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仮面ライダーキバ VOL.2

商品情報

仮面ライダーキバ VOL.2

仮面ライダーキバ VOL.2aws

カスタマーの評価:3.0/5
  • 俳優:瀬戸康史
  • 俳優:武田航平
  • 俳優:柳沢なな
  • 俳優:高橋優
  • 俳優:小池里奈
  • 俳優:木下ほうか
  • 俳優:金山一彦
  • 原著:石ノ森章太郎
検索する >> 特撮(映像) / 瀬戸康史 / 武田航平 / 柳沢なな / 高橋優 / 小池里奈
製造・発売:TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
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アスペクト比:2.35:1
リージョン:2
Disc:1枚
エディション:カラーDTS Stereo / ワイドスクリーン / 
発売日:2008-09-21
[ DVD ]
定価:¥ 6,090
新品最安値¥ 5,231 (計 6 件)
Amazon価格:¥ 5,23114 %OFF !!
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カスタマーレビュー

評価:2/52008-09-29  

(レビューを書いた時点で)最も詰まらない仮面ライダー作品

着実に主要人物達が顔を揃えつつある"vol.2"ですが、まだ内容的に芽が出てない印象が強いです
できれば言いたくないですが「見ていて非常に詰まらない!」この一言に尽きます
個人的に前作"仮面ライダー電王"もvol.2とか3辺りは仮面ライダーっぽくなくてあまり好きではなかったですが、それでもストーリーは面白かったので特撮作品として楽しめた経緯があります
ですが、このキバにはそれがない。楽しむ要素がなく話が非常に退屈で、要は楽しくないんです
シリアス路線でいくならアギトのようにシリアスを突っ走ってくれれば良いのに、そこに砕けた表現が入り込んで結果パァにしてる気もするし……
キャラクターに関しても、なんか無理して個性作ってません? 名護さんなんてその典型でしょう(苦笑 登場して数話でここまで嫌いになったキャラは、響鬼の桐矢以来です
唯一、次狼・ガルルのキャラが、役者の演技と相俟って様になってたのが救いでしょうか

最終的に私が言いたいのは「もうちょっと頑張れよ、キバ!」って事です

(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-09-12  

名護さんと次狼さん

この巻から仮面ライダーキバは面白くなります。
まず現代編の名護さん。
神父さんのような口調で困っている人間にお金を寄付している親切な人
しかしその本性は上から目線の歪んだ正義感(実は対抗心もあるが本人気付かず)で
目的そっちのけでキバに戦いを挑んだりします。
ああ、どうしょうもない、近くにいる渡がキバだというのにw
あまりにも歪んでいる彼の暴走振りはうっとうしいを通り越して爽快ですw
そして過去編の次狼さん。
ウルフェン族の彼は人間の命を食らう事を隠してゆりに近づきます。
頼もしい不良中年の協力者と見せかけて・・・実は??

ぶっ飛んでいて時に話を停滞させるキャラ二人ですが
嫌悪する程の狂信者の名護さんを見て渡は自分を持ち始めるし
次狼を怪しんだ音也はゆりを守る為にちゃらんぽらんな男の仮面を外すことになります。
他人との出会いがきっかけで運命が変わる男二人。
個人的に次狼さんを見て石ノ森先生のコミックスに出てきそうなキャラだと思いました。
名護さんは完全に井上さんのキャラ(しかも今まで一番性質が悪い)なんですが。
何となく善悪の定義も色々で完全に大人向けのドラマです。

戦闘シーンもガルル&バッシャーフォームなど見どころ満載。
仲間思いのファンガイアも面白い。
でも一番度肝を抜くのはキャッスルドランです。ドラゴンの姿は伊達じゃなかった!!

(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52008-08-26  

名護さんは最高です

井上敏樹脚本ではお馴染みの「アンチヒーローなライバル」こと名護さんが登場。
「仮面ライダー555」で言うところの草加雅人がちょっと常識人っぽくなった感じの好青年かと
思いきや、ファンガイアそっちのけでキバを狙う危ないボタンハンターだったことが発覚。
素晴らしき青空の会って人選がホントにダメダメと言うか…。
ネタキャラとしては最高だけど子供番組のヒーローとしてはちょっと問題が名護さんには多いゾ!
この2巻ではバッシャーフォームが登場するが…クウガのペガサスフォーム同様、出番少ないな。
バッシャ−フォームで倒せたファンガイアは後にも先にも2巻に登場する奴だけの予感。
ゆりと恵がさらわれた場所が22年経過しても写真とかそのままってのも無理がある気が。
22年前に青空の会が仕留められなかったファンガイアを22年後にキバが倒す、というのが
恒例になってきているが、それって青空の会の無能ぶりを証明してない?
これまでもクウガの一条刑事率いる未確認生命体対策本部、アギトのG3ユニット、
カブトのZECTの様な対怪人組織は存在したけど、青空の会はその中でも間違いなく最弱なんじゃないかと。
よくも悪くも井上先生テイストが濃すぎて、キャラも設定も暴走気味。酷い時は戦闘シーンが1分無い時あるし。
ザンキさんこと次狼さんのニヒルな演技がなければ2巻に救いは無かった…。

(11人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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