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奈緒子

商品情報

奈緒子

奈緒子aws

カスタマーの評価:3.0/5
  • 監督:古厩智之
  • 俳優:上野樹里
  • 俳優:三浦春馬
  • 俳優:笑福亭鶴瓶
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製造・発売:アミューズソフトエンタテインメント
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アスペクト比:1.78:1
リージョン:2
Disc:1枚
エディション:カラードルビー / DTS Stereo / ワイドスクリーン / 

・日本語 ( Unknown ) : Dolby Digital 2.0 Stereo

発売日:2008-07-11
[ DVD ]
定価:¥ 3,990
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中古品最安値¥ 2,780 (計 3 件)
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製品レビュー

Amazon.co.jp

人気の同名コミックを映画化した青春映画だ。子供の頃に自分のせいで人が死んだという経験を持つ奈緒子。その奈緒子のせいで死んだ父親の息子・雄介。そんな辛い過去を持つ2人が再会し、高校駅伝での優勝を目指して頑張る雄介を応援していくというストーリー。つまりひたすら走ることで、次第に過去の呪縛から解かれていく2人の姿を描いたものなのだ。とにかくひたすら走って走って走り抜く彼らの姿は、それだけで胸に迫るものが自然と出てくるし、過去を背負った彼らになりきった上野樹里、三浦春馬の演技は見応えがある。しかし惜しむらくは細かい点。例えばすぐにコケる駅伝選手などが脇で出てくるが、実際に陸上部にいた子に聞いたところ転倒するなんてことは滅多にないという。スタート時点のせりあいでならまだしもだが、本作ではまっすぐな道でコケるのがあまりにも唐突なのだ。そういう部分がドラマの膨らましのための余計な部分にしか見えず、ドラマを膨らませるどころか興ざめポイントになってしまっていて勿体ない。せっかくリアル重視で展開しているのだから、そういうバランスは欠いてほしくなかった。(横森文)

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カスタマーレビュー

評価:5/52008-08-15  

劇場で見て良かったのでDVDも購入

過去の因縁や、仲間からの嫉妬や友情、
恩師へ想いなど・・・複雑な思いの中で成長していく
主人公を春馬くんが見事に演じていて感動しました。
そして演技派の樹里さんが重い役を…。
子供から大人まで見ることのできる内容濃い
体育会系青春映画だと思います。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52008-08-10  

映画製作学校の学生の映画ですか?

ひどい出来です。
原作と同じかどうかとか、そんなことを語るレベルではなく、見てられません。
映画を作るということが、下手クソすぎです。

完成した映像を見て、製作者は何とも思わなかったのでしょうか。
こんなものを自信を持って世の中に出せると思ったのでしょうか。

作品として、世に問われる、その資格のない作品がいつからか増えていると思う。
それどころか、そういういい加減な価値しか持たないものに世の中が牛耳られているような気がする。

ただ、自分もそうした世の中を作っている一員なわけなので・・・。
この映画見てイライラした人、あきれた人、責任を感じないといけない。
自分も含めて。
こんな映画が堂々と映画館で上映されるようでは駄目です。

評価:2/52008-07-28  

期待はずれ。

上野樹里の主演作品には、いままで期待を裏切られたことは無いが、「奈緒子」は映画としての水準がかなり落ちる。全体を通じて盛り上がりに欠ける。駄作といっても過言ではないだろう。脚本の悪さがそのまま出た映画といえるでしょう。結果的に、上野樹里の持つ魅力や演技力を引出すことが出来なかった。三浦春馬の熱演も台無しだし、鶴瓶の監督役というのも明らかにミスキャストだった。観終えた後に余韻に浸る楽しみも何も残らない。期待をしていただけに残念だ。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52008-07-15  

惜しい作品

駅伝を題材にした作品ということで、駅伝好きとしてはすごく期待して観てみました。
本を読んだことはなく、DVDの予告を見たときに
「実力はあるけど少し自己中心的な主人公」をイメージしてましたが
全然そういう話の流れではなかったようで・・・
主人公はすごく性格も良い好青年でした。

仲間同士の衝突、そしてそれを乗り越えて結束が強まる
という、期待していた流れはあったものの、少々強引な感がありました。

主人公、ヒロイン、先生、チームメイトなど
それぞれが色々なものを抱えていて、それらを表現したかったのだと思いますが
すべてを十分に伝えるには映画では時間不足だった気がします。

機会があれば本を読んでみたいと思います。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-07-15  

上野樹里の芝居に注目

 篠宮奈緒子(上野樹里)は陸上部に所属する高校3年生。東京で開催された全国大会会場で、奈緒子は壱岐雄介(三浦春馬)にたまたま出会う。雄介は高校スプリント界の期待の新星であるとともに、かつて、奈緒子の命を救うために自らの命を落としてしまった恩人の息子だった。
それぞれの過去を背負い、交錯する2人。その後、奈緒子は雄介の暮す長崎に向かう。駅伝に転向した雄介の大会に向けての強化夏合宿にマネージャーとして参加することに。

 体育会系のティピカルな努力、信頼関係、師弟関係を紡いだ青春物語。プロットの軸は奈緒子と雄介の成長と解放なのだが、主演の奈緒子演じる上野樹里の芝居がひときわ輝いている。罪悪感と自責の念に呪縛される女子高生を、沈うつとした暗い雰囲気を醸しだし、とてもタイトに演じているのだ。奈緒子は、気の利いたユーモアを言うどころか、笑わない。微笑むことさえしないのだ。2人の過去のトラウマが解き放たれるラストまでは。

(6人中、6人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)



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