OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro
商品情報
OLYMPUS ZUIKO DIGITAL 35mm F3.5 Macro
製造・発売:オリンパス
数量( 内容量 ):1
発売日:2005-11-20
[ デジタル家電 ]
定価:¥ 37,275
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カスタマーレビュー
評価:
2008-09-08
評価:
2007-10-26
評価:
2007-08-28
評価:
2005-12-28
軽さと大きさは魅力
E-510に取り付けてます。
標準レンズも軽くて良いのですが、このレンズは一際軽いです。
花や昆虫などマクロ撮影用にと思っていましたが、今では通常レンズとして常用しています。
散歩がてらのスナップ程度なら十分能力を発揮してくれますし、思い切り接写したくなっても交換要らずです。
重宝しているのは、立ち寄った店で食べた物を撮る時。
距離を気にせず近寄れるし、レンズが小さいので取り回しが非常に楽です。
それにデカいレンズではやはり気恥ずかしいので。
レンズの明るさと、E-510のファインダーの狭さとの兼ね合いから、
ピントがやや合わせ辛く感じますが、十分満足できるレンズです。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
2倍相当の超マクロ
このレンズの最大撮影倍率はすごい。フォーサーズのセンサーで等倍マクロだから、つまり35mm換算ではなんと2倍相当(!)ということになります。
フィルム一眼レフを使っていた頃は、1/2倍とかせいぜい等倍で満足していたのだから、今までとは別次元の接写写真が撮れてしまう。しかも実売3万以下という値段からは想像がつかないような、柔らかくとろけるボケ味と、ピンの合ったところは花の繊毛一本の質感すら表現してしまうほどの解像力。
始めて使った時は「なんでこんな安物(失礼!)レンズが、こんな高級レンズみたいな描写をするんだ」と驚いたくらい。ほんと、よくもEDレンズを一枚も使わずに、こんな小型軽量に作り上げたもんだと、感心させられる。
だけど、このレンズは明るくない。値段から考えてそれは仕方ないことだけど、少なくとも、ちょっと引いた距離から花を撮影すると、開放でも背景のボケ量が足りなく感じてしまいます。まあそういう写真(ちょっと引いた距離からでも背景をトロトロに溶かした写真)を撮りたい人は50mmF2Macroの方を選べばいいのであって、このレンズの醍醐味はあくまで2倍相当の最大倍率を生かした「超マクロ」にあります。
ついでにこのレンズ、驚きの軽さです。薄くはないけど、軽さについてはパンケーキ並。マクロじゃなくて遠景でも描写は良いので、E-410と組み合わせたら最強のお散歩レンズになるんじゃないかな。(23人中、22人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
とても素直な入門用レンズ
フォーサーズシステムの代表的マクロレンズには2つあります。
この35mmF3.5と50mmF2.0です。
このレンズは値段が手ごろで最近発売されたE-410やE-510のキットレンズの次に購入されると良いでしょう。E-410をサブカメラとしてこの35マクロをほぼ固定して使っています。値段も高くないので、地面スレスレの思い切った撮影に使っています。(16人中、15人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
軽くてびっくり
まず、梱包箱を持って、“空”かと思いました。軽すぎて。レンズとしては防塵防滴処理もなく、作りも安価な35mm(換算70mm)F3.5のマクロレンズですが、思ったよりは寄って撮ることができ、絵もクリアで物撮りには向いています。もう少し明るい方が良いという場合は、名品50mmF2.0マクロがありますが、あちらは本品ほどは寄れないはず。物撮りだけを考えるなら、本品が向いていると思います。ただし、本品もマクロレンズとしては価格対比で結構上品な絵を出すと思いますが、作例を観る限り、やはり描写力は50mmマクロの方が一枚も二枚も上手。この点、価格は正直です。ただ、構図だけを考えるなら、RICOHのコンデジで1cmマクロを使った方がビックリであることも事実。そうしたことを考えるとキリがないのですが、実売価格でこれだけのマクロレンズが使えるなら、それは悪くない選択だなと回帰・納得します。少なくとも、買って後悔する類のレンズではありません。軽快さ・気軽さも圧倒的。50mmF2.0の絵を知っても、価格差を考えれば、自分を納得させることはできると思います。(61人中、59人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
