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まほろまてぃっく~もっと美しいもの~VOL.2

商品情報

まほろまてぃっく~もっと美しいもの~VOL.2

まほろまてぃっく~もっと美しいもの~VOL.2aws

カスタマーの評価:2.0/5
  • 俳優:瀧本富士子
  • 俳優:清水愛
  • 俳優:高田由美
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製造・発売:パイオニアLDC
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アスペクト比:2.35:1
リージョン:2
Disc:1枚
エディション:カラードルビー / DTS Stereo / ワイドスクリーン / 

・日本語 ( 音声 ) : Dolby Digital 2.0 Stereo

発売日:2003-01-01
[ DVD ]
定価:¥ 5,250
新品最安値¥ 430 (計 8 件)
中古品最安値¥ 1 (計 42 件)
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製品レビュー

Amazon.co.jp

中山文十郎とぢたま某による「コミックガム」連載の同名コミックスを原作としたテレビアニメ作品「まほろまてぃっく」の続編。
外宇宙からの侵略に対し設立された組織ヴェスパーが生み出した戦闘用アンドロイド・まほろは、少年・美里優のもとでメイドとして生活している。前作での戦いも終え、再び平穏な日々が続いていたが、彼女たちのもとへ管理者から逃げてきたというサイボーグ・みなわが現れ、まほろの妹としてかくまうことに。敵対していたリュウガもまほろ達に心を開くようになるが、地球を外敵から守る目的で存在している管理者とのさらに激しい戦いが展開していく。今回も前作同様に山賀博之が監督を担当、美少女メイドさんものでありながらも壮大なSFドラマも平行して描かれ、安心して楽しむことができる作品となっている。(田中 元)

カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」

カスタマーレビュー

評価:1/52003-05-14  

脱力

完全にギャグに特化した今回の第2巻ですが…
いつにも増して荒々しいまほろに感じる違和感。
ノリばかりが先行し、笑えないギャグの数々…
盛り上がっているのは身内だけ。
まるで学芸会の様で観客は置き去りにされている、そんな印象を受けました。
本筋とも絡まない話なので、飛ばして第3巻へ進むことをお勧め致します。

(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52003-05-14  

脱力

第3話は小さな胸を改善(語弊があるかな?)しようとした
まほろが巻き起こす珍騒動を描いた話。
第4話は学校に爆弾が仕掛けられたという情報をヴァスパーが確認。
潜入捜査としてまほろが学校に転入してくる話。
完全にギャグに特化した第2巻ですが…
いつにも増して荒々しいまほろへの違和感。
ノリばかりが先行し、笑えないギャグの数々……。
盛り上がっているのは身内だけ。
まるで学芸会の様で観客を置き去りにしている、そんな印象を受けました。
個人的に何ら見る価値を見い出すことはできませんでした。
本筋とも絡まない話なので、飛ばして第3巻にいくことをお勧めします。

評価:1/52003-02-10  

まほろさんはいつからこんな馬鹿女に?

 正直なところ、本作の第1話からすでに何かが違うな、と感じてはいたのですが、第3話でそれが決定的となりました。下品な高笑いをしてみたり、自身の欲求が満たされないという理由だけで掃除機に八つ当たりしてみたりと、まほろさんはいつからこんな馬鹿女になってしまったのでしょうか? 前作のまほろさんは一体どこへ行ってしまったのでしょうか?
 前作でも行き過ぎたギャグが気にはなっていたのですが、その中にも毎回見どころがきちんと用意されており、それなりのクオリティが保たれていました。しかし、私にとって本作は程度の低いギャグアニメにしか見えず、正直がっかりしています。本作をまだご覧になっていない方、前作と同じ雰囲気が味わえると思わない方が正解です。
 実は他にも大きな理由があるのですが、私は第3巻以降をもう買わないつもりです。これからは原作を楽しもうと思っています。

(7人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52003-02-09  

シリーズの方向性が迷走した分岐点

収録分の2話とも完全ギャグ作品。BSデジタル放送で視聴した時は「14話しかないのに、2話もギャグに割いて、本当に完結するのか?」と大変不安に思ったものです(後に不安は的中)。
第3話Aパートはシリアス続きの原作の中で、いわば緩衝剤として挿入された話で、原作当時も私はあまり評価していませんでした。胸の話は深雪・凛・千鶴子の3人についてもこの後たっぷり描写されていくため、その基礎を築くためにこの話自体は必要だと思いますが。
しかし、それを水増ししてアニメオリジナルで作ったBパートは、ギャグとしても「?」と首をかしげたくなる話。「胸にこだわってギャグを作れ」と指定するとこうなるのでしょうか。
また、第4話「探し物見つけます」は、登場キャラが全員思いこみで行動して『爆弾』を奪い合う、という話に変更されたのですが、まほろたちも、とりお&浜口川原も、ヴェスパー幹部までも不自然な言動が多すぎて、後味が悪いです。
実はこの後、第9話までにギャグ話が4話も挿入され、一方で物語の核となる描写が放ったらかしに。結果、第10話から描かれていくアニメ版オリジナルのエンディングは完全に破綻し、BSデジタル放送当時は多数のまほろファンサイトで大批判にさらされました。
まほろ第2期をDVDで心待ちにしていた人も、その体験を追いかけることになるでしょうが、第2巻は「何かおかしいぞ」と感じ始める巻になるはずです。

(8人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52002-11-09  

怪しげな通販と、鈴木まほ子さん

いかにもありそうな第3話。乙女の願望を食い物にする掃除機もどき、恐るべし。天下無敵のまほろさんが、ねー。見所は、ニューハーフな優くん。グラマーな、みなわちゃん。式条先生は、ははは。後半は完全オリジナルです。
そして第4話、遂に登場する鈴木まほ子さん!第1期7話で初登場した彼女、2話に出ないと思ったら、今回主役です!(笑)完全オリジナルですね。似た話は原作にありますが、別物!見所は美少女仮面な凛ちゃんかなー。学生時代の式条先生かなー。みなわちゃんの買い食い姿がお得な、第2巻です。

(11人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)



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