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ハウルの動く城

商品情報

ハウルの動く城

ハウルの動く城

カスタマーの評価:3.5/5
  • 監督:宮崎駿
  • 俳優:倍賞千恵子
  • 俳優:木村拓哉
  • 俳優:美輪明宏
  • 俳優:我修院達也
  • 俳優:神木隆之介
  • 俳優:伊崎充則
  • 原著:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ
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製造・発売:ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
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アスペクト比:1.78:1
リージョン:2
Disc:2枚
エディション:カラードルビー / ワイドスクリーン / 

・日本語 ( 音声 ) : Dolby Digital 2.0 Stereo
・英語 ( 音声 ) : Dolby Digital 5.1
・フランス語 ( 音声 ) : Dolby Digital 2.0 Stereo
・日本語 ( 字幕 )
・英語 ( 字幕 )
・フランス語 ( 字幕 )

発売日:2005-11-16
[ DVD ]
定価:¥ 4,935
新品最安値¥ 3,361 (計 26 件)
中古品最安値¥ 1,170 (計 37 件)
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製品レビュー

Amazon.co.jp

国内はもちろん海外でも高い評価を受けた『千と千尋の神隠し』から3年を経て、宮崎駿監督が発表した長編アニメーション(2004年公開)。魔女の呪いで90歳の老婆に変えられてしまった少女ソフィーと、人々に恐れられているが実は臆病者の美青年魔法使いハウルが、王国の争いに巻き込まれながら心を通わせていく。ダイアナ・ウィン・ジョーンズの「魔法使いハウルと火の悪魔」を原作としたファンタジーだ。
ハウルの城がもやの中にその姿を現すファースト・シーンだけで観客を別世界に引き込む手腕からして、やはり圧倒的。エピソードの因果関係などが若干わかりにくいきらいはあるものの、晴れた日の海の輝き、静謐に佇む湖が与える安らぎ、日常の中に訪れる平和な時間といった、何気ない一瞬の素晴らしさに心を奪われずにおれない。「千と千尋〜」同様に、大筋と言うよりは細部にこそ味がある作品と言えそうだ。(安川正吾)

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カスタマーレビュー

評価:5/52008-11-22  

良いのでは・・・?

息子(3歳)と見る為に購入しました。
中盤までは、あまり動きが無いので退屈そうでしたが
ラストに向かっては夢中になって見ていました。
小さな子供には、ちょっとストーリーの理解は難しいかもしれません。
それでも、「お兄ちゃん(ハウル)かっこよかったね!」と
目をキラキラさせていた息子です。
ちびっ子の純粋な目(心)にはしっかりと伝わるものがあったようです。
難しいことはわかりませんが、良い作品ではないでしょうか?

評価:4/52008-11-17  

世界の約束

これは…何度も観ないとわからない人。観てわかる人。結構いると思う。実際、私もわかってません。

今までのジブリ作品としては違った雰囲気をもつファンタジーだなぁとは感じとれます。

映画音楽、キャラクター、配色などは美しく秀逸だと思う。


何度も観て恋愛観、家族観、平和、約束など感じてみたい作品かなと思ってます。
じわじわっと引き込まれるような感じです。

評価:3/52008-11-15  

確かに

今までの作品のできがあまりによすぎてはっきり言うと過去の宮崎作品をしっている方は満足できるものではなかったと思うし、実際完全に負けていると私自身感じました
私は声優発表でハウルを木村拓哉さんが演じると聞いてやめてほしいと思いました
私は芸能人の方が声優をやることに反対です
しかし実際映画を鑑賞しこれはハウルだと驚きました。
しっかりハウルになりきっていると思います
ハウル役に木村さんを起用したことも納得です
それでもやっぱり声優の仕事は声優さんがやるべきだと思いますね
ハウルの動く城は全体的に過去の作品に見劣りしますがこの作品にはこの作品にしかないよい所があると思います
それを一つでも感じてくれたらいいかなとこの作品を見て私は思いました





評価:4/52008-11-09  

ダメ男とイジケ女のファンタジーだったんですね

全体的にストーリーの因果関係が説明不足で、ハウルとソフィーの因縁など必然性や説得力が感じられません。しかし細部に神が宿るというか、細々とした演出が魅力的ですから私は大して気にせずに楽しみました。宮崎アニメは子供や小動物や小妖怪が大変に愛らしい。宮崎御大の少女幻想に関しては『カリオストロの城』のクラリサちゃん以外は受け付けませんで、今回のソフィーは「もういい加減…」という気分にならなくはないのですが、しかしハウルの造形はなかなか興味深いです。木村拓哉さん、声の演技が大変にお上手で見直してしましました。
世界救済を妄想をする引きこもり男と容姿コンプレックスを抱えて萎縮しつつ内心で男を変える夢を見る少女の物語、というのが初見の印象でした。男を支配する最初のステップが「彼の家をきれいに掃除する」というあたり、女の情念を感じます(笑)。これが微笑ましいのか恐ろしいのかは受け止める男性次第ということで。しかし「あの人は弱虫の方がいいの!」なんて自信満々に女に存在定義をされたら男はどんな気分がするんでしょうね。その一、「そうか弱虫でもいいんだ」とホッとする。その二、「女が余計な口出しをするな!」と怒る。その三、「勝手に言わせておくさ」と冷笑する。その四、困惑する。その五、聞いちゃいない。私が「男の反応」として想像出来るのは以上ですが、男性の皆さん、如何でしょう。ちなみに個人的には「その四」の男性に「いい人なんだなぁ」と好感します(笑)。
毀誉褒貶さまざまのようですが、これが「駄作」ならば宮崎アニメは大変なものですね。テーマ性の好き嫌いを超えて見せるパワーは健在です。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52008-10-25  

子供なら,間違いなく大好きな作品になるだろう。

 NHKで宮崎駿監督の特集をしていて,それを機に見てみた。見終わった感想は,「わからないことだらけ」。ものすごく柔軟な発想で,過去の世界にあるものやないものが融合していて,不思議な世界を作り出している。だかなら何が何だかわからないというのが,大人の感想。最大の疑問は,ソフィーの魔法は,いつ解けたのかということ。あるいは,最後まで解けなかったのか。物語の中盤では,ちょいちょい元の姿に戻っていた。あれは本当に戻っていたのか,それとも雰囲気だけ戻っていたのか,疑問。物語の最初に,ソフィーが魔法にかけられる。みているものは,それがいったいどういう顛末で元に戻るのかということに興味を惹きつけられたはずである。しかし,その結末をうやむやにしていることは,ソフィーが魔法にかけられたこと,つまりお婆さんになってしまったことに,いったい何の意味があったのだろうと考えてしまう。しかも,その魔法をかけた魔法使いは「魔法はかけたが,解くことはできない」という始末。挙げ句の果てに,敵でも何でもなくなる。物語は,結局行方不明の王子が見つかって,戦争が終わるという,何だかこじつけ臭い終わり方。ハウルがいったい何者なのかも,結局わからずじまい。結局この物語は,何もかもが中途半端で,見終わったあとも「そうだったのか」と納得できることは少ない。
 しかし,宮崎駿監督は,意図的にそのような世界を作り出しているのかもしれない。本当の意味での,映画の感動というものは,そういう抽象的な世界に見出されるものなのかもしれない。実際に,この映画の中で,とても感動的なシーンもある。つまり,ハウルはずっと前からソフィーを知っていて,彼女に出会うのを待っていた,というのは,とても素敵な物語だ。そのようなストーリーを宮崎駿監督は,意図的ではなく,偶然に作り出している。だから,感動的なのだ。その発想の柔軟さが,この映画には見事に反映されている。その反面,物語には,わからないものが多く出てくるということなのかもしれない。
 そして,やはりこの映画の醍醐味は,ストーリーよりも映画の迫力のすごさだ。アニメーションでこれだけの迫力を出せる技術は,もう宮崎駿監督作品しかないのではないだろうか。彼はCGは使わないと言っていた。この映画を見て思ったのは,「使う必要がない」ということだ。彼の思いはアニメーションでも十分に伝わるし,そしてアニメーションだからこそ,その才能が活かせるとも言える。それだけでも,十分楽しめる作品だと言える。子供なら,間違いなく大好きな作品になるだろう。

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