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L change the WorLd complete set[DVD3枚組]

商品情報

L change the WorLd complete set[DVD3枚組]

L change the WorLd complete set[DVD3枚組]aws

カスタマーの評価:3.5/5
俳優・声優:松山ケンイチ / 工藤夕貴 / 福田麻由子 / 南原清隆 / 福田響志
監督:中田秀夫
製造・発売:VAP,INC(VAP)(D)
アスペクト比:1.78:1
リージョン:2
Disc:3枚
エディション:カラードルビー / DTS Stereo / ワイドスクリーン / 

・日本語 ( Unknown )

発売日:2008-06-25
[ DVD ]
定価:¥ 6,090
新品最安値¥ 3,178 (計 18 件)
中古品最安値¥ 2,980 (計 17 件)
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カスタマーレビュー

評価:5/52008-07-22  

L好きの人にはオッケーです(多分)

映画の紹介でどっかの外国で撮って、費用をかけたというような宣伝を見た記憶があるの
ですが、実際見てみたら最初のオープニングの部分だけで、後は日本が舞台でした。
けど、全然OKです。費用をかけたからってわざわざ外国で撮られてもな、
松山ケンイチは日本人だし、なので逆に日本にしてくれたほうが面白いとおもいます。
話自体は特にインパクトがあるわけではなく、Lは頭脳派なのでやはり頭を使った話と
なります、好き嫌いは分かれるとおもいます。
この映画は漫画からきてるので若干漫画らしい表現が抜けてません、しかしオリジナルの
映画なので前作よりは全然現実的な表現が使われるようになってます。
自分はこっちの方が好きです、主題歌はレニー・クラヴィッツです、この人の曲は素晴らしい
です、ですがこれも洋楽なのでやはり好みは分かれるでしょう。
様々な意見はあると思いますが、自分は全面的に支持します。
そもそもLのキャラ自体が好きですね、純粋さがよく出てる、それに比べて夜神月は
好きになれないですね、色々よく考えてる人ですし、多分女性しか月を好きになれないんじゃ
ないかな。Lは常識は知らないかも知れませんが、正義があります、人間がよくできてると
思う、それが月のせいで命を落とす、切なすぎます。
デスノートは本当はLが主役にふさわしいです。

評価:5/52008-07-20  

最終評価は星5

劇場版のLを好きな全ての人に観てほしい作品です。原作Lとは別人です。作品より松ケンの演技と存在自体に星を付けた人も多いでしょう。でも作品史上最もLの人間愛が垣間見えた映画だったと思います。
機内でのKとの対話、真希抱擁シーン、BOYへの教示、そしてぬいぐるみに施した最期の細工は切なすぎて涙が出ます。Lの、デスノのイメージは色々破壊されるかも知れませんが、もう少し生きてみたくなったと彼に云わせた人間と世界を見届けてほしいです。自分は原作読者ですが、この作品のL像が一番に近いほど気に入りました。

(4人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52008-07-18  

別人L

 Lにもういちど会えたのはうれしかったけど、
誰この人? 別人じゃないの〜(ーー;

 頭脳戦をしないL。
リーダーシップを取る事も無く、捜査もせず、謎も解かず、
敵にトラップをしかける事も無い。
ただ逃げ回るだけ。

 Lを光らせるに足る敵キャラもいない。
「K」でははなはだしく役不足だ。
ライトとまでは言わないけど、もうちょっと考えてくれ。

 あーあ、Lの最後の23日間。
もっとドラマチックに描いてくれよお。
なんでこうなるの?

 金子修介で撮り直してくれよお。(/。 ̄、)シクシクシクシク

(20人中、13人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52008-07-11  

犯行の動機が・・  映画のLを観る映画

ごめんなさい、長いです・・。 そして怒らないでください(笑)
デスノートのスピンオフとしては 少々つまらない映画でしたが(しょっぱなから怒られそうです)、
映画のLファンの方には、ラストにほっとさせられる、うれしい映画だと思います。
単体の映画として考えれば、スケールも大きいですし、まずまずではないでしょうか。

が、肝心のKの動機が、現実離れしすぎです。世界崩壊が迫る未来という設定ならまだしも・・・。
そこまで思いつめる動機とは 到底納得できず、 作品全体が薄くなってしまったように感じます。

また、あのワクワクする頭脳戦(原作では特に)を見せられた後に、この作品が来ると、
スケールは大きいものの、筋としては単純に見え、少々退屈感があるのは否めません。
「デスノート・スピンオフ」と名乗る意味ってあったのかな・・・と思います。

これは「映画のL」が好きな方たちのための映画なんですね。きっと。
Lへの最後のはなむけに。 きっと監督さんは映画のLに愛情を注いでおられたのでしょう。

松山くんには拍手ですが、
「原作のL」と「映画のL」の設定の違いを 再確認した映画でした。
原作のLは、卓越した頭脳とそれに伴うすばやい判断、勘や行動力をすべて駆使して月を追い詰める天才青年でしたが、
映画のLは「頭脳のみ」が突出した青年として、作り上げられた印象を強く受けます。
(頭脳も実はあまり使いどころがなかった感じで、残念ですが。。。)
彼は、感情を含め、人間を良く知っているから「推理」ができていたと思っていたのですが、
映画のLは違っていたようです。
「今までに見たことのないL」というこの映画のL像自体、逆に
映画では、原作の彼の1面しか反映されていないのだなぁ・・・と再度、感じた次第です。

映画「デスノート」本編では、「世界の切り札」というべきLの活躍が、ラスト以外あまりありませんでしたので、
この映画では、もっと天才ぶりを発揮して、ものすごく活躍してくれるに違いない・・・と
過度に期待するわたしのような方は、がっかりかもしれません。

・・・・と、以上、書いた後で、ブックレット読みましたら、
監督さんはじめスタッフの方々の熱い思いと、Lへの理解の深さに、感心もしましたが、
映画の製作裏話は考えずに、直に作品だけ見た感想として、置いときます。

(8人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-07-09  

Lという人物を見せた作品

賛否両論のようですが
この映画はデス・ノートとは別ものです。
もうすでにライトは死んでいますし、今回キラ以上の敵が出てきてはキラとの戦いが安くなってしまいます。
本編はデス・ノートです。
これはサイドストーリーなのでキラ以上の敵を出してしまっても意味がありません。
なぜLがキラとの戦いに命をかけたのかという点が崩れてしまいます。
そこさえ理解すればとても面白いし、いい話であったと思います。
とにかくLという人物に注目です。
色々な要素は入っていますが
この作品で伝えたかったことは
ヒューマンドラマに近いのではないでしょうか。
簡単に自分の命を捨てるLが最後に言った言葉には感動しました。
デス・ノートでみたLは
Lの1面でしかない。

私は最期のLが好きでした。

(12人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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