電車男 スタンダード・エディション
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製造・発売:東宝
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アスペクト比:1.78:1
リージョン:2
Disc:1枚
エディション:カラードルビー / DTS Stereo / ワイドスクリーン /
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- 俳優:木村多江
製造・発売:東宝
このカテゴリから 東宝 の製品を検索するアスペクト比:1.78:1
リージョン:2
Disc:1枚
エディション:カラードルビー / DTS Stereo / ワイドスクリーン /
・日本語 ( 音声 ) : Dolby Digital 2.0 Stereo
・日本語 ( 字幕 )
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製品レビュー
Amazon.co.jp
女性に全く縁がなかったおたく男=電車男(山田孝之)は、電車の中で酔っ払いに絡まれた女性(中谷美紀)を助け、それがキッカケで彼女に恋を。それをインターネットの掲示板サイトに書き込んだところ、そのネットユーザー達から熱い応援を受けることに。はたして電車男は恋を成就できるのか!?原作はおたく世代のリアルなラブストーリーとして楽しめたが、映画は少しそのリアルさに欠ける部分がある。例えば山田孝之のダサいおたく男の容貌は、旧世代おたくすぎてまるでマンガのようだし、服を脱ぎ捨てて走るなど、大げさすぎる演出も時には興ざめになる。でもそれを上回る感動があるのだ。絵文字の使い方もユニークだし、電車男を支えるネットユーザー達のエピソードも共感してしまうようなものばかり。観て損のないハートフルな作品だ。(横森文)
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カスタマーレビュー
評価:
2008-09-11
評価:
2008-07-28
評価:
2008-03-25
評価:
2008-02-06
評価:
2007-11-10
原作の魅力が出ていない
演出が固定観念に囚われすぎて失敗の感あり。まず、電車男があまりに(キモ)オタクオタクしすぎだし、エルメスがお嬢さんすぎるので、原作に読めるような、異質な者同士が徐々に最愛の相手として、お互いの本質を見つけだすあたりの、高揚感が全くなかった。匿名投稿者たちのコミュニケーションにも、泥臭さ、人間臭さ、解放感、独特のエロさなど、2ちゃんねる的な表現の綯い交ぜもほとんど感じられなく、いたって普通のラブ・ストーリーを見せられたような感じだ。原作などどうでもいい、という人なら楽しめるのかもしれないが、原作が映画的にどのように表現されるかに興味を持っていた自分としては、まったく期待はずれの映画だった。
評価:
えーっつ(T_T)
中谷嬢の活躍を観たくて、買ったDVD。山田君は、ランチの女王の時の印象が強かったので、
とっても懐かしくほのぼのしながら観ました。ネットの書き込みが見事。中谷嬢がもっと山田君
をイタブルのかと、いつかいつかと観てたら終わった。最後の定期券をチビが拾って中谷嬢に渡
したとき隣で一緒に観ていた本妻が、夢だったんだ。と言った一言が無性に腹が立った。
映画は、人それぞれ生きてきた現実とダブルからいつも印象は皆違うと言ってるじゃないか。
ばかもんと心でつぶやき、直ちに寝ました。こいつと映画観るといつも腹が立ちます。
映画は、一人で観るに限ります。今日本屋でロックのライブbestDVD紹介という本があった
ので、パラパラめっくたら、なんとモトリークルーのサーカスLIVEが無かった。
悲しい。これでよく本にできるもんだ。アホかと思った。
なお、この映画の山田君は、男子の気持ちをとてもよく表現しています。最高でした。感謝。
評価:
忘れていた恋愛のプロセス
私は原作もドラマも見ていませんので、この映画だけを見て感じたことです。
最近の「スピードラブ」とでも言いましょうか、知り合って、軽く誘って、合わなければバイバイ、みたいな恋愛ではなく、
出会って、誘いたくて、でもなかなか誘えなくて、友達に相談して、勇気をだして誘って、どきどきしながらデートして、最後にがんばって告白して、お付き合いスタート!
という、恋愛の最もポピュラーなプロセスを王道通りに描いてあって、おもしろかったです。
電車男にすっかり感情移入してしまい、見ながら「がんばれ!」とか「ばか…」とか思わず口にしていました。(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
愛しいのは何故か
映画全体のでき、スタイルはともかくとして、こういう純愛ものは内向きオタクな主人公だから成り立つ、という感想だ。
主人公は、オタクという先入観とか誤解されて認知されたイメージに隠されていた重要なファクターを思い出させた青年だ。つまりよくも悪くも子供の「ピュア」な資質を持ち続けているということ。それであるからこそ、この純愛映画が成立するのだ。
ネットの顔も知らない仲間、ある意味では、しょっちゅう会って相談などできるというような、ありもしない現実より密接な応援とアドバイスに囲まれ、最後のハッピーエンドに向かってのマラソンである。
途中までは緻密に用意したマニュアルの中でかえって道を迷い、パニクリまくりながら。お話だからなあ、と大目に見たくなるほど物わかりもよくて、優しくもある素敵な女性にフォローすらされながらだが。
それでも電車男のいちばん愛しくて、切実にぼくらに響くのは、その途上ですっかり自信を失った自分をさらけ出す場面だ。
「人を好きになるのは苦しいです」「いつか、必ずダメになるんだろうと思っていた」
恋愛は電車男にとっては免疫のないものだった。むしろ生涯、自分に縁のあるものか疑わしいものだった。それでも仕方ないと思っていた。
縁がないということは、ある意味では無事に自らの楽しみの中に埋没して安住もできるということだ。
しかしどこかで、ずっとそうして一人で生きて、自分は歳を取って行くのか・・、という底知れずな孤独と不安があった。
それを、その恐怖を、正直に彼女に伝えられたこと、そして他者と心から繋がりたいと、おさな子のようにあらわにできたことだ。(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
カメレオン。
クローズゼロでおおばけした感のある山田孝之ですが、その対極にある役がこれでしょう。オタク。好青年。不良。犯罪者と完璧に演じきる山田氏。日本映画の未来を背負って立つ逸材です。(7人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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