読んでみた本(7)
このページでは「カスタマーのおすすめ:読んでみた本(7)」の中から【蒼穹の昴〈上〉 / 蒼穹の昴〈下〉 / メリーゴーランド (新潮文庫) / 明日の記憶 (光文社文庫) / 償い (幻冬舎文庫) / さよならの代わりに (幻冬舎文庫 ぬ 1-2) / サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1) / サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2) / リピート (文春文庫 い 66-2) / チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599) / チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600)) / となり町戦争 (集英社文庫) / 火の粉 (幻冬舎文庫) / 活動写真の女 / 青の炎 (角川文庫) / 霞町物語 (講談社文庫) / 生まれる森 / 優しい音楽 / GO / そのときは彼によろしく / 天使の囀り / 果てしなき渇き / 明日の静かなる時 / 半落ち / 自転車少年記】を紹介しています。
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商品一覧
▲ ある程度の近代中国の歴史を知らないとちょっとつらいかもしれませんが、物語としては最高傑作だと思います。
▲ お勧めの一冊。いろんな歴史上の人物が登場しますが、私が描いていたイメージとは違いその分面白かった。果たして本当はどうなんでしょう?好奇心を喚起するような本ですね。
▲ 文章がちょっと軽くてすらすら読める本です。いくら役所でもこれはないでしょうと思います。役所関係者が読んだら憤慨しそうです。もしこれに似たものが実現としてあるのであれば、もはや人間ではないでしょう。読んでいてちょっと辛い本でした。
▲ 荻原氏らしい文章ですらすら読めます。若年性アルツハイマーにかかった50歳の男性。自分に置き換えて読むが果たして主人公のように受けられるのか自信が無い。重いテーマだが最終的には重くないエンディングで助かりました。
▲ 感情移入することなく、第三者的立場で読んでみて、ミステリーとしてとても良かった。
▲ 非常に切ない。でもこの手の小説は好きです。殺人のトリックや犯人当てについてはちょっと...って感じだけど、SF青春小説として読めばある程度は問題ないです。
サウスバウンド 上 (角川文庫 お 56-1)
- 著:奥田 英朗
角川書店
発売日:2007-08
¥ 580
通常24時間以内に発送
◆新品最安値:¥ 580
◇中古品最安値:¥ 22
▲ 元過激派の父...。本の紹介文にはこんなことが書いてある。あまり好きな分野ではないなと思いながら購入。読んでみると子供目線で書いてあるため結構面白い。よく分からない父や母などひきつけられるものがある。
サウスバウンド 下 (角川文庫 お 56-2)
- 著:奥田 英朗
角川書店
発売日:2007-08
¥ 540
通常24時間以内に発送
◆新品最安値:¥ 540
◇中古品最安値:¥ 39
▲ 下巻は沖縄編。上巻の後半から存在感が増してきた母がいい感じでです。なるほど本来人間の生活ってこんなんなんだろうなと思わせる描写が素敵です。読んでいて元気になれる本です。
▲ 意外な結末が待っています。イントロ部分がちょっと長く半分飽きてしまいました。話の内容は面白かったですが、やはり結末が裏切られ残念でなりません。
チーム・バチスタの栄光(上) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 599) (宝島社文庫 599)
- 著:海堂 尊
宝島社
発売日:2007-11-10
¥ 500
通常24時間以内に発送
◆新品最安値:¥ 500
◇中古品最安値:¥ 1
▲ 新しいタイプの小説ですね。田口先生と白鳥とのやり取りが面白い。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600) (宝島社文庫 (600))
- 著:海堂 尊
宝島社
発売日:2007-11-10
¥ 500
通常24時間以内に発送
◆新品最安値:¥ 500
◇中古品最安値:¥ 1
▲ 上巻がイントロ段階で、下巻から話が展開していきます。なかなかスリルがあって面白くなってくる。ひさびさにヒットな作品です。
▲ 残念ながら作者の意図するところがつかめませんでした。私には少し難しかったようです。しかし、作者自身の独りよがりな表現が目立つような気がします。もうちょっと自然に表現されたほうが素直に話しに入れるような気がします。
▲ 一つ一つの話のつなぎの状況説明が長く読むのにつかれましたが、この家族の特性と性格が把握できて、サスペンスの進行に応じて「どう解決するの?」という興味を抱かせられて面白かった。
▲ ラストはなかなか良かった。なるほどこういう終わり方もあるんだなぁと関心してしまった。映画の話であるが映画全盛期をしらないものにとっては難しいないようであった。作者の思い入れが感じられる。ストーリー的には面白かった。
▲ 切ない!切な過ぎる。高校生の心情がよく表現されていると思います。高校生故に曾根にたいしてどうしようもなかった。そこから悲劇が始まる...。久しぶりに引き込まれた作品でした。
▲ 60年代の東京の物語。いまとは比べ物にならない位、濃い暮らしをしていたんだとうらやましく思う。自分の青春時代(あったのか?)は何だったんだろう?と思ってしまう。親と子、近所付き合い、友達どれも濃い関わりを持っている時代。あこがれます。
▲ 女の子から女性へ変わるとき。なるほどそうなんだと思ってしまう。男の私には分からない感覚だがそう表現されるとなるほどと頷いてしまう。はて、男の子から男性へ変わるのはどんなときだろう?
▲ 瀬尾まいこの物語に出てくる人は全体的にスローな感じがする。小説を読んで心が傷ついたりしないので安心して読める。休みの日に日向でボーとして読むのが似合う本だと思う。
▲ 今までに無いテーマの小説で、かなり心にガツンときました。今では韓国籍、朝鮮籍、中国籍の方も普通にいますが、ちょっと前までは小説のように差別されていたんだろう...。人間として何も変わらないのに何で差別が発生するのか?私には理解できません。
▲ ミステリー小説を読んだあとに読むとすごくホッとします。市川氏の小説は波長が合うのかすごく感銘する部分が多いですね。この小説のラストシーンはすっごく好きです。自分が小説家だったらやはり同じようなラストにすると思います。
▲ 少し専門的な説明が多くて読むのに苦労しましたが、ホラーとしては一級です。怖いです。この本の映像化は難しいでしょうね。きっと数日は肉が食べれそうにありません。
▲ 「このミス大賞」を受賞した作品と言うことで、内容を確認せずに読み進んでみた。読む人に悪感情を抱かせるだけのストーリーで、何一つ救いが無い作品でした。個人的にはお勧めできません。
▲ まさに北方謙三氏のハードボイルド小説。男くさくて好きです。以前、北方氏のシリーズ物を読み漁っていたころが懐かしく感じられます。
▲ 横山秀夫氏が書く小説はいつも重く圧し掛かる。空白の2日間をやたら長く引っ張るのはどうかと思うが、最後の1ページのためには重要な要因になっている。人の親としてやはり子供の存在は大きいと思う。
▲ いままで読みたかった本をやっと読みました。爽快な青春小説ですね。中学生、高校生くらいに読んだらきっと影響されるんじゃないかなぁ。じぶんももっと早く出会っていれば人生が変わってきたかもしれません。すごく元気をくれる一冊でした。
