THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則 (ワニ文庫)
商品情報
THE RULES―理想の男性と結婚するための35の法則 (ワニ文庫)
- 著:エレン ファイン
- 著:シェリー シュナイダー
- 原著:Ellen Fein
- 原著:Sherrie Schneider
- 翻訳:田村 明子
製造・発売:ベストセラーズ
このカテゴリから ベストセラーズ の製品を検索する形態:文庫
総ページ数:230
発売日:2000-05
[ 和書 ]
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製品レビュー
Amazon.co.jp
予想外のベストセラーであり、男性を射止めたい女性のためのこの自己啓発書は、必死なアメリカ人女性たちの心の琴線に触れたようだ。既婚女性であるということから信用を得ていると思われる著者のフェインとシュナイダーは、すばらしい男性を得るためのルールを列挙している。そしてこの法則はまるで鋳鉄のように固いのである―「ルールその5:彼に電話したり、彼からの電話にかけなおしてはいけません」。この考え方は前フェミニスト時代の男女間の駆け引きへの回帰であり、なかなか落ちない女性を演じることで男性の狩猟欲をうまく利用しているのだ。その結果は、「ルールその17:リードは彼に取らせましょう」のように自由でないように見えるが、女性の心をがっちりつかんでいるようである。ルールに従う女性たちは鋼のように固い決意で電話をじっと見つめており、ルールについて学ぶセミナーが国内のあちこちで催されている。興味に駆られて本書を読んだ独身男性が目撃されているが、そのうちの幾人かは眉をしかめ、その他の者は狩人の小ばかにしたような笑みを浮かべている。(Amazon.com)カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2008-10-14
評価:
2008-10-13
評価:
2008-08-23
評価:
2008-06-11
評価:
2008-04-12
友人に薦められて
数年前、恋愛で悩んでいる時に友人から薦められた本です。
最初は信じられなかったけど、信じてみることにしました。
以来いろいろな機会で、10人前後の男性とデートする機会がありました。
本書の通り実践して、今では理想の男性と結婚しています。
今も旦那は私を捕まえる(?)のにどんなに苦労したかを
嬉しそうに話します。(特別な女性を演じたとも知らず…)
旦那はかなり奥手なタイプだったけど、絶対に私からは動かずに
いました。待つのは大変だったし、駆け引きも嫌だったけど、
奥手な彼が動いたのはこの本を信じて良かったです。
人に対する警戒心が弱く積極的、献身的過ぎる
傾向がある女性に向いていると思います。
惚れ込んだ相手に実践するのはむずかしい部分もあるけど、
私の場合、言い寄ってきた人だけを相手にしていたので
わりと簡単にできました。
私は美人ではないし取り柄も無いので最初にひたすらイメージトレーニング、
服や髪型などでできるだけ魅力的にみせる努力はしました。
女性として恋愛に振り回されない生き方の指針になりました。
今は結婚後のルールズをバイブルにしています。
評価:
恋愛に対してクールな視線に立てるかも
ルールズシリーズの中では私はこれが一番お気に入りです。
恋愛が駆け引き?恋愛には技術は必要なの?・・・と日々疑問を抱いている
方にはおすすめの1冊だと思います。
著者も熱い思いを抑えてクールに振舞っているということが読むうちに
分かり、その姿勢が伝わってきて、共感できます。
こうしましょう、ああしましょう、という恋愛ハウツー本ではなく
「こんなときには飛び上がりたい気持ちを抑えて。。。」という
普通の女性の目線から書いているのが親しみ易いです。
評価:
無駄なく幸せな結婚を手に入れられる本
学生の頃この本に出会い、運良く最初の彼からあっさり一年でプロポーズされ、その一年後に結婚。
現在結婚して二年たってますが、毎日飽きもせず恥ずかしいほど愛の言葉をかけてくれます。
休日は必ず私と一緒に過ごしたがり、買い物に行くときはどんな遠い所にでも車で連れて行ってくれます。
すぐ私に何か買い与えようと常に目を光らせています。何万かの臨時収入が入れば迷わず全額私の洋服代にあててくれたり・・・
恋愛経験の多い友人たちからはよく「信じられない」と言われます(笑)
本を読み始めた時は「こんな女性に尽くしまくる男性がいるのかなあ」と疑っていましたが
今の夫はまさにそれです。
こんなに手っ取り早く最高の男性と幸せな結婚生活を手に入れられたことに
今でも信じられない気持ちでいます。夫とルールズには感謝の気持ちでいっぱいです。
恋愛で傷ついて成長するとか、そんな経験はなくても問題なく生きていけます。
つらい経験でエネルギーを消耗するより、もっと他の楽しいことでエネルギーを使ったほうが良いですよ。
ルールズは生きていく上でとっても大切なことを教えてくれます。(5人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
使い方に注意!劇薬です。
本気で実践したい場合、正しく使えば、かなりの成果が上げられるのでは。
ただし、ナナメ読みして実践するのはかなり危険。性格が悪いと誤解されてしまうかも。
注意点
1)何度か通読して、ルールの本質を見極める必要があります。
2)使う相手に注意。控えめな男性には合わないでしょう。
3)この本を読む前か、同時に人間関係の名著を読んだほうがいいです。
(EX、「人を動かす」「自分の小さな「箱」から脱出する方法」など)
→相手に対する誠実な気持ちを持たずに、小手先のテクニックとして、
ルールズを使うことを防止するため。
本書の技術は、まず自分の心を磨き、知性を高めた上で、
はじめてその上に乗っけられるものだと思います。
ルールズを第一の基盤としたり、絶対的なバイブルとして「これさえあればOK」
と考えてしまうと、残念な結果になってしまうかもしれません。(6人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
これもある意味危険だなと
男性側から本書を読んでみた感想。
的は得てるし、これをされたら男は引き込まれるのは確か。小悪魔的な女性には男は弱いモンです。
でも、どうでしょうか…これ余程注意してやらないと単なる嫌な女に成り下がりますよ。
本書の通りにすれば問題ないですが、
本書の本当の意味に気付かないと難しいと思いました。
理解もしないで、斜め読みして、実践すると手痛いしっぺ返しをくらうでしょうね。
本書は、2回も3回も読まないと理解できないかもしれません。
駆け引きするのは構いませんが、高飛車な女にならないように注意ですね。
小悪魔系と高飛車女は全然違いますから。
それにこの手の駆け引きに引っかかるのはヘタレな男だけな気もします。
最終的には結婚の直前で、あいつにはおれがいないと駄目だから別れてくれと言われる
そんな女になりそうな気がするのは気のせいでしょうか?
この方法を実践するがうえで、思いやりは忘れないで欲しいなとは思いました。
会ってる時くらいは、驚くほど甲斐甲斐しくないと、埋め合わせ出来ませんよ。
ほどほどにしておきましょう。
(17人中、16人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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