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マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1

商品情報

マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1

マスターズ・オブ・ホラー DVD-BOX Vol.1

カスタマーの評価:3.5/5
  • 監督:三池崇史
  • 監督:ダリオ・アルジェント
  • 監督:ジョン・カーペンター
  • 監督:スチュアート・ゴードン
  • 監督:ラッキー・マッキー
  • 監督:ラリー・コーエン
  • 監督:ドン・コスカレリ
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製造・発売:角川エンタテインメント
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アスペクト比:2.35:1
リージョン:2
Disc:4枚
エディション:カラードルビー / ワイドスクリーン / 

・英語 ( 音声 ) : Dolby Digital 5.1
・日本語 ( 音声 ) : Dolby Digital 2.0 Stereo
・日本語 ( 字幕 )

発売日:2006-10-27
[ DVD ]
定価:¥ 24,255
新品最安値¥ 17,979 (計 4 件)
中古品最安値¥ 11,398 (計 2 件)
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カスタマーレビュー

評価:2/52006-11-11  

ちょっと、がっかり。

映像化不可能と言われていた「ぼっけぇ〜」をどのように撮るのか、とにかくワクワクして観たのですが…正直、がっかりでした。 女郎の折檻シーンはムゴすぎて目も耳も覆いたくなり、本ではとっても恐かった、あの岡山弁の語り口調がまったく生きてなくって。二度と観たくない。

(7人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52006-10-23  

海外ホラー映画ファンなら、必見でしょっ。

『マスターズ・オブ・ホラー』の全13本観ました。人の好みによって好き嫌いのエピソードは分かれるでしょうが、これだけの顔ぶれ、そしてある程度のクオリティの揃ったホラー・アンソロジーは滅多にないと思います。Vol.1に収録の全7作の中では、映画そのものに愛情とシュールな恐怖を込めたジョン・カーペンター作品、醜い女性に様々な欲を絡めたダリオ・アルジェント作品、すり込みによる女の陰湿さを映像として極めた三池崇史作品、そして怪人vs若妻のハイテンションな死闘を描いたドン・コスカレリのエピソードが秀逸でしたね。ホラー・ジャンルの奥深さを知るには絶好のソフトだと思いますよ。

(4人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52006-10-20  

巨匠の今を知る価値あるBOX

半分の作品を映画館で見ましたが、全作品を見てないのでご理解ください。
あくまで巨匠の最新作を手元におきたい方にはBOXとしての買う価値はありますが、作品に差がありますので一本一本選んで好きな監督のを買うのも良いかもしれません。

私はジョン・カーペンターやジョー・ダンテ、トビー・フーバーなど数人を絞って見ました。
全盛期の作品を超えるものはありませんが、未だに最前線を感じられ面白かったと思いますが、13作品ですからあとはBOXの金額しだいといえます。

BOX内で中心的話題のの三池崇史監督作品ですが、作品として面白いのですが私には怖さは感じられず、とことん気分の悪くなる感覚だけが残りました。

ホラー好き向けよりマルキ・ド・サドの突っ走った感があります。
アメリカで怖すぎて放映中止より倫理的な問題かもしれませんので、ご覧になる方は一度小説でも読まれてご検討ください。
他の作品は一般的ホラーで楽しめと思います。

(5人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:2/52006-10-20  

う〜む。(ちょこっとネタばれかも?)

1話〜5話くらいまで見たんですが。
あれですかね、やっぱりホラーにえっちなシーンはつきものなんですかね。
やたら多かった気がします。家族で見てると度々気まずい沈黙が訪れることになるので注意です(笑。

でも日本と外国のホラーを見比べることができてなかなか面白いですよ。

(9人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52006-09-17  

世界の終わり

三池崇史監督作『インプリント』
 明治時代の日本のアメリカ人記者、クリストファーが、遊女しか存在しない島におとずれる。半年前に遊郭から買い上げる約束をした、小桃(美知枝)に会いに来たのだが、フリークな顔の女郎(工藤夕貴)から「小桃は首つり自殺した」ときかされるが、隠された真実がしだいに明らかになる・・
 『殺し屋1』を完全に超えた残酷描写には、さすが目を背けちゃいましたけど、2度3度
と観ていくうちに、馴れてくるといふか中毒になりました。
カルトホラーの金字塔。 発売禁止度200%ですな。

ダリオ・アルジェント監督作『愛しのジェニファー』
 男が女の首を肉切り包丁で切ろうとした瞬間を目撃した刑事は、すぐに男を射殺してしまう。助けた女の名はジェニファー顔面はフリークス状態であったが、肉体は非常に魅力てきであった。
フリークスの肉欲度75%

ジョン・カーペンター監督作『世界の終わり』
 金持ちのフィルムコレクターがカービー(ノーマン・リータズ演ずる)上映劇場主に、フランスの怪奇映画で30年前の『世界の終わり』を買い取るように命ずる。、マスターフィルムを求めパリに向かったカービーだか、フランス人の映画仲間から、『世界の終わり』には近づくと危険だといわれる。しかし、カービーの日常生活の中ではすで異変が出現し始めていた。はたして、マスターフィルムは存在するのか?上映したらどんなことが起きるか。
 凍り付くような怖さ正統的なホラー度 150%

スチュアート・ゴードン監督作品『魔女の棲む館』
ねずみ男が出てくるがっかり度50%


ラッキー・マッキー監督作『虫おんな』
 レズビアンの昆虫学者のもとに、差出人不明の巨大昆虫が送られてくるが、その正体は?
ホラーコメディ度70%


ドン・コスカレリ監督作『ムーンフェイス』
殺人鬼ムーンフェイスとサバイバルオタクの夫から殺人術を教わった人妻との壮絶なる、殺し合い。 意外な結末度80%

(39人中、37人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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