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ザ・ヒットマン

商品情報

ザ・ヒットマン

ザ・ヒットマンaws

カスタマーの評価:3.0/5
  • アーティスト:スティーヴン・ウォーベック
  • 出演・声の出演:ヤン・デクレール
  • 出演・声の出演:ケーン・デ・ボーウ
  • 出演・声の出演:ウェルナー・デスメット
  • 出演・声の出演:ヒルゲ・ベーデメーケル
  • 出演・声の出演:ヘート・ヴァン・ランベルベルグ
  • 出演・声の出演:ヨー・デ・メイエレ
  • その他:ヒルデ・デ・ラーレ
  • その他:エルヴィン・プロヴォースト
  • その他:エリク・ヴァン・ローイ
  • その他:カルル・ヨース
  • その他:ダニエル・イルセン
製造・発売:ギャガ・コミュニケーションズ
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アスペクト比:2.35:1
リージョン:2
Disc:1枚
エディション:カラーDTS Stereo / 
発売日:2008-09-05
[ DVD ]
定価:¥ 3,990
新品最安値¥ 3,187 (計 4 件)
中古品最安値¥ 3,151 (計 1 件)
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カスタマーレビュー

評価:1/52008-09-18  

つまらなかった。以下ネタバレ含むかも。

特にひねりもなく、予想道理のストーリーが淡々と進んでいく。記憶障害の表現が最初からあるが、見ていて、あっと驚くような謎があるのかなーとも思っていたが、単なるアルツハイマー、年齢の問題かよ。特にアクションもたいしてすごくなく、ハラハラもしない。登場人物ミンナなんか行動がまぬけだし。
おそらく、年齢が高めの人なら面白いと思うのかもしれない。若い人なら 同じジャンルで、ボーンアイデンティティを見た方がいいし、ボーンが面白いと感じる人ならこれはつまらないと思う。

評価:4/52008-09-04  

たまにある出会い

そう、わたしは間違えました。
2007年公開のゲーム実写作品の「ヒットマン」と・・・

でも、良かった。
すごくヨーロッパな空気漂う秀作だと思う。
児童買春を軸に、アルツハイマーを患った老齢の殺し屋の視点で描かれるサスペンスです。

主人公が重度のアルツハイマーである必然性がよく伝わらなかったですが、引退しようと思っている矢先に請け負った案件が悲劇の幕開け。
歳をとってもターゲットを華麗に始末し、失うものは何もない、と巨悪に立ち向かう姿は素直にかっこいい。
ジャケットのように二丁拳銃ではありません。必要な時に懐からスッと現れる程度のシンプルな演出。
ハリウッド的な派手なドンパチはありませんが、クライマックスへの緊張感はなかなかです。
まるで・・・

「主犯だけが出てくる刑事コロンボ」

みたいな感じだった。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-08-01  

原題[DE ZARK ALZHEIMER]

日本では、原題そのままでは、手にされない可能性が高そう。
やはり「ザ・ヒットマン」だったから、私も手に取った。

「ありきたりの殺し屋物語」ではなかった。
「相当程度アルツハイマーの進行した殺し屋」が主人公だった。
「メメント」で散々観たように、自分の体にメモする主人公。
しかも彼は「譲れぬ一線」を持っていた。
そして、その一線を守りきった。
この「一線」なる物が大きな引き金となっていた。

殺し屋物語だから、当たり前に凄い撃ち合いシーンも爆発シーンもある。
にもかかわらず、「哀しみ」と「不可思議な可笑しさ」の存在するストーリー。

大いに満足感を味わえる逸品だった。

(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-07-07  

またの名を「アルツハイマー・ケース」

有名作のバッタもんかと思ってよく見れば俳優のつらに見覚えが・・・。そうだ、こりゃ2004年の大阪ヨーロッパ映画祭で上映されたきりにになっている「アルツハイマー・ケース」じゃないか。その時はコムストック配給のマークがついていて、公開大丈夫だろうなと思ってたら何とDVD化。シネスコ作品なので是非もう一度コヤで観たかったなというのが率直な感想。
アルツハイマーに苦しむ殺し屋と彼に関る事件を捜査する刑事コンビの奇妙な関係。始めコメディかなと思ったら、後半には「リーサル・ウエポン」を思わせるようなアクションが炸裂し、徹頭徹尾シリアスな映画に仕上がっている。殺し屋が自分が自分のやらかした殺しを忘れているのではないかと苦しむところの展開が時間をとりすぎている嫌いがあるが、それを除けば、娯楽映画としてなかなか楽しめる。

(5人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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