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陰日向に咲く 愛蔵版(2DVD+CD)

商品情報

陰日向に咲く 愛蔵版(2DVD+CD)

陰日向に咲く 愛蔵版(2DVD+CD)aws

カスタマーの評価:4.5/5
  • 監督:平川雄一朗
  • 俳優:岡田准一
  • 俳優:宮崎あおい
  • 俳優:伊東淳史
  • 俳優:緒川たまき
  • 俳優:塚本高史
  • 俳優:平山あや
  • 俳優:西田敏行
  • 俳優:三浦友和
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製造・発売:VAP,INC(VAP)(D)
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アスペクト比:1.78:1
リージョン:2
Disc:2枚
エディション:カラードルビー / DTS Stereo / ワイドスクリーン / 

・日本語 ( Unknown )

発売日:2008-07-16
[ DVD ]
定価:¥ 7,140
新品最安値¥ 5,300 (計 15 件)
中古品最安値¥ 4,800 (計 6 件)
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製品レビュー

Amazon.co.jp

2008年1月に公開された、岡田准一(V6)主演のヒューマンドラマ。共演は、宮崎あおい、平山あや、伊藤淳史、塚本高史、緒川たまきほか。原作は、劇団ひとりによる同名のベストセラー小説。スポットの当たらない、日陰者のような道をゆく人々のやるせない日々と再生を描いた物語で、岡田は借金まみれの観光バス運転手・シンヤ役を好演している。売れないアイドル、売れない芸人、アキバ系アイドルオタク、風変わりなストリッパー……思うようにならない人生に戸惑いながら、それでもどうにか歩いていく登場人物たちを観ていると、いつしか自分の姿がオーバーラップしてくる。「人生の機微とはなにか?」という思いに触れられる作品。――ギャンブルにおぼれ、金策に困ったシンヤは、ついに“オレオレ詐欺”で老婆をだまそうと思いつくが……。(みきーる)

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カスタマーレビュー

評価:2/52008-08-12  

冷めてしまった

観ている間中、妙に冷めてしまった
陰日向に咲くというよりも、日向に咲いてるような現実感の無いような人たちが、妙に絶望したり、泣き喚いていたからだと思います
現実の厳しさを舐めているようにしか見えない描き方もあり、ちょっと腹も立ちました
あと、映画よりもドラマ番組向きと思ったのは僕だけでしょうか?

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-07-31  

作品の価値としては星5つです

劇場版、小説ともまったく知らずにみました。
どこかほろ苦く、そして切なく、でも微笑ましい。
そんな映画でした。
とても一芸人が原作を考えたとは思えない素晴らしい作品です。
キャスティングもこれ以上ないというぐらい役にぴったりだと思います。
特に印象に残ったのがモーゼ役の西田敏行と鳴子役の宮崎あおいの演技は鳥肌物でした。
作品としては星5つですが特典のCDはいらなかったかも。
という訳で星4つ(出来れば4.5つけたい)です。
&ケツメイシのエンディング曲「出会いのかけら」も素晴らしいです。


評価:5/52008-07-31  

優しい気持ちになりました。

どこかダメダメな感じの主人公たち、そういう彼らが出会いを通じて、
現実に立ち向かう力を得て、それぞれ現実逃避から帰ってくる様が胸を打ちました。
みゃ〜こと、ゆうすけのエピソードは、現実の拒否のようにも見えますし、
正直、この映画に必要なのかと思いましたが、実は、あのエピソードがあることで、
「何が自分にとって現実なのかは、自分が決めるんだよ」と言われてるように思えました。
何度もくり返し見ては、優しい気持ちにさせてもらってます。
エンディングのケツメイシの曲も、映画の内容にぴったりしていたと思います。
劇団ひとりさんの出演する『出会いのカケラ』のPVもすごくイイです。

評価:5/52008-07-27  

私個人で言うと。

私個人で言うと、泣きっぱなしでした。

感動に次ぐ感動。ロマンティストの劇団ひとりが、ロマンティストの監督に衝撃を与えて、昇華した、作品。

キャストが豪華だし、主役の岡田くんの演技が、ピカイチ。彼は、役者としていい。

この作品は優秀な役者をそろえていて、監督の実力を感じる。繊細な監督だから、ディープな作品を作り続けるでしょう。

評価:4/52008-07-26  

すごくいい

のですが良かった点は既に挙げられてるので気になった点を。

・キャラクターの横のつながりが薄かった。
(原作未見なので原作がどういう構成なのか分からないのですが映画に限って言えば無理に場面転換で話を同時進行させずにオムニバス形式で別々に話を書いた方がよかったかと。特に主演の岡田さんと端役?(ある意味もう一人の主役ですが)塚本さんとの絡みはほとんど・・・ありません)
・若干ご都合な話の進め方。
(大まかに分けて3つの話を約125分でまとめるわけですからしょうがないのですがさすがにないだろー・・・と思う箇所も少々・・・)
・筋が読める。
(そこは他の方も書いていますがこのキャラがこう〜・・・などなどやはり見えてしまうところ多いですね。そこら辺はもう少しぼかしながら見せていくものかと)

それでもやはり最近見た映画で一番感動しましたし役者の方々の演技がすごく生かされていて映像の空気感も心地よいです。

最近のドラマにありがちなスタッフの自己満足で作られてる作品に飽きた方には是非お勧めですね。


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