河童のクゥと夏休み 【通常版】
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カスタマーの評価:
検索する >> 原恵一
製造・発売:アニプレックス
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アスペクト比:1.78:1
リージョン:2
Disc:1枚
エディション:カラードルビー / DTS Stereo / ワイドスクリーン /
[ DVD ]
定価:¥ 3,990
新品最安値:¥ 3,416 (計 11 件)
中古品最安値:¥ 2,424 (計 9 件)
Amazon価格:¥ 3,41614 %OFF !!
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- 監督:原恵一
- 俳優:冨澤風斗
- 俳優:横川貴大
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製造・発売:アニプレックス
このカテゴリから アニプレックス の製品を検索するアスペクト比:1.78:1
リージョン:2
Disc:1枚
エディション:カラードルビー / DTS Stereo / ワイドスクリーン /
・日本語 ( Unknown )
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製品レビュー
Amazon.co.jp
河童の子どもを見つけた少年が、河童と友情を育む物語。これだけ聞くと、多くの人は「子ども向け」と先入観を持つはずだが、本作にはアニメにあまり興味のない大人も引き込んでしまう、不思議な力が宿っている。江戸時代の地震で地中に埋まってしまった河童の子どもが、現代の小学生・康一に発見される発端こそ「おとぎ話」風だが、河童のクゥを迎え入れる康一の家族それぞれの心理が自然に描かれ、ほのぼのとした気分に浸らせてくれる。この種のアニメにとって、いかに“自然に”描くかは、最も苦労する点であるが、本作はそれを達成しているのだ。河童の子どもは当然のごとく、世間から注目を浴びてしまう。マスコミに騒がれたクゥが東京タワーを登るシーンは、『キング・コング』を連想させ、観る者を切ない気持ちにさせる。そして予想どおり、康一の家族とクゥには別れの時が来るのだが、ここでも過剰な演出を避けることで、心にじわっと染み入る感動を与えることに成功した。青空と白い雲、クゥと康一が泳ぐ川など映像も上質。全体に誠実さに溢れた作りだからこそ、アニメに疎遠な人も思わぬ喜びで包むのである。(斉藤博昭)
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2008-09-14
評価:
2008-09-07
評価:
2008-08-25
評価:
2008-07-10
評価:
2008-07-07
良い話ですが、長すぎです。
評判が良いので、子ども(5歳)と一緒に見ました。
後半、子どもが飽きてきて「まだー?」「もう終わりよ」という会話を何度も繰り返しながら、やっとエンディング。良い話だったのに、長すぎました。
オッサン(犬)とクウのやりとり、東京タワー、マスコミの大騒動など、もっと手短に進めても良かったのでは。(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
長すぎる、そして
このアニメが一般人に受け入れられるアニメだと本気で信じている。
これは典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなアニメ
(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」
そのものではないだろうか。
このアニメは「オタク受けする美少女キャラを出さず、なおかつオタク臭のしない物語」
というのをただやってるだけである。
「オタク向けじゃないアニメ=一般人向け」
という、あまりに単純過ぎるロジック。
そして不必要な物は(例え面白い物が出来上がっても)非情になり、
もっとバッサリ切り捨てるべきなのにソレが出来ていない。
小さな面白い物を寄せ集めればきっと良い物が出来ると信じ込んでいる。
だからあまりにも冗長なフィルムが出来上がり、
観るとフラストレーションが溜まってしまった。
河童のクゥと夏休みに関する批評リンク
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/kappa.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/soukatu.html
http://www.geocities.jp/wakusei_2nd/33c.html
評価:
すばらしい作品
この作品、何気なくレンタルで借りて見ましたが、すごく感動しました。
笑いあり・いじめあり・友情あり・感動ありの作品です。
とにかく河童のクゥはとても純粋です。
純粋な心が描かれてるだけに、観ている人に感動を与えてくれるのだと思います。
忘れかけていた純粋な心を、思い出させてくれます。学ばさせてくれます。
僕も泣きましたが、一緒に見ていた子供は、5回泣いたと言ってました。
監督の原恵一が20年間温めてきた作品なのがよく分かります。
原恵一監督は、あのPTA全国評議会の子供に見せたくないランキング常連の
番組『クレヨンしんちゃん』の映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ! 戦国大合戦』で、監督を務め文化庁から、文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞 を受賞し、各方面で絶賛され、一気に知名度をあげた監督でもあります。
原恵一監督の作品にもこれから、注目したいと思います。(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
クゥは最後に人間を認めてくれた
クゥを通して描かれる人間の嫌なところ全部
携帯でパシャパシャ撮るシーンなんて秋葉原の事件を思い出し
みんな顔を背けたくなること必至でしょう。
クゥを傷つけたのは人間だけど
クゥを救ったのもまた人間
人をいじめるのも人間だけど
人を救うのもまた人間
大事なのは自分がどうあるべきかで
他人の行動に落胆しててもしかたない。
真っ直ぐ前を向いて生きていくべ、んだ生きていくだ。
そんな気分にさせてくれる号泣アニメ映画。
ただクレしんでも見せてくれた家族の闇の部分を今回も見せてくれていますw
普通に見てたら絶対判らないですが、お母さんの目の動き、セリフの微妙なニュアンス
シーンに置ける立ち位置はチェックした方がいいです。
お母さんの心の闇が見えてゾっとしますよw
ほんと原監督の描く人間心理は深い!(7人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
過剰演出です。
大人帝国やあっぱれ戦国大合戦があまりに逸品だったために、ものすごく期待していました。
しかしこれは、全体の印象が薄く、間延びした作品に感じました。
展開が遅いうえに、人間の嫌な部分のみダラダラと見せられた感じが強くします。
クゥは確かに素直でやさしく、礼儀正しい。
しかしそれを思いっきりぶち壊すほどの、人間の負の部分が前面に出すぎてしまっています。
ほっとする部分があまりなく、苛々や不快感をこれでもかと煽っていますね。
健気に生きている弱者を嘲笑う民衆。弱いものは結局ひっそりと暮らすしかない。
妖怪はいるけどこの作品においては最下層の弱者であり、無力です。
社会風刺として問題を投げかけ突きつけていますが、これでもかというほどの過剰演出は押し付けがましい。
それに妖怪は作品の鍵であるにも関わらず、何もできないファンタジーで終了。
だいたい竜は、大衆の面前に出る必要があったのだろうか?
刹那的に人を黙らせ不可思議を置いて行っただけで周囲の目は何も変わらず、変わったのはクゥの心境のみ。
何もできないファンタジーなら、わざわざそういう要素を持ってくる必要はない気がします。
似たような話に平成狸合戦ぽんぽこがありますが、そちらの方がユーモアがありまだ面白い。
康一の妹のひーちゃんは生意気なガキンチョですが、これは表情たっぷりで可愛かったです。
お母さんのマイペースさ、お父さんの少年ぽさも良く、「楽しそうな家庭」として見れました。
社会風刺なんかせず、ほのぼの家族と妖怪の交流だけ焦点をあてれば、間延びもせず良かったのではないかと思うのですが。(16人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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