SANYO デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) シルバー DMX-HD1000(S)
商品情報
SANYO デジタルムービーカメラ Xacti (ザクティ) シルバー DMX-HD1000(S)
製造・発売:三洋電機
このカテゴリから 三洋電機 の製品を検索する発売日:2007-09-21
[ デジタル家電 ]
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カスタマーレビュー
評価:
2008-06-10
評価:
2008-04-30
満足してます
前から欲しくてついに買ってみました。他の方のレビューや他サイト等でもあるように、
暗い所での撮影や、手ぶれは確かに気になりますが、割り切って使えば問題ないかと。
ビデオカメラ初めての人は、こいつでいろいろいじってから、他機種に買い換えるのも
ありだと思います。大きさもそれほど大きすぎず、携帯性も悪くないので、自分的には
大変満足しております。(1人中、1人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)
評価:
ライトユース!コストパフォーマンスは最高です。強いて言えばフォーカスがネック。
長所
・レンズが割と明るい
・軽い
・バッテリが結構持つ
・安い
・静止画で大きな不満点が無い
・撮影時間が長い
短所
・動画のオートフォーカスがいまいち
・手ぶれしやすい
軽い、安い、フルハイビジョン、長時間と素晴らしく便利なカメラですが、
強いて言えば、動画のオートフォーカスが最大の弱点です。
某メーカーのように倍率を変えてもグングンピントが合う事は無く
数秒から十数秒かけてピントを探す感じです。
まれですが、超快晴時や暗いところ、動く被写体では下手をすると
撮っている間中ピントを探してボケている事があります。
マニュアルフォーカスにもできるのですが
1cm,2cm,5cm,10cm,15cm,20cm,30cm,50cm,70cm,1m,
1.2m,1.5m,2m,2.5m,3m,4m,5m,6m,8m,20m,40m,∞
の中からスティックで選ぶので微妙な調節が出来ません。
これは、例えば被写体との距離が14mの場合、その項目は無いため、
8mか20mの地点に移動したほうが最適なフォーカスを得られる理屈になる
(あくまで理屈です。ズームを使うと当然変わりますし)ということです。
さらに肉眼で覗けるファインダーが無く、液晶画面で画像を確認して撮ることになるのですが、
液晶画面は解像度に限界があるため、細かいピントの判断は不可能です。
この二つの理由で、フォーカスの甘さをピント調節の腕でカバーすることは事実上不可能です。
こだわる人から見ると、どうしてもピントは甘くなってしまいます。だいたいあっている状態以上は望めません。
そして何よりピンボケだとハイビジョンの意味は薄くなってしまいます。
以上の理由とオートフォーカスの甘さから、カメラとの距離を変えて動くもの、
例えば、運動会などで子供の走る姿を撮る事には向かないと言っていいでしょう。
定点でじっくり設定をして、時にはピントが合う場所に撮影者自身が移動して三脚で撮影する分には、
すばらしいコストパフォーマンスのハイビジョンムービーカメラと言えるでしょう。
一眼レフをマニュアルで操作して、クッキリハッキリ撮るのが命タイプの方は他の選択肢を検討するべきですが、
上の14mの例でも気になるくらいのピンボケにはならないため、
ライトユースや一般の方はそう不満を感じることも無いカメラです。
というわけで、☆4つです。(11人中、11人の方が「このレビューは参考になった」と投票しています。)

