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007 / ダイ・アナザー・デイ アルティメット・エディション

商品情報

007 / ダイ・アナザー・デイ アルティメット・エディション

007 / ダイ・アナザー・デイ アルティメット・エディションaws

カスタマーの評価:3.0/5
  • 監督:リー・タマホリ
  • 俳優:ピアース・ブロスナン
  • 俳優:ハル・ベリー
  • 俳優:トビー・スティーブンス
  • 俳優:ミランダ・フロスト
  • 俳優:リック・ユーン
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製造・発売:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
アスペクト比:2.35:1
リージョン:2
Disc:2枚
エディション:カラードルビー / DTS Stereo / Limited Edition / ワイドスクリーン / 

・英語 ( 音声 ) : Dolby Digital 5.1
・日本語 ( 音声 ) : Dolby Digital 5.1
・日本語 ( 字幕 )
・英語 ( 字幕 )

発売日:2003-12-17
[ DVD ]
定価:¥ 4,179
新品最安値¥ 1,040 (計 9 件)
中古品最安値¥ 487 (計 27 件)
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製品レビュー

Amazon.co.jp

シリーズの記念すべき20作目『007 / ダイ・アナザー・デイ』は、独裁君主が支配する朝鮮半島の国でボンドが拷問される状況で始まり、当事国(と思わしき国)から抗議を受けたほど、タイムリーでリアルな設定。捕虜となり朝鮮半島の情勢を悪化させてしまったボンドが、その汚名を返上すべく、背後にうごめく巨悪の実態を暴くストーリーだ。
夜の海に突如としてサーファーが姿を現すオープニングから、氷の宮殿でのカーチェイスまで、アクションのスリルとスケールは期待どおり。『ワンス・ウォリアーズ』のリー・タマホリ監督は、アクション演出に凝ったテクニックを使わず、迫力やスピードを強調した姿勢に好感が持てる。
オスカー女優ハル・ベリーが演じるボンド・ガール、ジンクスの登場シーンや、エージェント「Q」の研究室など、随所に散りばめられた過去作へのオマージュに、20作目の節目が感じられる。ただ、透明になるアストン・マーチンのような“もろ”VFXは、秘密兵器のアナログ的温もりが好きなシリーズ・ファンにとって、評価が分かれるだろう。(斉藤博昭)

カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」

カスタマーレビュー

評価:2/52007-08-30  

残酷さを観せ付けられた

007の映画のジェームズボンドのアクションシーンは
華やかさを見せてくれるはずなのに、この作品だけテンポが
悪くて華やかなシーンがない。よりによってその逆に、
残酷さを見せ付けられました。

評価:5/52006-01-11  

なにもかもやりつくした感のある第20作記念作品

ついに40周年を迎えたシリーズ第20作目は、アニバーサリー・シーンがちりばめられた記念大作だ。ヒロインのビキニ、ユニオンジャックのパラシュート、脱出シート付きアストン、その他往年の秘密兵器のオンパレード。しかし一番やってくれたよと思ったのは、昔やっていた葡萄のつまみ食いだ。宿敵が北朝鮮というのは結構えぐい設定だが、実際の悪人は北朝鮮の「悪い人」であって「いい人」もちゃんと出てくるので将軍さまが激怒するのも大人気ない。アクションの内容はどれも悪くはないが、SFXを使ったシーンが増えてきたのが気になる。同じサーフィンでも、冒頭の実写シーンは見ごたえがあるが、中盤のCGシーンは作り物めいて白ける。「消える車」というのも許容範囲すれすれだ。特製ホバークラフトのチェイスで、相変わらずプレタイトルのアクションに力が入っており、少々頭でっかちな印象もある。アカデミー女優のベリーも悪くはないが、見るからに強そうで、ある意味面白みはない。14ヶ月拷問を受け続けたわりにはボンドの肉付きがよすぎる。細かいアラは結構あるのだが、とにかくファン感謝デーのような映画で満腹感は味わえる。ここまでやったら後どうするのという雰囲気が漂っているな、と思ったらブロスナン降板のニュース。次回作は新ボンドでフレミングの処女作「カジノ・ロワイヤル」だから原点に戻るのでしょうね。

評価:4/52005-12-17  

40周年,20本目の記念すべき作品

どんなに攻められても,危険な目にあっても絶対に死なないのが我らが英雄ボンド様です。第1作から40年が経過し,ボンド役も何度か交代しましたが本作は記念すべき第20作目の007です。
その意味では回想的な感じの「Q」がまたいいですね。そして今回のアイテムは消えるアストンマーチンですか,私も乗ってみたい。
動いている飛行機に飛び乗るなんてのは8マンでないとできない技,そんなありえない演出も007なら許されるから不思議です。
期待を裏切らないスピード感とアクションが007の魅力なら十分合格点の作品だと思います。
あまりの爽やかさに見た後に何も残らないというのが私は好きです。

評価:2/52005-01-31  

007初体験

私は007という映画をまともに見るのが今回が初めてです
公開当時、ある映画番組でこの映画を絶賛していたので
今になってテレビでやっていたので見てみようと思いましたが
マンガのようなアクションの連続でした(この場合決してほめ言葉ではありません)この映画のマンガのようなアクションは少林サッカーやマトリックスの対極にあるものです 上記2作はある意味マンガのように実写でできないアクションを見せてやる!という作り手側のこだわりが感じられ、いさぎよいまでのバカバカしさで爽快感がありましたが
今作はカッコイイアクションを目指してもCGまるわかりの中途半端なものになっています ほかの007は見たことないからわかりませんが
ブロスナンは予想以上に弱いし、 007ってもっとスーパーエージェントじゃないの? 同じスパイ映画のミッションインポッシブルのトムクルーズと比べても全然見劣りする ハルベリーも全然魅力的じゃないし 出番の少ないX-MENのほうがよほど見せ場があります
良くも悪くも007シリーズはファンのための映画ですね
これからいくつシリーズが続こうと私は見ることはないでしょう
よほどボンドが魅力的な俳優に替わらない限り

評価:1/52004-06-28  

話題性100、完成度20%

金日成が見たら、笑い飛ばされそうな出来になってる。
冒頭の舞台が北朝鮮だって言われても、リアルな感じがこっちには全然伝わってこなかった。
それと、ザオとグレーブスの再会のシーンで、どうして二人とも英語になっていることに憤懣。
最後、グレーブスがコスプレっぽい姿で「父上」って頭さげてるところは、笑いを取ろうとしているか? って思ってしまう。
2005年の新作に期待。

(7人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)



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