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ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]

商品情報

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]

ALWAYS 続・三丁目の夕日[DVD豪華版]aws

カスタマーの評価:4.5/5
  • 監督:山崎貴
  • 俳優:吉岡秀隆
  • 俳優:堤真一
  • 俳優:小雪
  • 俳優:堀北真希
  • 俳優:須賀健太
  • 俳優:小清水一揮
  • 俳優:小日向文世
  • 俳優:もたいまさこ
  • 俳優:三浦友和
  • 俳優:薬師丸ひろ子
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製造・発売:バップ
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アスペクト比:1.78:1
リージョン:2
Disc:2枚
エディション:カラードルビー / DTS Stereo / Limited Edition / Mono / Subtitled / ワイドスクリーン / 

・日本語 ( Unknown )

発売日:2008-05-21
[ DVD ]
定価:¥ 7,140
新品最安値¥ 4,200 (計 16 件)
中古品最安値¥ 3,180 (計 9 件)
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製品レビュー

Amazon.co.jp

前作は東京タワーができるまでの夕日町に住む人々の姿が綴られた。今回は東京タワーも完成した昭和34年春からの物語。東京オリンビック開催が決定し、高度成長期へ突入した日本を背景にした人情劇が展開する。
 メインとなるのは今回も駄菓子屋を営む茶川(吉岡秀隆)と、鈴木オートを営む鈴木家の物語。去ったヒロミ(小雪)のことを思い続けながら、彼女が連れてきた淳之介(須賀健太)と暮らす茶川。だがまた実父が淳之介を連れ帰りたいと言ってきたため、安定ある生活を求めて再び彼は芥川賞を目指して小説を執筆。実際に候補者へとなっていく。一方、鈴木オートではこれまでお嬢様として育てられた親戚の少女を預かることになり、またいろいろな騒動が巻き起こっていく。
 個人的に考えさせられたのは、当たり前のように子供たちが親の手伝いをする姿。今では子供だけで買い物をする姿なんてまず見かけないが、本作では勉強や遊びの前に大人の手伝いをする子供たちの姿が描かれていて興味深い。そんな中から人は助け合う心などを学んだのでは? 映画でしか(あとはアニメ『サザエさん』くらいしか)こんな日本らしい姿を見ることがなくなった……というのもなんだか寂しい話だと思う。(横森文)

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カスタマーレビュー

評価:1/52008-09-08  

勘違い再び

昭和30年代の人々にはまるで無条件に人情も愛情も希望も存在していたかのように
勘違いをするゆとりをたくさん生んでしまった問題作の続編です。
恵まれた現実に満たされないゆとりと生活に疲れた団塊オヤジは
すっかりありもしない戻りたくもないはずのファンタジー世界を夢見てしまっていますが、
実は必ずしもそんなものばかりじゃなかったはずです。
あの頃の人々に人情が存在していたのは、エディターレビューにあるように
普通に生活をするだけでもまだまだ人への負担が大きかった為に
子供も嫌がおうにも労働者の一員として関わって家庭を全員で作っていたからです。
言わば家庭を「生産」する為の損得勘定とも言える都合で人間関係を築かざるをえなかった背景が存在するからであり、
その中で生まれるのがみんなの憧れる人情であり愛情なのです。

消費することが一人前としか考えていない現代人では想像がつきにくいですが、
生産が人間関係を濃密にするのであり、消費するだけで人間同士愛情を抱くことは不可能です。
現代人はますますその生産がネットの力で希薄になりつつありますが…

(4人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-08-24  

前作ほどの納得はなかったが良作

文学青年茶川のエピソードは、確かに泣かせるが、前作で一応の方向性を出していたことの焼き直しであり、あまりにも絵空事過ぎて、これまで重ねてきたリアルな描写が水泡に帰している。実際問題、あの新しい家族は上手くいくのだろうか。三浦友和の犬の話も同じで、ちょっとああいう人はいないのではないか、と思う。戦友の幽霊が、という堤真一の話も浅野次郎の小説の技法と同じで食傷気味である。演技陣は頑張っていたが、シナリオは安易に過ぎる。
一方、父が出稼ぎに行ったため、東京に居候せざるおえなくなった女の子の話は、それほど誇張も無く、役者さんの演技も良くて、引き込まれてしまいました。
前作ほどの納得はなかったが、この映画の世界はこういうものだ、と身をゆだねてしまえばちゃんと泣けるし、十分に楽しめる良作と思います。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-08-17  

前作よりは落ちるけどやっぱり懐かしい

明らかに前作がヒットしたから作られた第2作は、いわば「急造版」である。企画制作一貫体制の現代随一のフィルムメーカー・ROBOTをもってしても、その「二番感」は拭えなかった。とにかく脚本が甘い。前作のエピソードをむりくりふくらました感じであり、芥川賞のくだりなどはちょっと作りすぎなのでは。また前作は六子の視点から見た東京だから、その懐かしさも共感があったのだが、今回は焦点が定まらない。六子自体の「立ち位置」も微妙だったし。六子のみならず、今回は「本当に必要なの?」的配役が目立ち、顔見せ興行みたいなのだ。三浦友和も貫地谷しほりも上川隆也も演技しながら「?」だったのではないか。でもまあ、最後に大団円を迎えるくだりはさすがに山崎組だと思うし、懐かしい風情は相変わらず楽しめる。日本橋にはまだ首都高がかかっておらず、空が高かった。同じROBOT製作の「PicNic」では暗い日本橋下でのロケがあったのを思い出す。15年かかってようやく対比したのかな、と(笑)。また白木屋が見える風景も懐かしさ抜群の絵作りだった。オープニングのゴジラも寅さん映画的「夢」の入り方として理解すると、最高の「ご愛敬」かと思う。総合的にはギリギリ星4つ。

(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52008-05-28  

スタンダード(通常)版で充分だぞ

前作のエピローグ的作品。導入部分で判るように今回が最後だと匂わせている。
各人のショートショートも描かれているが、いるのか?
まぁ最後だと思えば入れてもいいのかと思うが、詐欺られる部分の尺が長すぎる
飛ばして見た方が良い、くれぐれも通常版でいいぞ、特典映像ゴミだった

(5人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:3/52008-05-25  

特典ディスクが不満

特典ディスクが撮影日記と簡単なメイキング中心なのが残念。
出演者のインタビューなどを充実させて欲しかった。
前作の豪華版と比べてですが、見ごたえに欠けるかな。

(6人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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