Happy Hacking Keyboard Professional2 墨 PD-KB400B
商品情報
Happy Hacking Keyboard Professional2 墨 PD-KB400B
製造・発売:PFU
数量( 内容量 ):1
発売日:2006-03-22
[ デジタル家電 ]
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カスタマーレビュー
評価:
2007-11-29
評価:
2007-11-26
評価:
2007-06-06
評価:
2006-09-16
評価:
2006-06-15
名のとおりのプロ志向モデル
購入意欲はあってもその価格からなかなか手が出せずにいましたが
「経年によって価値が下がる半導体製品などと違い、インターフェースである
キーボードはこれからも長く使うものだ」という考えに中てられ、購入しました。
まとめから言うと、
このキーボード特有のキー配列に自分のほうから合わせることができ、
さらに店頭などで自分の手で触れてみて、その押し心地に納得できるのであれば
この製品はその価格分の価値が十分にあると思いました。
以下は細かい感想です。
皆さんの参考になれば。
・大きさ
他所でもよく通常の大きさのキーボードと比較されていますが
コンパクトさが売りのキーボードなので本当に小さいです。
デスク面積が広がったことはもちろん、マウスが手の真横におけることで
移動距離が少なくて済むのはかなり便利です。
・質感
名前に墨とあるだけあって、通常の黒色キーボードよりも薄い黒で
また、キーのさわり心地もつるつるというよりはなくざらざらしたものです。
ざらざらしたさわり心地が安っぽいという方もいましたが、
書道に使われる墨を意識したキーの感覚は個人的に結構好みです。
・キー配列
普段UNIXを使っていたのでUS配列自体には慣れていましたが
正直このキーボード特有のFnを使ったキー配列に慣れるまでは大変でした。
最終的にはこちらのほうが指の移動距離も少なくてすむので便利なのですが
今までなれて来た配列のキーがいいという人の意見も分かりますので
このあたりは好みが分かれるところ。
キーの入れ替え自体は背面のディップスイッチによって簡単にできるので、
その点は良かったです。
・打鍵感
このキーボードの良さはそのコンパクトさもさることながら
一番はこの打鍵感だと思います。
正直、使い始めたころは通常のキーボードとの
打鍵感の違いがわかりにくかったのですが、
このキーボードに慣れた後に、通常のキーボードに戻ると
その押し心地の違いに驚きます。
コトコトコトッと押せるこの感覚はやはり直接触れてみないと
わかりにくいものだと思います。
最後に。
個人的には、Lite版にある左Fnと矢印キーや、ThinkPadについている
トラックポイントがあればより便利なのになーとも思いますが、
このキーボードの立ち位置であるプロ志向ということを考えれば
このままでいいのかな?とも思います。
コンパクト性のみをもとめるのであれば、1/4ほどの値段で手に入るLite2が、
打鍵感を味わいたいのであればRealForceがありますしね。
やはりこのキーボードはその両方を求める方に限って求められる
特殊なモデルなのだと感じました。
ですが、これからも地道に改良を続け、末永く作り続けていってほしい製品です。(7人中、7人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
やはりコレですよ!
キータッチといい、配列といい、最高だと思います。要らないキーが付いていない潔さが良い
のだと思います。専用のハードケースに入れて持ち歩いています、欠点はコレで慣れてしまう
と他のキーボードが使い難い感じてしまう事でしようか?
テンキーを使わない人やノートPCのキーボードが嫌いな人もしくは机の上を広く使いたい人
はお勧めです。Happy Hacking の名前のとうり、幸せになれます(笑)
価格が高すぎると仰る人もいますが、安物のキーボードは使い難い上に耐久性に乏しく
直ぐ壊れるので、買い替えの連続になります、それを考えると高いどころか、安い位です。
(3人中、3人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
心地よい打ち心地です。
正直それまではキーボードにさほどこだわりみたいなのはなかったのですが、
省スペースのキーボードを探していてこのキーボードに出会いました。
打鍵感を一度味わったほうが良いという意見を聞いたので、早速近所の電気屋に走ったところ、その場で購入をしてしまいました。
コトコトコトといった打鍵音も心地よく、本当に打つのが楽しくなってしまうほど良いキーボードだと思います。
カーソルキーはついていなく、Fnキーを押しながらカーソル操作をするのですが、分離してカーソルキーがあるよりも逆に押しやすいのではないかな、と思います。ホームポジションをくずさずにすべてのキーがうてるというのは本当に良いと思います。
CtrlキーがAの横についているキーボードは初めてだったのですが、慣れてしまえば使用頻度の高いCtrlキーがこの位置にあるのは効率が良く、これからキーボードを買い換えたとしてもCtrlはAの横にあるのを買うと思います。
ディップスイッチによって多少のキー位置を変えることも出来ます。
その点では無刻印モデルのほうが違和感なく使用できると思うのですが、
無刻印だと片手でキーボードを打ちたいときや、片手間にいじるときなどの様に、ホームポジション以外でのキー操作ではとても不便だと思いますので、刻印モデルをおすすめします。(片手ブラインドタッチが出来れば別ですが・・・)
(12人中、12人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
コレなら一生使えます
Liteの英語版を使ったことがあったのですが、それと比べるとコレはかなり打ちやすいです。長時間使っていても疲れません。ファンクションキーを押さないと矢印キーが使えないのが難点ですが、それを考慮してもこれ以上のキーボードは見たことがありません。
エンジニアやプログラマなら、ぜひ一度は使って欲しい一品です。(10人中、9人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
今後の改良に期待
肥大化した巷のマルチメディアキーボードとは対極に位置する異端児的キーボード。高いのが難点であるが、上質な打鍵感で愛着の持てる製品である。「良いものを長く使いたい」という人はトライしてみても損はないだろう。独特の配列に慣れることができるか否かが最大のポイント。なお、個人的な問題であるが、私の所有するモバイル用の外付けテンキーと256MBのUSBメモリはキーボード付属のUSB HUBポートに繋いでも動作しなかった。また、num lock機能が無いため、Windowsで「Altキー+4桁の数字コード(キーボードのテンキーあるいはテンキーエミュレートを使って入力する必要がある)」による英字の特殊文字の入力ができないのが難点。ユーザーがあっと驚くようなHHKBシリーズの今後の改良に期待している。(11人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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