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サーキットの狼

商品情報

サーキットの狼

サーキットの狼

カスタマーの評価:4.5/5
  • 監督:山口和彦
  • 俳優:風吹真矢
  • 俳優:横本メイ
  • 俳優:矢吹二朗
  • 俳優:山内恵美子
  • 俳優:倉石功
  • 俳優:今井健二
  • 俳優:小林稔侍
  • 俳優:榊ひろみ
  • 原著:池沢さとし
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製造・発売:TOEI COMPANY,LTD.(TOE)(D)
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アスペクト比:2.35:1
リージョン:2
Disc:1枚
エディション:カラーワイドスクリーン / 
発売日:2008-10-21
[ DVD ]
定価:¥ 4,725
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カスタマーレビュー

評価:5/52008-11-05  

スーパーカー世代には永久保存盤でしょう!

スーパーカーはもちろん、街の景観、道路、一般車、道行く人、登場人物たちの暮らしぶりやファッション、全てがあの懐かしい昭和52年だった。見ているこちらが赤面しそうな演技や「結局これかよぉぉぉっ!」と叫びたくなるような脱力ラストシーン(笑いを取るためではなく本気で作っているところがすごい)など、無駄がなく完成度の高い物で埋め尽くされている今の時代には絶対ありえない作品だ。見終わったあとのこの安堵感はなんだ〜

評価:4/52008-10-20  

スーパーカーを堪能できる脱力系映画(笑)

OPは子門真人のシャウトがカッコいい主題歌が炸裂!!
これだけでも見る価値ありです。カッコ良くて思わず見た後口ずさんでしまいます。
そしてスーパーカーのオンパレード。スーパーカーブームを通った人なら
思わず懐かしくて見てしまう名車の数々。
公道レースもスピード感があり楽しく見れるのですが結構脱力系です。
脱力してしまう点は下記の通り

・主人公 風吹裕矢役の風吹真矢の不細工ぶりと演技力。風吹真矢がドアップになると
 なぜか鼻の穴が大きくなるんでそれでまず脱力。
・早瀬ミキ役の横本メイの外人のような日本語で脱力
・ロッテが協賛なのかやたらロッテのクールミントガムが出てくる。ラストまで話と
 関係ないのに無理やり出てきてこれまた脱力。
・ラストで大脱力 レース中に事故が発生し沖田を助けて死までも見届けているのに
 風吹がなぜか優勝してしまう。優勝シーンはなし。横本メイの優勝おめでとうの一言で
 片付けられている。ラストもガムの宣伝みたいで中途半端。

山口和彦監督は女必殺拳シリーズで魅せてくれたんで期待したんですがこれはちょっと
脱力系映画になってしまいました。
子門真人の歌に2点 スーパーカーの映像と公道レースのスピード感に2点です。

評価:5/52008-07-23  

ついに!永かったなあ・・

ついに登場ですか。永かったなあ。10年待ちましたよ。
「スパーカーブーム」世代は必見の作品。カウンタックやミウラなどスーパースターがわんさか出ます。しかし総合的には東映系脱力です。あまり面白くありません。でも子門正人の主題歌を聞くだけでも価値があります。あの唄はマジでかっこいいです!あと「池沢さとしのスーパーカー教室」って映画があったんですけど、テレビ放映時にチラッと観たんですけど、あれはどこの配給でどんな映画だったんだろ・・・。ご存知の方いらっしゃいますか?

評価:5/52008-06-26  

待ってたぜ!

。/ ̄ ̄ ̄\。
〇。 ̄ ̄■。〇
▲二⊆⊇二▲

∩(゜▽゜)∩ばんじゃーい

評価:3/52008-06-20  

スーパーカーブームのアダ花

たしかに中島悟や星野一義らも顔だけは見せるし、公開当時「スーパーカー」ともてはやされた車種も、実車で多数登場する。
しかし、何と言っても山口和彦監督作品だけに、一筋縄ではいかないと言うか、この監督は頭がおかしいと言うか、意表をつく展開が…。
「何だかんだ言ってもマンガなんだから、この無茶な展開でも、最期は主人公がレースで優勝するベタな展開になるんだろ?」
と思いながら見ていると、並の監督なら一番力を入れそうな、ベタな優勝シーンは無い!
全く唐突に、ストーリー展開が脱臼、何の感銘も無いラストシーンへ。
初めから変な映画だと期待して観る人向けの珍品。

(3人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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