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鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版

商品情報

鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版

鹿男あをによし DVD-BOX ディレクターズカット完全版aws

カスタマーの評価:5.0/5
俳優・声優:玉木 宏 / 綾瀬はるか / 多部未華子 / 佐々木蔵之介 / 児玉清
製造・発売:ポニーキャニオン
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アスペクト比:2.35:1
リージョン:2
Disc:6枚
エディション:カラードルビー / ワイドスクリーン / 

・日本語 ( 音声 ) : Dolby Digital 2.0 Stereo

発売日:2008-07-16
[ DVD ]
定価:¥ 23,940
新品最安値¥ 19,152 (計 3 件)
中古品最安値¥ 16,580 (計 2 件)
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カスタマーレビュー

評価:5/52008-07-16  

特典映像が良すぎます!

作品自体も大好きで、すべてDVDよりも高画質で録画しましたが豪華な特典につられて購入。
期待を裏切らない充実っぷりに感動しました。量が多すぎて寝不足です。
インタビューも面白かったし(それぞれ20分以上。原作者・脚本家・監督のものが一番見ごたえアリ)、コメンタリーも裏話満載で盛り上がっていておもしろかった(一番は玉木&児玉コンビ)。脱線しまくっているグループもありましたが、そのゆるさもまた鹿男らしいかも。
重さんもコメンタリーに参加して欲しかったのがワガママな希望です。

メモリーズオブ鹿男はメイキングとNG集で現場のいい雰囲気が伝わってきたし、クランクアップシーンもすごくよかった。
ロケ地ツアーも見ごたえありで、奈良に行きたくなりました。
原作者もスタッフもキャストもみんなが「鹿男」を愛しているのがよくわかる本当にいい特典。
うれしすぎて公式HPにお礼のメッセージを送ってしまいました。
鹿男好きなら買って損なしのDVDだと思いますよ!!というか、買う鹿ない!

(51人中、44人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:4/52008-07-12  

凄いのでは……?

日常的にテレビを観る習慣がなくなってしまったため、このドラマが他と比べてどの程度の水準にあるのかは判断できないんだが……ひょっとして凄いのでは?
夜10時台に歴史がらみのSF謎解き学園ファンタジー(CG特撮アリ)、おまけに主役のキャラは同クール同局の「喜多善男」とかぶってる……普通こういう企画は通らないと思うが。玉木綾瀬のふたりを使えばもっと低予算の日常的なドラマで容易に数字を取れそうだし。それでもあえてやったというのは、原作に相当手ごたえを感じさせるものがあったんでしょうか(読んでないんですけど)。
星一個少ないのは、邪馬台国がどうこうという歴史系の題材が個人的には好きではないというそれだけの理由で深い意味はないです。というかそういう根っこで趣味のあわない人間からみてもこれは良く出来てるドラマ、最終回まで楽しませて頂きました。
それにしても、フジテレビ。もしや本格的に海外で売れるコンテンツ製作に取り組むつもりなのかな?であれば、というかここまで出来てしまうのであれば、折角だからビデオではなくしっかりフィルムで撮影しませんか?

(18人中、16人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-06-23  

繰り返し見れて買う価値あり

作りこんでいて凝った作品であると思います、映像も工夫されており、奈良が美しく撮影されています、住人にも魅力発見でした。他府県の人は奈良の町中に鹿がいると勘違いされたでしょうが奈良公園の近辺は何処にでもいて、ちょっと凶暴な時もあります。出演者がほんわかしていて繰り返しみても飽きないところがいい。

(19人中、16人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-06-20  

繰り返し観たくなる作品

最終回が終わってしまって淋しい…と喪失感を感じる様な作品はなかなかありません。私にとってこれは心に残った大切な作品。
脚本、映像、演出、美術、音楽どれもが素晴らしい。そしてキャストの皆さん全員(声優、ナレーション含め)、原作の世界観を理解し『自分をどう魅せるか』よりも『作品を魅せるためにこの中でどう生きるか』を考えながら演じてくれたように思います。だから、奈良という独特の土地の空気の中に溶け込むような芝居は観ていて本当に心地よかったです。

原作の重さんのイメージを膨らませてより魅力的に演じてくれた蔵之介さん。
原作では藤原君は男性ですが、もし女版藤原君ならきっとこんな風に動いてくれたのではないか、と思わせてくれた綾瀬さん。
児玉さんのリチャードと多部さんの堀田は、私のイメージ通りでした。児玉さんが演じられた役の中で一番好きかもしれません。多部さんは難しい役どころを見事に演じてくれました。
そして、玉木さんは主役でありながら、その押しつけがましくない芝居がとても良かったです。原作でも『おれ』の目を通して登場人物達がおもしろおかしく且魅力的に語られていますが、ドラマでも、一癖も二癖もある(鹿も含めて)登場人物達の『見せ場』がある時はちゃんと譲りつつ、しかし主人公として光輝く。『ヘタレ』の役は演じ方次第で観ていられなくなることがありますが、そうはならずクスッとさせてくれる、そのバランス。この作品で玉木さんの役者としての底力を感じました。
嬉しいディレクターズカット版と聞いて即購入決めましたが、特典映像もかなり豪華な内容みたいなので嬉しさ倍増です。

それから。どの作品にもいえると思いますが、特にこの作品はなにげない会話、表情、等あらゆるところ景色にいたるまで伏線が張られていて、それが段々、線となっていく面白さがあるので、ちゃんと、じっくり、しっかり観てほしい。じゃないと真の面白さはわかりません。

(43人中、40人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)


評価:5/52008-06-01  

稀に見る上質のドラマ

ファンタジーは苦手で最初はどうなんだろう?と思いながら観始めましたが、あっという間に「鹿男」の世界に引き込まれてしまいました。
「喋る鹿」という荒唐無稽な設定にもかかわらず妙にリアリティがあり、中盤以降は喋る鹿が実在しているような錯覚を覚えるほどでした。
初めにアイドルありきのドラマが多い中、大人の鑑賞に堪える、また子どもも楽しめる本当に上質のドラマです。
出演者、脚本、演出、音楽、すべて素晴らしく丁寧に作られています。
ドラマ全体に散りばめられているコメディ要素も最後まで手を抜くことなく上品な笑いを誘います。
初回の出だしのテンポが悪かったのと途中から観ても内容がわかりづらいということで、視聴率に結びつかなかったのではないかと思いますが、
ドラマ好きには外せないよくできた作品です。

(35人中、31人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

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