Happy Hacking Keyboard Professional2 墨 PD-KB400B
商品情報
Happy Hacking Keyboard Professional2 墨 PD-KB400B
製造・発売:PFU
数量( 内容量 ):1
発売日:2006-03-22
[ デジタル家電 ]
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製品レビュー
Product Description
静電容量無接点方式をはじめ、定評ある合理的なキー配列など、従来からのプロフィールはそのままに、USB HUBを新たに装備した新登場の最上級バージョンHHKB Professional2※通常のキーボードと若干操作が異なります。詳しくはメーカーのホームページ等でご確認下さいAmazon.co.jp 商品紹介
キータイピングの快適性と操作性を極めた高性能なコンパクトキーボード高速入力と耐久性に優れた静電容量無接点方式採用のシリーズ最上位機種「HHKB Professional」に、高速データ転送が可能なUSB2.0対応HUB(2ポート)を追加装備。高速タイピングを可能とするなめらかで歯切れの良いキータッチ、無駄を省いた合理的なキーレイアウトを継承しつつ、新たなインターフェースをキーボードの背面に配置することで、USBメモリや各種デバイスを手元で手軽に操作可能となり、更なる利便性の向上を図っている。
高品位キー
シリンドリカルステップスカルプチャで押下圧45g。滑らかで歯切れのよいタッチので、、使いごこちにこだわっている。
UNIX配列
Sun Type3キーボード配列にならったキー配列を採用した。「A」の左に「Control」がある。
省スペース
キーピッチは19.05mmのままにキー数を必要最小限におさえて小型化した。ほぼA4半分のサイズで机の場所もとらず、カバンに入れても邪魔にならない。
PC/Mac対応
USBインタフェースを持つPC および Macintoshに対応している。
2ポートUSB HUB
各ポート100mAまで供給可能な、USB HUBポートをつけた。マウスやテンキーが接続できる。USB2.0/1.1対応。
カスタマーが選ぶ「おすすめ商品リスト」
カスタマーレビュー
評価:
2008-07-19
評価:
2008-07-13
評価:
2008-05-27
評価:
2008-01-12
評価:
2007-11-29
windowsユーザーにとっては使いづらい
■良い点
・静電容量無接点方式を採用していることで、タイピングがスムーズに行える。
・Explorerなどで、矢印キーのみを多用する場合にはホームポジションから手を動かさなくてよい。
・Ctrl + Tab でのタブの切り替えがスムーズに行える。
・小さい。
■悪い点
・値段が高い。
・日本語のキーボードとして使用すると、_(アンダーバー)などが入力できない。
・英語のキーボードとして使用しようとすると、レジストリの書き換えが必要な場合がある。
・英語のキーボードとして使用するように設定しても、リモートデスクトップなどでWindowsのサーバーに接続すると、結局_などが入力できない。
・Eclipseなどでテキスト編集を行う場合に多用する、Shift + End や、Shift + Ctrl + End などが使いづらい。
・Excelでシートの切り替えに使用する、Ctrl + Pageup が使いづらい。
・右手小指を酷使するため、指が痛くなる。
■まとめ
vi や emacs で作業を行うUnix系技術者に向いているキーボード。
Windowsで作業を行う人間には向かない。(3人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
Proのツールです
値段や、キー配置が特殊なこともあり、誰にでもお勧めできるキーボードではありませんが、使いこなせると非常に楽に高速に入力ができるツールと思います。他のキーボードに比べ、値段が高いですが、作りはしっかりしており、永く愛用できる一品であることを考えるとくないと私は思います。
仕事で文書作成でPCを使っておりますが、肩凝り、頭痛、また手首の痛みにこの頃悩んでおり、今回このキーボードの購入を決めました。私が評価している点は以下です。
●私の評価するメリット
1.ホームポジションから手を外さす操作可能
キーボードの特殊性はデメリットとして評価される場合もありますが、操作に慣れると全ての操作をホームポジションから手を外さす出来るところは、逆にメリットになります。
特にマウスを極力使用せず、キーボードのショートカットを多用してことより、現在このメリットにより、楽にまた高速にPC操作をすることができ、非常に満足です。
2.ハード的にキー機能を変更できるDip SWの搭載
個々人の嗜好を実現をサポートするDIP SW機能は、このキーボードの価値を高めています。1項もこの機能があってこそ実現できると思います。
3.省スペース
オフィス環境では書類や、電卓等を使うため、机のスペースを取らないということは、大きなメリットがあると思います。
●私が思うデメリット
1.USキー配列であること。仕事ではWindows OSで仕事を実施していることから、106/109キー配列に慣れており、キーを入力するとき頭の中で考える必要があります。日本語変換や、|や¥を入力するのが一苦労でした。
2.キーボードの設定にあたっては、管理者権限の設定が必要となるため、会社で使用する場合ハードルが高くなります。USBを差し込んですぐに使えるというのが理想です。
1)については、HHK発売元PFU社HP内でも紹介されていますが、USJP(トリニティーワークス社発売)を使用することで解消することがあり、おすすめです。
評価:
使用者を選ぶがハマれば完璧。
プライス的に高級キーボードですが、
「誰が使っても間違いない」というモノではありません。
定評のある軽やかな打鍵感だけがお目当てならば
東プレのREAL FORCEシリーズをお奨めします。
コンパクトな外観がお目当てならば、
おそらくもっと安価なものでシンプル設計なものはいくらでもあるでしょう。
購入動機がそのくらいの感じの方には、あえてLite2はお奨めしません。
打鍵感は並ですし、(ちょっとカタイくらい)
あの独特な配列の良さを見極められるほど、キーボードにこだわりのある方なら
Pro2を選ぶべきです。
まず、このキーボードはプログラミングなどの用途における
「必要のないキー」を極限まで排除したものです。
日頃使うアプリケーションを見直し、十分に検討してみてください。
十字キーを多用する状況はありませんか?
ファンクションキーが必須のアプリケーションではありませんか?
特にこの2つの項目を満たす状況があると多大なストレスを強いるツールです。
次に、日本語入力がメイン(通常の文書作成)の用途に使う場合。
結論からいいますと、若干変換に関して調整やカスタマイズが必要なケースがあるものの、
特に問題なく使用できます。初めての方は「Enter」キーの小ささに違和感を感じるかもしれませんが、
現実問題、変換まわりに、英数&かなカナ&半角全角&変換&無変換と多種あるのは
日本語配列であってもとても不合理なことなので、返って使いやすいくらいです。
あとはショートカットキーが圧倒的に楽な印象があります。
ただしWindowsは自動でキーボードの配列形式を認識しないため、
オフィスなどでの使用に関してはアドミニ権限でログインできない状況だと、
英語配列にキーボードとしては認識させる方法がありません。
(プラグインのインストールもレジストリも書き換えもドライバの更新もできないため)
そうなった場合、特に記号関係のキーが刻印通りに入力できませんので
これも購入前によく確認しておくことをお奨めします。
モノとしては大変剛健な作りで、
「コトコト」という打鍵音も気持ちいいです。
通常のキーボードから乗り換えた際、
HHKBはとても軽いので、今まで指にいかに力が入っていたか思い知りました。
もしあなたが、 HHKBの想定するベストな環境の使用者であれば
とても素敵なツールとなることでしょう。大事に使えば、一生ものかも。
若干レトロなシンプルなデザインと色使いも飽きがこない優れたものです。
カメラで言うならリコーのGRシリーズが近いかな。
とてもシンプルで品質は高いけど、用途はある程度限られるという意味で。
このレヴューを読んで、なお購入をされた方の
ハッピーなタイピングライフをお祈りしています。(2人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
もうやめられない
コトコトという小気味良いタッチに惚れて買いました。
最初は英語配列に四苦八苦。
あれ?アスタリスクってどこだっけ?なんていう日々が続きます。
1週間も経つ頃には、徐々に慣れ始め1ヶ月も経てば配列の違いは全然問題になりません。
ただ、ファンクションキー、テンキー、矢印キーがないのには、もう少し慣れるための時間が必要です。
慣れると、ほとんど気になりませんよ。
評価:
名のとおりのプロ志向モデル
購入意欲はあってもその価格からなかなか手が出せずにいましたが
「経年によって価値が下がる半導体製品などと違い、インターフェースである
キーボードはこれからも長く使うものだ」という考えに中てられ、購入しました。
まとめから言うと、
このキーボード特有のキー配列に自分のほうから合わせることができ、
さらに店頭などで自分の手で触れてみて、その押し心地に納得できるのであれば
この製品はその価格分の価値が十分にあると思いました。
以下は細かい感想です。
皆さんの参考になれば。
・大きさ
他所でもよく通常の大きさのキーボードと比較されていますが
コンパクトさが売りのキーボードなので本当に小さいです。
デスク面積が広がったことはもちろん、マウスが手の真横におけることで
移動距離が少なくて済むのはかなり便利です。
・質感
名前に墨とあるだけあって、通常の黒色キーボードよりも薄い黒で
また、キーのさわり心地もつるつるというよりはなくざらざらしたものです。
ざらざらしたさわり心地が安っぽいという方もいましたが、
書道に使われる墨を意識したキーの感覚は個人的に結構好みです。
・キー配列
普段UNIXを使っていたのでUS配列自体には慣れていましたが
正直このキーボード特有のFnを使ったキー配列に慣れるまでは大変でした。
最終的にはこちらのほうが指の移動距離も少なくてすむので便利なのですが
今までなれて来た配列のキーがいいという人の意見も分かりますので
このあたりは好みが分かれるところ。
キーの入れ替え自体は背面のディップスイッチによって簡単にできるので、
その点は良かったです。
・打鍵感
このキーボードの良さはそのコンパクトさもさることながら
一番はこの打鍵感だと思います。
正直、使い始めたころは通常のキーボードとの
打鍵感の違いがわかりにくかったのですが、
このキーボードに慣れた後に、通常のキーボードに戻ると
その押し心地の違いに驚きます。
コトコトコトッと押せるこの感覚はやはり直接触れてみないと
わかりにくいものだと思います。
最後に。
個人的には、Lite版にある左Fnと矢印キーや、ThinkPadについている
トラックポイントがあればより便利なのになーとも思いますが、
このキーボードの立ち位置であるプロ志向ということを考えれば
このままでいいのかな?とも思います。
コンパクト性のみをもとめるのであれば、1/4ほどの値段で手に入るLite2が、
打鍵感を味わいたいのであればRealForceがありますしね。
やはりこのキーボードはその両方を求める方に限って求められる
特殊なモデルなのだと感じました。
ですが、これからも地道に改良を続け、末永く作り続けていってほしい製品です。(7人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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