギング(環境整備、ライバルが少ない時間帯)。近所の緑の
ある公園でジョギング(環境整備)。ipod nanoで音楽を聴きながらオプションの
ジョギングセンサーを取り付ける(記録、環境整備)。自宅に戻ってから、ジョ
ギングデータを紙とネットにアップロード(記録、成果のフィードバック)。自宅
で温泉の素でリラックス、読書(ご褒美)。
毎年上海マラソンに出場する(目的設定、記録)。
継続はその対象が好きであることが前提条件で、さらにそれを強化するために行動
をコントロールすることが大切だと思いました。(9人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
続ける仕組み
3日坊主で終わらせないための工夫が随所に盛り込まれている。
どれか一つは役に立つテクニックが書かれていると思うので、おすすめ。
個人的にはポイントカードのアイデアが参考になった。
また、第1章と第6章は読まなくてもポイントを抑えられるのだけど、
具体例を読むことでモチベーションは上がるので、
やる気になれない時に読むといいかもしれない。
(5人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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