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007/ダイ・アナザー・デイ

商品情報

007/ダイ・アナザー・デイ

007/ダイ・アナザー・デイaws

カスタマーの評価:3.5/5
  • 監督:リー・タマホリ
  • 俳優:ピアース・ブロスナン
  • 俳優:ハル・ベリー
  • 俳優:トビー・スティーブンス
  • 俳優:ミランダ・フロスト
  • 俳優:リック・ユーン
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製造・発売:20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
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アスペクト比:2.35:1
リージョン:2
Disc:1枚
エディション:カラードルビー / Limited Edition / Mono / ワイドスクリーン / 

・英語 ( 音声 ) : Dolby Digital 5.1
・日本語 ( 音声 ) : Dolby Digital 5.1
・日本語 ( 字幕 )
・英語 ( 字幕 )

発売日:2004-08-20
[ DVD ]
定価:¥ 2,090
新品最安値¥ 1,880 (計 2 件)
中古品最安値¥ 473 (計 9 件)
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製品レビュー

Amazon.co.jp

シリーズの記念すべき20作目『007 / ダイ・アナザー・デイ』は、独裁君主が支配する朝鮮半島の国でボンドが拷問される状況で始まり、当事国(と思わしき国)から抗議を受けたほど、タイムリーでリアルな設定。捕虜となり朝鮮半島の情勢を悪化させてしまったボンドが、その汚名を返上すべく、背後にうごめく巨悪の実態を暴くストーリーだ。
夜の海に突如としてサーファーが姿を現すオープニングから、氷の宮殿でのカーチェイスまで、アクションのスリルとスケールは期待どおり。『ワンス・ウォリアーズ』のリー・タマホリ監督は、アクション演出に凝ったテクニックを使わず、迫力やスピードを強調した姿勢に好感が持てる。
オスカー女優ハル・ベリーが演じるボンド・ガール、ジンクスの登場シーンや、エージェント「Q」の研究室など、随所に散りばめられた過去作へのオマージュに、20作目の節目が感じられる。ただ、透明になるアストン・マーチンのような“もろ”VFXは、秘密兵器のアナログ的温もりが好きなシリーズ・ファンにとって、評価が分かれるだろう。(斉藤博昭)

カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」

カスタマーレビュー

評価:4/52005-02-17  

現代版ボンドの方向性を探る異色作

 「CGの多用」、「早送り」、「スローモーション」など、今までボンド映画が手を出さなかった領域にがんがん踏み込んだ第20作目。21世紀の現代版ボンド映画の方向性を探っている感じです。
 明らかにシリーズ中最も派手。疲れ知らずの超人ボンドが次から次へとダイナミックなアクションを披露してゆく様は爽快。だけど、いままでのボンド映画と比べてちょっと違和感あり。21世紀のボンド映画は、以前のままの華麗なアクションちょっとレトロな余裕ある英国風ウィットをかます映画となるのか、それとも、『ダイ・アナザー・デイ』に続いてアクション・フィーバーしてしまうのか、それともそれとも、新しい路線を開拓するのか?次回作も楽しみです。
 微妙なコメントになってしまいましたが、『ダイ・アナザー・デイ』自体は素直に楽しめるアクション・エンターテイメントなので、007ファンに限らずおすすめです。

評価:4/52005-01-15  

本当のスパイはMGS3のスネークだ!

バリバリのアクション化してはいるが、面白い。
ボンドも、もはやスパイでは無くなってきているが、
悪役がかっこ良かったので個人的には好きな映画。
ザオとグレーヴス、かっこいいです。
ボンドカーとザオ・ジャガーの戦いは凄かった。
回転してミサイル避けてるし・・・
次回は誰がボンドなんでしょう・・・?

評価:3/52005-01-02  

記念すべき40周年、20作目の筈が

007映画シリーズ誕生40周年にして20作品目の、「節目」となる作品。
この映画に期待した方も多かったと思いますが、長年のファンを裏切った作品。
・・なんだ、このCGは?
無駄に多いアクションシーンに加えて、無駄に多いCGのシーンに、
見ていてとても飽き飽きする作品です。
007は本来スパイ映画ですが、近年の007は単なるアクション映画に変わってきていると思います。
この映画から007シリーズに入るのではなく、007シリーズを最初からみて
この映画を見るのをお勧めします。
過去19作品のパロディ満載なところは、とても楽しめます。
この映画を楽しめるか楽しめないかは、一度見てみて御確認をおススメします。

(5人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52004-09-12  

007に興味のある方へ

先ずは最新作。大規模で面白い!がアクション・シーンがコンピュータ化されてしまっていて、過去の作品に比べ不評。但し現代版がある事が重要なので、その存在価値は大きい。

(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:2/52004-09-09  

うーん、ちょっと薄い気が・・

自分の見た感じの感想だけど。
正直ピアースの007シリーズの中では物足りない感じが。
多分全体的に多く使われているCGだと思うんですけど
自分が感じたのはかなり人工的感が見え見えのグラフィックだった。。
ストーリー的にはまぁ良かったんだけど・・。
最後の38度線のハイテンションなシーンは見応えはあった気がします。
ただ主題歌、歌ってるマドンナはどーなんだろう??って思いました。
劇中にも登場してりし・・・まぁあんま意味のある役じゃないけど。
全体的には、なんか英国スパイものの良さが減って・・・うすっぺらいSF映画もたいに感じました。。。辛口すぎるかな・・。
一作前の方が自分的にはおすすめです。

(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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