F1 LEGENDS「F1 Grand Prix 1989」〈3枚組〉
商品情報
F1 LEGENDS「F1 Grand Prix 1989」〈3枚組〉
- 俳優:F1
製造・発売:ジェネオン エンタテインメント
このカテゴリから ジェネオン エンタテインメント の製品を検索するアスペクト比:1.37:1
リージョン:0
日本国内(リージョン2)用のDVDプレーヤーでは再生できません
Disc:3枚
エディション:カラードルビー / DTS Stereo /
・日本語 ( Unknown )
[ DVD ]
定価:¥ 4,935
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カスタマーレビュー
評価:
2008-07-11
評価:
2008-06-09
評価:
2008-05-12
評価:
2008-04-30
評価:
2008-04-29
中嶋 一貴頑張れ!
先日のシルバーストーン中継で中嶋親子を観た私は、久々にF1に燃えてしまいました。で、早速このDVDを購入。
どなたかが書かれていますが、再生しますと放映当時の雰囲気そのままOPのTRUTH演奏とCGに鳥肌が立ち懐かしさで興奮しました。うーんいい・・
ですが後半スポンサーのロゴが表示されるサーキットの遠影の映像では、サビの部分に突入するはずのTRUTHの演奏はなぜか止み、後付ののんびりした音楽が流され、なんだか・・拍子抜けがっかりの印象です。
リアルタイムで観ていた世代には、古館さんの解説(賛否両論有ると思われますが)も含め、当時の空気感を得られる演出が欲しかったと思いますね。画質は拙宅60インチの視聴環境ではいまいちで、過度な期待はできないと言うしかありません。で、1ポイントマイナスです。
評価:
古き良き時代のF-1です
見ている間「あの頃は良かった」という想いが何度も浮かびました。
エンジンはV8、V10、V12とバリエーション豊富でそれぞれに一長一短があり、音にも違いがあって楽しめます。
ウネウネとした空力付加物の無いシンプルな形状のマシンは目にも優しい(?)気がします。
ピットレーンの制限速度が無いのでドライバーによって進入から停止までの速さも違い、給油も無いのでタイヤ交換にも0.1秒を争う緊張感があります。
タイヤ交換後、猛ダッシュで再スタートするマシンの姿のカッコイイこと!
制限速度に縛られず近年のように「時間計算」で抜くことが出来ない、コース上の勝負が展開されています。
参戦チームも多く決勝は26台で6位以内を目指すという入賞確率たった26%の狭き門。
(今は20台で8位以内を目指すので入賞確率は40%も!)
こう考えると今のルールってポイント獲得のチャンスは高いけど、その反面甘いような気が・・・。
今では考えられない予備予選なんてものがあり、金曜日の朝だけでサーキットを去っていくチームとか、
予選落ちだってしっかりとありました。(今は絶対決勝レースに出れますもんね)
前半戦のポイント次第で後半戦は予備予選組に降格になってしまうので中堅チームは必死です。1ポイントの重みは今以上ではないでしょうか。
全ての面で厳しい世界。世界最高峰を謳うだけのことはあるのがこの時代のF-1なんですね。
「昔は良かった」なんて言うと、「オッサン」扱いされるかもしれませんがここ数年のF-1しか知らないファンにこそ見て欲しいです。
昔と今の違いを知ればF-1に対する見方が変わってもっと楽しめるようになるかもしれませんよ。
(5人中、5人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
オープニングCGを観るだけでゾクっときました。
1987/1988も既に購入しており、そのボリュームに大満足でしたので迷わず購入。
オープニングCGと共にTRUTHが流れた瞬間、ゾクっときました。
個人的にも、1989のCGが一番カッコイイと思います。
僕の中で一番アツかった頃のF1がよみがえりました。
後付実況も落ち着いて聞けるし(確かに古館節を聞いてみたい気も少しだけあるけど)
森脇さんのメカ解説もしっかり入ってて、メカマニアにはたまらないです。
レース毎に予備予選も収録されているので、
鈴木亜久里のザクスピード・ヤマハの様子も観られます。
奇しくもスーパーアグリF1撤退の時期とDVD発売時期が近かったものですから
なんだかしんみりします。
画質に関しての意見があるようですが、これで十分かと。
当時にHD画質の映像が収録されていたとは思えませんし。
レースの駆け引きがあって、F1空力付加物のない時代の美しいマシン。
ジョン・バーナード作のフェラーリF640なんか最高です。
アロンソ〜ハミルトンの比ではない、セナ〜プロバトル。
今のF1なら毎戦審議対象の行為だったかも。
そして人間味あふれる個性派ドライバー達。マンちゃ〜ん。
雨の中嶋も当時録画し忘れていたからやっとじっくり観れます。
このDVDを観ると、いかに今のF1が管理され尽してなんだかドライに
なっちゃってるのかが相対的に分かるでしょうね。
ノスタルジーに浸りたい方には文句なしにオススメですよ。
そのボリュームに圧倒されて、何戦かずつ観ています。(7人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
画質はショボいですが・・。
2003年以降DVD化された公式総集編の画像と比べてしまうと正直「観るに堪えない」
レベルの画質なんですが・・・88年・89年バージョンをもう買っちゃったので今後も
買うしかない!?
F1ブームピークの年、当時はVHS1本に2レース収録して年8本も総集編出してた
ようです。このDVDはそれをあらためてまとめたもの。ディスクは88年版と同様に
3枚構成、176分−172分−171分。
映像は放映当時のものを編集していますが、音声は後付けで今宮さんと某アナの淡々とした
(全く臨場感の無い)語りで進んで行きます。89年のTV中継と言えば、古館さんのあの
実況が強烈に印象に残っていて、例えばモナコのルネ・アルヌーを「妖怪とうせんぼジジい」
とか!?のフレーズが頭にあるので正直今回通しで見てもあまり懐かしさは感じませんでした。
リアルタイムで当時の放送をみていた(僕も含む)ファンには古館さんの実況だったら・・・
と思う方もいるのでは。当時はあのアクの強さに賛否ありましたが。88年版同様、森脇さん
のコラムも時間たっぷり入ってます。
・・・で、この総集編ですけど92年以降、日本語版が当時も販売されなかった年の分も
含めて出してくれるのかな〜・・・・。秘かに期待しているんですけど。(10人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
まさにバブル
日本がF1ブ−ム&バブル真っ最中の頃ですね当時は全く関心がなくて鈴鹿で起きたシケイン事件なんて?状態でしたが今となってはこんなにボリュームの映像資料感謝です。

