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スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)

商品情報

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師 特別版 (2枚組)aws

カスタマーの評価:3.5/5
  • 監督:ティム・バートン
  • 俳優:ジョニー・デップ
  • 俳優:ヘレナ・ボナム=カーター
  • 俳優:アラン・リックマン
  • 俳優:ティモシー・スポール
  • 俳優:サシャ・バロン・コーエン
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製造・発売:ワーナー・ホーム・ビデオ
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アスペクト比:1.78:1
リージョン:2
Disc:2枚
エディション:カラードルビー / DTS Stereo / ワイドスクリーン / 

・日本語 ( Unknown )
・英語 ( Unknown ) : Dolby Digital 5.1

発売日:2008-06-11
[ DVD ]
定価:¥ 3,980
新品最安値¥ 1,990 (計 22 件)
中古品最安値¥ 1,437 (計 26 件)
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製品レビュー

Amazon.co.jp

ティム・バートン監督×ジョニー・デップの6度目となる顔合わせは、傑作ブロードウェイ・ミュージカルの映画化。19世紀のロンドンで、床屋がカミソリで客を殺し、階下の女主人が死体を材料にミートパイを作って売る。ショッキングな物語で、オリジナルの舞台版でも大量の血が流れる異色の作品だ。バートンは、オリジナルの精神に忠実に料理したと言っていい。モノクロのようなダークな映像に、人工的な鮮やかな真紅色の血が流れては、飛び散る。あくまでも「作りもの」の様式美に、パックリ割れる傷口で映像ならではの残虐性を加味。バートンらしい、リアルさとケレン味のミックスした世界にどっぷり浸らせてくれる。
 本格的な歌は初挑戦だというジョニーは、自らの魅力的な声質を存分に生かし、オリジナルの複雑なメロディを見事にこなしている。その他、アラン・リックマンの嫌らしいまでの悪役ぶりや、サシャ・バロン・コーエンの名人芸的な道化演技など、全キャストがすばらしい。映像と演技によって、この映画版は、もはやミュージカルというジャンルでは括れない怪作に仕上がったが、登場人物の複雑な愛憎ドラマにはしっかりと焦点を当て、行き着く先のラストシーンは、愛の終幕として完璧な図となっている。(斉藤博昭)

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カスタマーレビュー

評価:4/52008-08-24  

いいんじゃないかなぁ〜

作品全体としては★一つなんていう酷評は出来ません。
綺麗な世界でした。ゴシックみたいなメイクに身を包んだジョニデも中々いい。金かけただけはあるね。
ただストーリーが…深くない。だから窮屈な仕上がりに見えました。良くいえばテンポのいい作品なんですけど。


関係ないけど、ナンカ、このジョニデがBUCK-TICKの櫻井に似てるな…13階の頃の…

評価:2/52008-08-18  

音楽と映像のミスマッチ

この映画は本当に好き嫌いが分かれると思います。
モノトーンの神秘的な映像、素晴しい音楽に引かれていくのですが、
死体や殺人のグロテスクな描写のミスマッチに辟易してしまい、
映画の世界観に感情移入できませんでした。
一般的なミュージカルの枠を外そうとする意図は判るのですが....、
ミュージカル映画にしない方が良かったのになと感じました。
ティムバートンの映画大好きなのですが、たまに付いていけないです。

(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52008-08-17  

映像音楽は良いと思うが・・・

ティム・バートン作品らしい映像美と、ミュージカルとしての音楽も良いものではあった。だが、容易に想像がつく物語の展開といい、こちらの想像を上回って「スゲェー」となるような何かには欠けていて、全般的にこじんまりとした印象がある作品だった。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52008-08-17  

鮮やかすぎる鮮血シーン

ジョニー・デップ×ティム・バートン監督のコンビの作品です。

19世紀のロンドン。無実の罪で投獄され、その首謀者に妻も娘も奪われた男が、名前も姿も変え、ロンドンへ戻ってくる。復習を胸に・・・。

期待してみたのですが、今回はミュージカル形式。床屋の主人がカミソリで客を殺して階下の女主人がその死体からミートパイを作るという衝撃の話。
鮮やかな鮮血のシーンがかなり多く見ていて非常にショッキングです。
ラストシーンは予想通りですが悲しいです。

(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-08-16  

日進月歩のティム・バートン

 ティム・バートンの映画は作品を重ねるたびに力を増していっているような気がする。今『シザーハンズ』を観ると映像的には見劣りするところがあるけれど、最近の作品ではハリウッドでも一線を画していると思う。ティム・バートンはイマジネーションにおいて天才であってそれは今も昔も変わらないと思う。ただ映画は一人で作るものではないから彼の周りで働くクリエイターたちが変わったのだと思う。人数も増え能力のある人たちが集まった。それによってティム・バートンの頭の中にある映像が映画のスクリーンに克明に正確に映し出されるようになったのだと思う。
 今作品は従来のティム・バートンの作品にはないダークな部分があり、R-15指定を受けている通りおどろおどろしい殺人シーンがある。ここは賛否両論分かれるところだと思うけれど、初のミュージカル映画でもあり台詞と歌が絶妙に絡み合うところは素晴らしいと思った。また歌も歌えるのだという俳優たちの能力の高さに感心。いろんな面で新しいことに挑んだ作品だと思う。

(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)



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