RICOH 自動開閉式レンズキャップ LC-1
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カスタマーレビュー
評価:
2008-07-28
評価:
2008-07-15
評価:
2008-07-09
評価:
2008-07-05
評価:
2008-07-04
こういうのをちゃんと作っちゃうリコーって好きだな
GX200と同時に発売されたこちらの自動開閉キャップLC-1は買ってしまいました。
GX100も200も4mm画角を広くするために、レンズは完全沈胴にはならず、レンズ前の自動開閉シャッターもついていません。このため、レンズ保護のためにはキャップをはめるわけですが、横走り布式のライカじゃあるまいし、レンジファインダーでもないのにキャップというのはいかがなものかと、あまり出番はありませんでした。
ということで、リコー技術陣が総力をあげて開発したのがw自動開閉キャップLC-1。レンズのリングャップを取って、そこにカチッとはめ込むだけ。
沈胴しているとには締まっていた三角形の扉が、レンズがくり出されると同時にパッと開くという、画期的なシステムです。これなら眠っていたGX100の稼働率も上がりそう。(2人中、2人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
こんなに快適だとは…
GX100に装着しました。100ユーザーにとっては、ある意味GX200よりもこれの発売のほうがインパクトあったのではないでしょうか!?
見た目はたしかに凄いですが、撮影前のレンズキャップ脱着操作から開放されると思うと、リコーさん、よくぞ出してくれた…と思いました。
純正オプションの革ケースにも問題なく収まって一安心です。
(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
for200,and100
GX100ユーザです。
巡回サイトのギズモード情報から即予約しての購入。
GXって良い意味やっかいな存在ですよね。あのVFは許せるのにレンズキャップのマニュアル感は許せない・・・みたいな。しかも200になっても基本構造は譲らない。その意気や良しリコー!
確かにレンズキャップを外す行為は、「写真撮るぞ〜」な儀式的な感じには欠かせませんが、所詮コンデジ。いつもBAGに入ってて撮りたい時に撮る存在だと思うのです。今までは、レンズキャップつけてボディとの連結ストラップもつけてたのでやっぱりイケてない状態でした。外した時のキャップのぶら下がり具合の駄目さといったら最悪ですよ。ブラブラしちゃって。だからといってストラップ無しではいちいちしまわないといけないし・・・。
で、LC-1付けてみましたよ。
そのメリットたるや・・・
1:即撮影体勢に入れる
2:キャップを外す手間がゼロに
3:ヒンジ部の角部分がGXの男気をUP
4:電源投入後の感じがカッコ良い・・・ビグザムのメガ粒子砲みたい
で?な所も正直に報告します
1:キャップの代用的観点からの開発のせいか、質感がチープ。GX買うような人は高くても質の良いものを求める人しかいないと思うので、倍でもいいのでボディと照り感を合わせた改良版を出して欲しい。欲を言ったらリング部をカーマインレッドの配色にするとか。
2:三つの羽根の隙間。構造上、デフォのキャップよりも密閉性に劣るのは仕方ないですが、ちと気になります。でも薄いゴムシートで細く切って貼って、その隙間を塞げるかなと思うのでカスタムしてみます。
・・・と長所、短所を挙げてみましたが、確実に長所が上回りますので、検討されている方はご心配なく。
+アイカップにはNikonのDK-3がバッチリはまりますよ。お試しあれ。(11人中、10人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
オモロー&ビミョー (!?)
レンズ保護のためにHA-2+レンズ保護フィルターを常用していた私としては、
この製品の登場によって携帯性が向上したことをうれしく思っています。
それから、電源を入れた状態での独特のデザインにも新鮮味があって
満足しています。ただ、
(1)表面の仕上げがボディと似ているが、素材が違うので
(この製品はプラスチック)カメラ本体の質感が損なわれるような
印象を受ける。羽根(?)はうすくてペラペラ。
いっそのこと絵でも描いて遊んでしまおうかと思ってしまう。
(2)羽根の隙間がちょっと空いているのが気になる。
色々と検討した上でこの仕様になったのだとは思いますが、もっと値段が高くても
良いから素材や仕上げについてもっとユーザを満足させる丁寧な作りにして
ほしかったです。
でもおすすめです。ブロアーも持って外に出て撮りまくりましょう!!
(9人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
やっとこれで
煩わしいレンズキャップからおさらばです。
GX200と同時に発売となりますが、GX100にも装備可能です。
私はGX200を買うお金がないので…GX100に装備して使っています。
普通のカメラメーカーじゃあ絶対発売しないような奇異なデザインに惚れました。
さすがリコーさん。
この自動開閉式レンズキャップは本体のリングキャップを取り外して装備します。
3枚羽根は一番太い鏡筒部分に押し出されるような感じで開きます。
羽根自体は結構軽めのテンションで開くようになっていますので、鏡筒部自体に負担が掛かるようなことはほとんどないかと思います。
ただ、電気的に開閉を感知しているわけではなく、物理的に押し出されていますので
レンズキャップの内側の一部分と回転しながらせり出してくる鏡筒部のふちが常に接触しています。
そのため何百回と開閉していると傷が出来たり削れてきたりしないかと多少不安でもあります。
(ズーム時に動く細い鏡筒部には一切接触していません。)
…でもよく考えてみるとキャップをしていた頃はキャップを外すのを忘れて電源オン、
鏡筒がガコガコ言いながらエラーメッセージが出るってことを何十回やっていましたので、
それを考えたらこっちの方が健全かもしれませんが。
とにかくもこれで今までよりも素早く撮影に入ることが出来、
レンズキャップがぶらぶらしている煩わしい状態に悩まされることもなくなりました。
値段も安いですし、買ってよかったと思えるアイテムです。
(今までの感覚でマクロ撮影時に近づきすぎたりする時など
羽根を引っかけたりぶつけたりして壊さないように気をつけましょう)(9人中、8人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
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