「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)
商品情報
「量子論」を楽しむ本―ミクロの世界から宇宙まで最先端物理学が図解でわかる! (PHP文庫)
著:佐藤 勝彦
製造・発売:PHP研究所
このカテゴリから PHP研究所 の製品を検索する形態:文庫
総ページ数:252
発売日:2000-04
[ 和書 ]
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カスタマーレビュー
評価:
2008-08-31
評価:
2008-01-06
評価:
2007-03-04
評価:
2007-03-01
評価:
2007-01-02
ぜひ読んでください!!
宇宙関係の本を読んでいて必ずといって障壁になっていた
のが量子論のくだり。例え話などを織り交ぜながら、わか
りやすく説明しようとしている意図は充分伝わってくるの
ですが、ますますさっぱりわからない。
わからないので、妙に気になって、本書と出会ったわけ
ですが、一般人にもよ〜くわかるよう、興味が持てるよう
に、大事な部分は太字や図解を使い、ポイントを押さえな
がら、至せり尽くせり構成してあるのには、感動モノです。
こんなに親切丁寧に、また、飽きのこないように工夫され
ている入門書に出会ったのは初めてです。今の若い人たち
恵まれてます。
とにかく文章力に脱帽です!!スゴイ!!
★5つでは足りなくて6つあげたいところです!!
量子論は結局のところ、わからずじまい、なのですが、
本書は、わからないことがわかりやすく説明されていて
とどのつまり、わからない、ということがわかるのです。
学生時代、もしこういった入門書に出会っていれば
理数系にアレルギー反応起こさず、もっと興味がわいた
だろうな…。すご〜く残念!!
なので、特に若い皆さん、ぜひ読んでください!!
面白いのはもちろん、物の見方が変わる、というか
広がりますよ。
評価:
文系の理系
本はものすごくわかりやすく。イラストもありたのしかった。
ミクロと宇宙というおいしいテーマなので宇宙論が好きな人にはこたえられない。
宇宙というあまりにもわかりにくく、まるで神の領域なのではないかと考えるが
それを飛び越え科学的な見解が展開する。
佐藤先生のような方がこんなおもしろい本をお書きになるとわかり
未来がたのしくなり、また私達の存在も簡単にはいかないと日々を大切に
おもいました。
ぜひ一読推薦いたします。
評価:
世の中の見方を変えてくれる面白い本
私も根っからの文系で、数式とかは苦手なんですが、この本は、大変面白く読めました。
量子論を知らなくても、日々の生活に支障はないのですが、この本を読む前と読んだ後
では、自分の見えている景色が違って見えてくる・・・そんな「突き抜けた話」です。
各章の冒頭にその章のポイントを提示、各章の最後にその章のまとめを記載、という
構成も読者の頭の整理に大いに役立つものと思います。
内容は私のような物理学の門外漢からは、とってもショッキングですが、まさに、想像力
の訓練?、頭の体操?になる良書です。
文庫本ですし、お気軽に読んでみることをオススメしたい本です。(4人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
量子理論の進歩が一望
相対性理論を楽しむ本が非常に素晴らしかったので、続いて読みました。
(量子論は、相対性理論とならぶ20世紀の大発見なので)
実にこの本もいいできばえです。
光は、粒?波?から始まって先人の人たちの発見をわかりやすく解説してくれている。
中学、高校で習う電子軌道模型は、実際とは違うというのも興味深い。
ボーア、シュレディンガー、パルマー系列、プランク定数、、、、
最後まで読んで分かったようでわからないが大まかな流れはわかり物理の
楽しさに触れることができる。
物理アレルギーの人は、一度読んで見られてはと思います。
この本で、いやになるようでしたら うーん難しいですね。
この本も監修が佐藤勝彦さんですが隠れた著者は、すごい!(3人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
分かりやすい量子論入門書
説明がていねいでこれ以上ないほどわかりやすい。
文系の人でもこれを読めば量子論を一望することができる。
観測すると物質の状態がかわってしまう、常識はずれだけど現実にある、量子の世界。
ワクワクしてあっという間に読み終わってしまいました。
これから量子論を勉強する学生にも全体像を知るためにオススメです。(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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