クライマーズ・ハイ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
商品情報
クライマーズ・ハイ デラックス・コレクターズ・エディション [DVD]
- 監督:原田眞人
- 俳優:堤真一
- 俳優:堺雅人
- 俳優:遠藤憲一
- 俳優:堀部圭亮
- 俳優:田口トモロヲ
- 俳優:山崎努
検索する >> 原田眞人
製造・発売:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
このカテゴリから ソニー・ピクチャーズエンタテインメント の製品を検索するアスペクト比:1.78:1
リージョン:2
Disc:2枚
エディション:カラードルビー / DTS Stereo / ワイドスクリーン /
・日本語 ( Unknown )
[ DVD ]
定価:¥ 4,980
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カスタマーレビュー
評価:
2008-11-20
評価:
2008-11-15
評価:
2008-10-13
映画的面白さ
結論から書きますと、映像ならではのリアル感、緊迫感は小説以上で、映画としての出来も素晴らしいです。ただ、説明不足の部分や反対にエピソードを詰めこみすぎたようで、原作読んでない人には、分からないことが多いように思います。
日航機墜落事故が題材となっていますが、事故そのものがテーマではありません。地元で起きた驚天動地の大事件に右往左往する地方新聞社の姿と、そこから浮かび上がってくる組織と個人の関係がメインです。
新聞記者たちの、スクープにかける熱い思いや、新聞記者同士の醜い足の引っ張り合いやら、その意味では、原作の臨場感を十分伝える映画となっていました。特に、広告を外してそのスペースに特ダネをぶち込もうとする主人公の前に、広告局の担当者が血相を変えて怒鳴り込んでくる場面なんか、メチャメチャ面白い。
また、配送の連中なんか口調も外見もほとんどヤクザかと思うようなガラの悪さで、整理部や編集局の面々が入り乱れて乱闘状態になるシークエンス。さらに、スクープ記事をものにできるかの息づまるシーンの連続。
登場人物ひとりひとりの姿が、程度の差こそあれ新聞社以外のどんな組織でも見られる典型的な人間像として、うまく造形されていて、数十人のキャストすべて、どの登場人物にも血が通っているというのは本当に素晴らしいし、ほんの脇役から主役級まで、それぞれの役者がしっかり演技している。
悠木の報道人としての生き様は、きちんと描いていたと思いますが、彼の出生はともかく子供との確執の話は、あまり触れられていないのに、原作に無いあのラストシーンは、ちょっと唐突でした。私は、蛇足だと思います。
評価:
『仁義なき戦い 北関東新聞社編』
この映画、原作を読まずに映画館で見ました。
映画が面白かったので、原作を買って読み、
テレビ版のDVDも買って観てしまいました。
映画は、原作とはちょっと違いますが、
逆に、一本の映画としては非常に良く出来ています。
予備知識が無くとも、十分に楽しめる映画です。
出演者は芸達者多く、特に佐山役の堺雅人が
恐ろしく良かったです。とにかく良かった。
加えて、個人的には等々力役の遠藤憲一が良かったです。
でも、改めて、思い出してみると、
この映画、かの『仁義なき戦い』に似てるなあ、と
勝手に思ってしまいました。
カット割が頻繁で、緊張感にあふれる展開、
そして男の情熱、プライド、嫉妬、陰謀がぶつかり合うというノリは
まさに『仁義なき戦い 北関東新聞社編』です(笑)。
昔、「仁義なき戦い」シリーズが大好きだった方にはお奨めです。
(9人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
二度と繰り返せない真実
日航ジャンボ機の事故の裏側で、真実を伝える為に翻弄した記者たちの様子がリアルに伝わって来ました。
悲惨と言う言葉では語りつくせない現場を見て気がおかしくなった記者。
実際、現場の状況はこの世の地獄絵図だったと聞きます。
落ちるはずの無いと言われ信じられて来たジャンボ機の墜落事故。
この事故を決して忘れてはいけないと実感しました。そして、この事故の裏側で真実を伝えるために不眠不休で走り回った記者たちが居た事も。(10人中、4人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
