チーム・バチスタの栄光
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検索する >> 中村義洋
製造・発売:TCエンタテインメント
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アスペクト比:1.78:1
リージョン:2
Disc:2枚
エディション:カラードルビー / DTS Stereo / Subtitled / ワイドスクリーン /
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- 監督:中村義洋
- 俳優:竹内結子
- 俳優:阿部寛
- 俳優:吉川晃司
- 俳優:池内博之
- 俳優:玉山鉄二
- 俳優:井川遥
- 俳優:田口浩正
- 俳優:田中直樹
- 俳優:佐野史郎
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製造・発売:TCエンタテインメント
このカテゴリから TCエンタテインメント の製品を検索するアスペクト比:1.78:1
リージョン:2
Disc:2枚
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・日本語 ( Unknown )
・英語 ( Unknown )
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カスタマーレビュー
評価:
2008-09-26
評価:
2008-09-22
評価:
2008-09-08
評価:
2008-09-01
評価:
2008-08-30
映画化するならこれが限界
白鳥のキャラクタに気を取られがちだが、本来の原作の面白さは田口の人物像にある。不定愁訴外来設立のくだりや、最後の記者会見など面白いシーンがいっぱいあります。
しかし田口の人物像を描くには2時間では足りないので、田口を新米女医に変更したのは映画化にあたって仕方の無い選択であったと思う。
キャストは全員はまり役でした。この後に違うキャストでテレビドラマを作ろうとする意味がわかりません(田口を原作どおりに描くなら中年医師にしないと意味ないし)。
映画としては面白く見れますが、映画を見た後で問題ないので是非原作も読んでほしい。
(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
娯楽映画として見れば十分に楽しめる
原作は優れたミステリーとして評価が高い作品でしたが、映画も十分に楽しめます。小説では判り難かった手術室内の人物・機械の配置や実際の手術場面などの様子は映画で視覚的に表現した方が理解しやすかった。(裏を返せばインタビューしながら推理していく過程と、そこで徐々に浮かび上がるチームバチスタの面々の人物像などの描写は小説ほどにはうまく描けていませんでしたが)
多くのレビュアーの方が指摘されているように主人公の田口医師を女性に変更したことと、白鳥を演じる阿部寛の見事にはまったキャスティングが成功の要因でしょう。他の登場人物はちょっとキャラクターの書き込みが弱いのですが、吉川晃司、池内博之、佐野史郎、田中直樹らは好演でした。(玉山鉄二と井川遥は力量不足)
しかし、なんといっても阿部寛につきますね。原作の白鳥の人物像とは少しことなりますが、映画の白鳥はまるで阿部寛を最初からイメージしたようで、彼の登場から俄然、面白くなります。この映画の成功の80%は阿部寛でしょうね。
個人的には山口良一がささやくように歌う「レモン・ティー」が爆笑でした。(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
テーマが若干弱い
小説を読んでから観ましたが、エンターテイメントとしては概ね良くできていると思います。
「探偵ガリレオ」の映像化に際して「草薙」を女性にしたのと同様、本作でも「田口」を女性にしていますが、この当りの手法は集客という点からも許容できる範囲だと思います。
竹内さん、阿部さんはじめ俳優さんは、皆さん安心して観ていられます。特に、阿部さん演じる「白鳥」は、原作ではキャラの個性が強すぎて好みが分かれるところかと思いますが、映画では無難なところに落ち着いているかと思います。
原作の小説を読まずに、先入観なく本作を観れば、エンターテイメントとしては合格ではないでしょうか?
ただ、本作の本当のテーマは、医療現場において解剖がそれほどなされているわけではない。
そして、解剖ができないために本当の死因が解明できない場合も多々ある。そこで、オートプシー・イメージングという技術を取り入れることを一つの方法として提示しているところにあります。
この当りのテーマが、映画では若干弱くなっていたように思います。(3人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
内容ペラペラの冗談映画
久々にいい所のまったくない最低の映画に出会った
映画を見てまず始まるバチスタ手術の様子、これがまた助長で長い…さらにその後バチスタチームに竹内結子が事情聴取するのだが、中途半端にコメディタッチなので、緊迫して見る事も出来ないし、笑って見る事もできない。
この映画唯一の救いは阿部寛の楽しい演技なのだが、それも前半は全く登場しないので、本当に見ているのが苦痛だ。
犯人は、事情聴取時の態度で大体予想がつくのだが、肝心の殺人トリックに対して、まったく複線がひかれておらず、トリックを予想する楽しみすら全くない。医療関係に詳しい人なら予想できたとでも言うのだろうか?
本来一時間モノの刑事ドラマで十分ハケる内容の薄さ、それを助長的な映像と、中途半端なコメディ要素で二時間引っ張っている。
日本映画としてはそこそこ豪華な俳優陣だし、演技も悪くはない。原作は読んだ事はないが、賞を獲るくらいだから悪くはないのだろう。
悪いのは多分監督をはじめとした演出スタッフだろう。
緊張もせず笑えもしなかった、中途半端なとんだ冗談映画だった。(5人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
癒しの中の癒しを堪能できる映画。
最近の医療ドラマはガツガツした若手医師を描いたものが多かったが、医療問題という難しいテーマを真正面からとらえ、多彩なキャストでわかりやすく作られているのがこの映画の魅了ではないかと思う。特に阿部寛演ずる白鳥はシリアスな役目を負いながら、プライドの高い医師たちとぶつかりあっていく様が面白いし、竹内結子演ずる田口は喜怒哀楽を持つ人間味あふれる医師を醸し出している。続編を作って欲しいコンビである。(3人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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