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スチームボーイ メモリアルBOX

商品情報

スチームボーイ メモリアルBOX

スチームボーイ メモリアルBOX

カスタマーの評価:3.0/5
  • 監督:大友克洋
  • 俳優:鈴木杏
  • 俳優:小西真奈美
  • 俳優:中村嘉葎雄
  • 俳優:津嘉山正種
  • 俳優:児玉清
  • 脚本:村井さだゆき
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製造・発売:バンダイビジュアル
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アスペクト比:1.78:1
リージョン:2
数量( 内容量 ):4
Disc:3枚
エディション:カラードルビー / Limited Edition / ワイドスクリーン / 

・日本語 ( 字幕 )

発売日:2005-04-14
[ DVD ]
定価:¥ 10,290
新品最安値¥ 4,014 (計 17 件)
中古品最安値¥ 2,180 (計 14 件)
Amazon価格:¥ 10,290
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製品レビュー

Amazon.co.jp

『AKIRA』(1988)で“ジャパニメーション”の表現力を世界にアピールした大友克洋による劇場用長編アニメ(2004年公開)。製作期間9年、制作費24億円という大作だ。
時は19世紀半ば、舞台は世界初の万国博覧会を控えたイギリス。少年レイは、祖父ロイドと父エディが発明した謎の球体・スチームボールを手にしたことから、アメリカのオハラ財団の手の者に捕われる。連れて行かれたのは、巨大な機械の要塞・スチーム城。そこで財団は、超高圧の蒸気を封じ込めたスチームボールの力を武器として売りさばこうとしていた。レイはそれを阻止しようとするが…。
単純明快な冒険活劇を期待して観れば案外小難しい部分もあって肩すかしを食うが、細部まで描き込まれたスチーム城の描写にはとにかく目を見張る。ダイナミックなアクションシーンなどはきっちり魅せつつも、王道というよりはどこかしらオフビート気味なのは、古い大友ファンにとってはむしろ吉報かも。(安川正吾)

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カスタマーレビュー

評価:1/52007-03-24  

すごいよかった(*≧m

今回スチボーを観させてもらい、とても絵の下手さに感動しました。
また、内容的にも話がグチャグチャで意味がわからないとこにも感動しました。
どーすれば、あれだけ気色が悪い絵が描けるのか僕には理解できません・・・。っと言うより絵が皆して男女区別できないくらい、不細工です。・・・あれなら僕の方が絵が上手かもしれないって自信を持たせてくれました♪
ありがとースチボー(笑)

(25人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52007-03-15  

アナログな表現法にも、★

レビューを見ていると…(・o・)酷評&下品な書き込みをされている方もいらっしゃる様ですが、所詮はごちゃごちゃ言ってもアニメ作品な訳で(笑)素直な気持ちで楽しく見ていただければいいと思います。多少、強引な展開やベタなヒーロー然とした行動が見られますが…CG全盛の現在には希少な?手間をかけた手書き表現などにも、監督やスタッフの作品への愛情が感じられてよいと思います。とにかく文句あるなら、二度と見なきゃいいわけで…黙ってお前が薫製になってろ!てか、お前みたいな奴が監督なら誰も見ないだろ??(笑)。合掌

(14人中、10人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:1/52007-01-30  

名作。になるはずだったのに

周りに流される様に考えを変える主人公、チワワをグーで殴る令嬢、やたらと元気な爺ちゃんと人物が個性強すぎです。皆さんやたらと些細な事で怒ってばかりなのは気のせいでしょうか。各エピソードもその説明を切るかの様に新たな展開に移るというのも・・。イギリスで派手に戦争しておいて後始末らしい描写がないのもどうかと思いました。

(19人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52007-01-25  

蒸気万能の時代。

 21世紀になった今、世の中は、電気万能の時代。電気とモーターが動力源の時代です。
 その前に、蒸気の時代がありました。蒸気とピストンが、動力源だった時代が。
 蒸気を動力に利用する試みは、18世紀の1705年、ニューコメンの蒸気機関から始まったそうです。
 ワットによって、実用の段階を迎え、19世紀に入った1801年、ウィリアム・シミントンが蒸気船を実用化、そして1804年、リチャード・トレヴィシックが、蒸気機関車を発明したそうです。
 この映画は、そんな19世紀のイギリスが舞台。もし蒸気による動力が、現代の電気のように、万能だったら、という夢を最大限に広げていった、『空想科学冒険活劇』です。
 しかし、蒸気機関は、蒸気機関車を見ればわかるように、巨大なボイラーが必要です。そこをどう解決するのか。それが最初の主題です。
 そして後半、想像を絶するスケールで、話は展開していきます。
 圧倒的な迫力で、いわゆる『ドキドキワクワク』。いろんな蒸気メカが登場して、一緒に観た小学2年生の息子ともども、楽しめました。

 『AKIRA』から16年、大友克洋監督の劇場用アニメ最新作。製作期間は、なんと9年、総製作費は、24億円だそうです。
 フルCG全盛の時代ですが、内容が古いのと同様(?)、手描きのセル画を使ったアニメです。総作画枚数は、18万枚。鉄の錆びや、油の表現などには、CGを使っているそうです。
 懐かしい感じの、温かみのある映像だと思いました。

(15人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52006-09-09  

自分の殺意に5点。いい加減気付け、大友ブランドにとり憑かれた奴らよ。コイツはアホだと

アキラやらなんやら有名な奴は漫画でもアニメでも一応見たが、正直そんな神の様に崇拝する程のモンじゃない。まあ、メガネのオッサンよう頑張ったねと拍手程度。でも、このスチームボーイはとにかく酷い!拍手を奴の顔に直接お見舞いしてやりたいわ。
まず、始まりが不自然すぎる。スチームボールの事をなーんも知らん少年がイキナリ爺さんから「これを渡してはならん、守れ」と安直な手紙と一緒に渡され、突然登場した黒スーツの悪そうなオッサン達からボールを命懸けで守るみたいな。んな、アホな事あるか!なんでこの少年がイキナリ使命感にかられとんじゃ!!全く理解出来ん!あんな何かも分からんようなモンを何故イキナリ「絶対渡さない〜」とヒーロー気取りになる必要がある?もし、それが「今まで自分を大切にしてくれた爺さんに言われたから」なんて理由なら尚おかしい。何かも教えてくれずただ危険なボールを押しつける奴がとても大切にしているとは思えん! てか、ムカつく所が多すぎて全部書けませんが、アニメを見てここまで腹立った作品は初めてでした。たいがいはアニメだから…と許せるんですが、人間には限度があります。作ったアホんだらを薫製にしてやりたいです、スチームボールで

(65人中、33人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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